韓国ドラマ「薯童謠 ソドンヨ」第4話あらすじ・ネタバレ|再びの約束と新羅への逃亡|8/18 13:04

韓国ドラマ「薯童謠(ソドンヨ)」第4話「再びの約束」が、2026年8月18日(火)13時04分からTOKYO MX1で放送されます。陰謀の罪を着せられたモンナスと、彼を助けたことで追われる身となったチャン。逃亡の果てにヨンガモとの再会を迎え、物語は百済から新羅へ大きく舞台を移そうとします。

この記事では、第4話のあらすじ・ネタバレ、チャン、モンナス、ヨンガモの関係、五色夜明珠の意味、次回につながるポイントを整理します。序盤の人間関係が大きく動くため、ここまでの流れを確認したい人にも重要な回です。

「薯童謠 ソドンヨ」第4話の放送日時・基本情報

番組名韓国ドラマ「薯童謠 ソドンヨ」第4話
サブタイトル再びの約束
放送日時2026年8月18日(火)13:04〜14:00
放送局TOKYO MX1
放送形態字幕スーパー
主な出演チョ・ヒョンジェ、イ・ボヨン、リュ・ジン、イ・チャンフンほか

TOKYO MX公式では、百済の王子として生まれながら出生を知らずに育ったチャンと、新羅の姫ソンファの運命的な恋を軸に、王位継承争いと百済再興を描く歴史ロマンとして紹介されています。

物語の始まりから確認したい方は、「薯童謠 ソドンヨ」第1話のあらすじ・ネタバレもあわせて読むと、威徳王、ヨンガモ、モンナス、チャンの関係がつかみやすくなります。

第4話「再びの約束」あらすじ・ネタバレ

陰謀の罪を着せられたモンナスは、追っ手から逃げる途中でチャンと行動をともにします。逃亡先でモンナスは、長く離れていたヨンガモと再会。二人には過去に深い因縁と約束があり、チャンの出生にも関わる重要な関係です。

しかし、追っ手の兵士たちは隠れ場所に迫っていました。太学舎の一行は百済にとどまることが難しくなり、新羅へ逃亡する決断を迫られます。モンナスはチャンも連れて新羅へ行こうとヨンガモを説得します。

ヨンガモはチャンに「五色夜明珠」を託し、自分は百済に残る道を選ぼうとします。母と子が再び離れようとする中、太学舎の一行とチャンを乗せた船が出ようとしたその時、物語は大きな転機を迎えます。

第4話で押さえたい3つのポイント

1. モンナスとヨンガモの再会

第1話で引き裂かれたモンナスとヨンガモが、逃亡の中で再び顔を合わせます。モンナスにとってヨンガモは忘れられない相手であり、ヨンガモにとってもモンナスはチャンの人生を託した重要人物です。

2. チャンが百済を離れ、新羅へ向かう

この回から物語は新羅へ広がっていきます。百済で育ったチャンが敵国である新羅へ渡ることで、後のソンファ姫との出会いへつながる道筋が作られます。

3. 五色夜明珠はチャンの出生につながる重要アイテム

ヨンガモがチャンへ渡す五色夜明珠は、単なる形見ではなく、チャン自身が何者なのかという出生の秘密と深く結びつく品です。序盤では意味をすべて理解できなくても、「母から託された特別な物」と覚えておくと後の展開を追いやすくなります。

主な登場人物

チャンチョ・ヒョンジェ出生を知らずに育つ主人公。後にソドンとして知られる
ソンファイ・ボヨン新羅の姫。チャンと運命的な恋に落ちる
サテッキルリュ・ジンチャンとソンファの運命に深く関わる人物
モンナスイ・チャンフン百済の優秀な技術士。チャンを導く存在
ヨンガモチャンの母。モンナスと再会し、チャンの未来を託そうとする

次回へつながるポイント

第4話で新羅への逃亡が現実になることで、チャンの世界は一気に広がります。この先、新羅の宮廷やソンファ姫との関係が物語の中心へ入っていきます。百済と新羅という敵対する二国の間で、チャンがどこに居場所を見つけるのかが大きな見どころです。

第4話のよくある質問

第4話はいつ放送?

2026年8月18日(火)13時04分から14時00分まで、TOKYO MX1で放送予定です。

第4話「再びの約束」はどんな話?

追われるモンナスがヨンガモと再会し、チャンと太学舎一行が新羅へ逃亡しようとする回です。ヨンガモがチャンに五色夜明珠を託す場面も重要です。

五色夜明珠とは?

チャンの出生の秘密につながる重要な品です。ヨンガモからチャンへ託され、後の物語でも彼の出自を示す手掛かりになります。

まとめ

「薯童謠 ソドンヨ」第4話「再びの約束」は、モンナスとヨンガモの再会、チャンの新羅への旅立ち、五色夜明珠という重要な伏線が重なる転換回です。ここからチャンは百済だけでなく新羅の世界へ入り、ソンファ姫との運命へ近づいていきます。

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