
深夜のダイアン8月12日|サマフェス「お琴イントロQ」出演者・ルール・見逃し配信|8/11 26:27
2026年8月12日(水)午前2時27分からテレビ朝日で放送される『深夜のダイアン』は、テレビ朝日 SUMMER FESで行われた公開収録「新年会でお琴イントロQでスー‼」をオンエア。ダイアンに加え、ニューヨーク、マユリカ、BALLISTIK BOYZの砂田将宏さんらが、“琴アレンジ”されたJ-POPや洋楽の曲名を早押しで当てます。
「夏なのに新年会?」「お琴イントロクイズのルールは?」「出演者は誰?」「過去にもやった企画?」「TVerやTELASAで見逃し配信は見られる?」と気になる人向けに、公式情報と過去回を整理しました。公開収録ならではの観客参加型の盛り上がりと、過去シリーズ経験者が再び集まる点が今回の大きな見どころです。
深夜のダイアン8月12日は何時から?放送時間・番組内容
| 番組名 | 深夜のダイアン サマフェスで新年会、お琴でイントロクイズでスー‼ |
|---|---|
| 放送日 | 2026年8月12日(水) |
| 放送時間 | 午前2:27~(8月11日火曜の深夜) |
| 放送局 | テレビ朝日 |
| MC | ダイアン(津田篤宏・ユースケ) |
| ゲスト | ニューヨーク、マユリカ、砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)ほか |
| 企画 | 新年会の最中に流れる琴アレンジのJ-POP・洋楽を早押しで当てるイントロクイズ |
| 収録 | テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER FES LIVEアリーナ公開収録 |
番組公式サイトでは『深夜のダイアン』を毎週火曜深夜1時55分放送と案内していますが、今回の番組表では8月12日午前2時27分スタート。曜日感覚では「8月11日(火)の夜更かしの続き」にあたるため、録画予約では日付と開始時刻を間違えないようにしたい回です。
直前には同じテレビ朝日の深夜番組が並ぶ編成です。『深夜のダイアン』の過去回や番組の雰囲気を先に知りたい場合は、サイト内の「居酒屋津田」未公開SPまとめも参考になります。
サマフェス公開収録は8月6日|六本木ヒルズで「新年会」を開催
今回放送される企画は、2026年8月6日(木)にSUMMER FES LIVEアリーナ(六本木ヒルズアリーナ)で行われた公開収録です。テレビ朝日の公式案内では、開場14時、開演14時30分。出演者としてダイアン、ニューヨーク、マユリカほかが発表されていました。
タイトルは夏イベントなのに「新年会」。これは冬に好評だった「新年会でお琴イントロクイズでスー!」のフォーマットを、真夏のサマフェスに持ち込んだためです。季節のズレそのものも企画のゆるさにつながっており、通常のスタジオ収録とは違って観客も一緒に曲名を考えられる構成として案内されました。
「お琴イントロQでスー‼」のルールは?普通のイントロクイズとの違い
ルールの基本はシンプルです。出演者たちが新年会のように食事やトークを楽しんでいると、突然、琴でアレンジされたJ-POPや洋楽が流れます。分かった人が早押しで曲名を答え、正解数を競います。
- 曲は原曲ではなく「琴アレンジ」で流れる
- 食事やトークの途中に不意打ちでイントロが始まる
- 知っている曲でも、琴の音色になるとメロディーが分かりにくい
- 曲が分かった瞬間に早押しで回答する
- 公開収録では観客も一緒に考えて楽しめる
過去の2月放送では、最もポイントが少ない人が新年会費用を全額自腹で払うルールもあり、単なる音楽クイズ以上に勝負が白熱しました。今回の公開収録で罰ゲームや支払いルールがどこまで引き継がれるかは事前案内では明示されていませんが、「分かりそうで曲名が出てこない」琴アレンジの難しさが企画の面白さです。
出演者一覧|ニューヨーク・マユリカ・BALLISTIK BOYZ砂田が参戦
| 出演者 | 今回の注目ポイント |
|---|---|
| ダイアン(津田篤宏・ユースケ) | 番組MC。新年会のゆるいトークと本気の早押しを行き来する |
| ニューヨーク(屋敷裕政・嶋佐和也) | 2026年1月の初代「お琴イントロクイズ」に参加した経験者 |
| マユリカ(阪本・中谷) | 2月の第2弾に参加。琴アレンジ企画の難しさを知る経験者 |
| 砂田将宏(BALLISTIK BOYZ) | 番組への出演歴が複数ある常連ゲスト。芸人勢との早押し対決に注目 |
| ほか | 公開収録ならではの追加出演者・観客との掛け合いにも注目 |
今回おもしろいのは、ニューヨークとマユリカが過去の「お琴イントロクイズ」経験者だという点です。ニューヨークは1月の初回、マユリカは2月の第2弾に参加しており、それぞれ違うメンバー構成で琴アレンジの難しさを体験しています。
砂田将宏さんも『深夜のダイアン』と縁が深く、2月の鍋対決では審査員、4月の「食べるラー油選手権」ではBALLISTIK BOYZの深堀未来さんとともに参戦しました。砂田さんを含むグループの近況やメンバー構成は、BALLISTIK BOYZ「バリバリホンネ!SEASON2」まとめでも整理しています。
過去のお琴イントロクイズは誰が出た?1月・2月放送を振り返る
| 放送 | 主な出演者 | 特徴 |
|---|---|---|
| 2026年1月6日 | ダイアン、ニューヨーク、みなみかわ、新山(さや香) | 新年会×琴イントロの初回。ゆるい食事会から急にクイズが始まる斬新さが話題 |
| 2026年2月3日 | ダイアン、マユリカ、ヒコロヒー、伊藤俊介(オズワルド)、高野正成(きしたかの) | 第2弾。最下位が新年会費用を負担するルールで白熱 |
| 2026年2月10日 | 同メンバー | 第2弾の完結編。琴アレンジで曲名が出てこない難しさがさらに際立った |
| 2026年8月12日 | ダイアン、ニューヨーク、マユリカ、砂田将宏ほか | 六本木ヒルズのサマフェス公開収録版 |
初回で参加したニューヨークと、第2弾で参加したマユリカが同じ回に集まるため、今回はいわば「お琴イントロ経験者対決」としても見られます。過去に早押しのクセや琴アレンジの聴き方を学んだメンバーが有利なのか、それとも会場の熱気で番狂わせが起こるのかがポイントです。
何の曲が出る?J-POP・洋楽を琴アレンジしたイントロが出題
テレビ朝日の事前案内では、出題曲は「和食レストランでよく流れているような琴バージョンのJ-POPや洋楽」と説明されています。具体的な曲名は伏せられているため、放送では原曲を知っているのに琴になると分からない曲、イントロだけでは歌手名まで出てこない曲が大きな笑いどころになりそうです。
普通のイントロクイズは原曲の音色やリズムもヒントになりますが、お琴版は音色が統一されるため、頼りになるのは旋律そのもの。出演者の世代によって得意な年代も違うので、ニューヨーク、マユリカ、砂田さんで反応速度に差が出るところも見逃せません。
深夜のダイアンはTVer・TELASAで見逃し配信される?
『深夜のダイアン』は、直近のテレビ朝日公式番組案内でTVerとTELASAで配信中と案内されてきました。また、TELASAには番組のシリーズページがあり、過去エピソードをまとめて探せます。
TVerは回ごとに配信期間が設定されるため、見たい回がある場合は終了日時の確認が重要です。配信期間の基本的な見方は、サイト内のTVerの見逃し配信はいつまで?確認方法まとめで解説しています。
ウェブの声|「琴だと分からない」絶妙な難しさが人気
過去の「お琴イントロクイズ」は、テレビ朝日の公式関連記事でも大きな盛り上がりが紹介されています。ウェブ上では、知っている曲なのに琴アレンジになると曲名が出てこないもどかしさや、新年会の雑談から突然クイズへ切り替わるテンポを楽しむ声が目立ちました。
2月の第2弾では、自腹をかけた勝負に出演者が熱くなり、食事中のアクシデントまで起きるほど白熱。今回も公開収録なので、出演者だけでなく客席の反応が加わり、テレビ版とは違うライブ感が期待できます。
よくある質問
深夜のダイアン「お琴イントロQ」はいつ放送?
2026年8月12日(水)午前2時27分からテレビ朝日で放送されます。曜日感覚では8月11日(火)の深夜です。
8月12日の出演者は誰ですか?
ダイアン(津田篤宏・ユースケ)、ニューヨーク、マユリカ、BALLISTIK BOYZの砂田将宏さんらが出演します。
お琴イントロクイズはどんなルールですか?
新年会の最中に突然流れる、琴アレンジされたJ-POPや洋楽の曲名を早押しで答える企画です。過去回では最下位に新年会費用の自腹ルールもありました。
見逃し配信はどこで確認できますか?
番組は直近回でTVer・TELASAの配信案内があります。TELASAには『深夜のダイアン』シリーズページがあり、TVerは各回の配信期間を確認して視聴してください。
まとめ|サマフェス版は歴代「お琴イントロ」経験者が集結
8月12日の『深夜のダイアン』は、8月6日に六本木ヒルズで行われたサマフェス公開収録版。ダイアン、ニューヨーク、マユリカ、砂田将宏さんらが、琴アレンジのJ-POP・洋楽を早押しで当てます。
- 放送は2026年8月12日(水)午前2:27、テレビ朝日
- 企画は「新年会でお琴イントロQでスー‼」
- 公開収録は8月6日、六本木ヒルズアリーナで実施
- ニューヨークは1月、マユリカは2月のお琴イントロ経験者
- 砂田将宏は『深夜のダイアン』への出演歴が複数ある
- 番組はTVer・TELASAで配信実績あり
琴の音色だけで名曲を見抜けるかというシンプルな勝負に、公開収録の観客の反応が加わる今回。過去回を知っている人は経験者同士の再戦として、初めて見る人は「原曲なら分かるのに琴だと分からない」難しさを一緒に楽しめる回です。

