「薯童謠 ソドンヨ」第2話あらすじ|五色夜明珠はチャン出生の証【8月12日】|8/12 13:04

韓国ドラマ「薯童謠(ソドンヨ)」第2話「存在を示す唯一の証」は、2026年8月12日(水)13:04~14:00にTOKYO MX1で放送されます。第2話で大きな鍵になるのは、ヨンガモが身ごもった子の出自と、威徳王から授けられる「五色夜明珠(ごしきやめいじゅ)」です。

第1話で生まれた悲しいすれ違いが、第2話では「チャンは何者なのか」という物語全体の核心へつながっていきます。この記事では、第2話のあらすじをネタバレ込みで整理しつつ、タイトル「存在を示す唯一の証」が何を指すのか、12年後のチャン、キャスト、全55話・全74話と表示が分かれる理由までまとめます。

第2話のポイント

  • 放送は2026年8月12日(水)13:04~14:00、TOKYO MX1
  • ヨンガモは威徳王の子を身ごもり、モンナスとの結婚を諦める
  • 威徳王は王子だけが持てる五色夜明珠をヨンガモへ託す
  • モンナスは博士に任命され、王への忠誠を誓う
  • 物語は12年後へ進み、ヨンガモと息子チャンの生活が描かれる
  • 五色夜明珠が、のちにチャンの出生を示す重要な証になる

薯童謠 ソドンヨ第2話の放送日時・基本情報

番組名韓国ドラマ「薯童謠 ソドンヨ」
話数第2話「存在を示す唯一の証」
放送日時2026年8月12日(水)13:04~14:00
放送局TOKYO MX1
放送形態字幕スーパー
主な出演チョ・ヒョンジェ、イ・ボヨン、リュ・ジン、イ・チャンフン ほか
脚本キム・ヨンヒョン
演出イ・ビョンフン

『薯童謠』は、百済・新羅・高句麗が対立する三国時代を舞台に、百済の王子として生まれながら自らの出生を知らずに育ったチャンと、新羅のソンファ姫の恋、そして王位をめぐる運命を描く歴史ロマンです。演出は『宮廷女官チャングムの誓い』のイ・ビョンフン、脚本は同作にも携わったキム・ヨンヒョンが担当しています。

第2話「存在を示す唯一の証」あらすじ|ヨンガモに託される五色夜明珠

威徳王の子を身ごもったヨンガモは、愛するモンナスとの結婚を諦めざるを得なくなります。ヨンガモは事情を明かせないまま別の伴侶と去ろうとし、モンナスは深く傷つきます。それでもモンナスが求めたのは、ヨンガモの気持ちまで嘘だったのではないと確かめることでした。

やがて真相を知った威徳王は、自らの行いによってヨンガモとモンナスの人生を変えてしまったことを悔い、ヨンガモへ謝罪します。そして、百済の王子だけが持つことを許される五色夜明珠を彼女に託します。

一方のモンナスは、失恋の傷を抱えたまま博士に任命され、百済と王に尽くす道へ進みます。物語はここから12年後へ。ヨンガモは息子チャンを一人で育てており、出生の秘密を知らないチャンの人生が本格的に動き始めます。

「存在を示す唯一の証」とは?五色夜明珠が意味するもの

第2話のタイトルにある「存在を示す唯一の証」は、物語の流れから見ると五色夜明珠を指すと考えるのが自然です。ヨンガモのお腹にいる子が威徳王の血を引く王子だという事実は公にはできません。しかし、王子だけが持つ五色夜明珠が残れば、言葉では証明できない出生を示す手掛かりになります。

この珠は単なる高価な装飾品ではなく、チャンの「本当の身分」を未来へつなぐ証拠です。チャン自身はまだ何も知りませんが、第2話で渡された五色夜明珠があることで、視聴者には「この少年がやがて王家の血筋へ戻っていく」という大きな伏線が提示されます。

12年後のチャンはどうなる?第3話以降につながる見どころ

第2話後半では時間が一気に12年進みます。ヨンガモは息子チャンと母一人子一人で暮らしており、王宮から離れた場所で成長したチャンは、自分が王の子であることを知りません。

ここからの見どころは、チャンが「自分の父は誰なのか」「自分はどこから来たのか」という問いに近づいていく過程です。モンナスとの関係、百済宮の王位問題、阿佐太子をめぐる動きが重なり、個人の出生の秘密がやがて国の運命へ結びついていきます。

74話編集版では次の第3話が「命綱の手紙」。成長したチャンが宮殿へ近づき、偶然手にする重要な手紙から王宮の争いに巻き込まれていくため、第2話は長い物語の“助走”にあたる回です。

薯童謠 ソドンヨの主要キャスト|チャン・ソンファ・サテッキル

登場人物キャスト人物のポイント
チャン(ソドン)チョ・ヒョンジェ出生を知らずに育つ百済の王子。後に百済第30代武王へつながる人物として描かれる
ソンファ姫イ・ボヨン敵国・新羅の姫。成長したチャンと身分・国境を越えた恋に落ちる
サテッキルリュ・ジンチャンとソンファの関係に深く関わる人物で、恋と政治の両面で大きな壁となる
モンナスイ・チャンフン百済最高の技術士。ヨンガモを愛し、のちにチャンの成長にも大きく関わる
プヨソンキム・ヨンホ百済王家の有力者。王位をめぐる政争の中心人物の一人

第2話ではシリーズ全体の主演陣が本格的にそろう前段階ですが、ヨンガモ、モンナス、威徳王の選択が、後のチャン、ソンファ、サテッキルの関係を生み出す土台になります。

薯童謠は全何話?55話と74話で表示が違う理由

『薯童謠』を検索すると、全55話全74話の両方が出てきます。KNTVなどで案内される韓国版は全55話ですが、日本では1話あたりの放送時間を調整した再編集版が使われることがあり、BS日テレやサンテレビでは全74話として放送されています。

今回TOKYO MXで放送される第2話の題名「存在を示す唯一の証」は、全74話版で使われている第2話タイトルと一致します。一方、55話版では同じ周辺の内容が別の区切りになり、第2話が「いざ太学舎へ」と表記されることがあります。

そのため配信サービスや別局の番組表を照合するときは、話数だけでなくサブタイトルやあらすじも一緒に確認すると迷いにくくなります。

薯童謠 ソドンヨはどこで見られる?作品ページの確認方法

2026年8月時点では、Apple TVアプリに『薯童謠』の作品ページがあり、日本語字幕の案内とエピソード情報を確認できます。ただし、実際の視聴可否や購入・レンタルなどの条件は利用環境によって表示が変わることがあるため、作品ページで最新の条件を確認してください。

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薯童謠 ソドンヨ第2話のよくある質問

第2話「存在を示す唯一の証」はいつ放送されますか?

2026年8月12日(水)13:04~14:00、TOKYO MX1で放送されます。

「存在を示す唯一の証」とは何ですか?

百済の王子だけが持つ五色夜明珠です。威徳王がヨンガモへ託し、のちにチャンの王族としての出生を示す重要な手掛かりになります。

第2話ではチャンは生まれていますか?

前半ではヨンガモが威徳王の子を身ごもっている段階ですが、後半で12年が経過し、息子チャンが登場します。

薯童謠は全55話ですか?全74話ですか?

韓国版は全55話として案内されていますが、日本では放送時間に合わせて再編集された全74話版もあります。TOKYO MX第2話の「存在を示す唯一の証」という題名は74話版と一致します。

チャンは実在の人物がモデルですか?

作品ではチャンを百済第30代武王へつながる人物として描き、新羅のソンファ姫との「薯童謠」伝説をモチーフに物語を構成しています。史実そのものを再現したドキュメンタリーではなく、伝説や歴史上の人物をもとにした歴史ドラマとして見るのが分かりやすいです。

まとめ|第2話はチャンの出生を未来へつなぐ重要回

『薯童謠 ソドンヨ』第2話「存在を示す唯一の証」は、ヨンガモとモンナスの別れ、威徳王の後悔、五色夜明珠、そして12年後のチャンまでを描く重要回です。大きな戦いや恋愛が動く前の回ですが、物語全体を理解するうえでは「チャンが誰の子なのかを示す証が残された」ことが最大のポイントです。

以降は、出生を知らないチャンがモンナスや王宮と接点を持ち、やがて百済と新羅をまたぐ大きな運命へ巻き込まれていきます。第2話は、その長いサクセスストーリーの原点を押さえる回として見ておきたい一話です。

参考にした公式情報・確認ページ

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