しまった!生成AI活用編(1)|個別活動でAIと考えを深めるコツ・デーモン閣下|8/17 16:05
2026年8月17日(月)16時05分からNHK Eテレで放送される「しまった!〜情報活用スキルアップ〜 生成AI活用編(1)」。デーモン閣下が小・中学生に情報活用の技を伝える番組で、今回は生成AIを学びに生かす2回シリーズの第1回です。
テーマは「個別活動で生成AIをどう使うか」。AIに答えを出してもらって終わりではなく、対話を重ねながら自分の考えを深めていく入口を扱います。「子どもにAIをどう使わせる?」「学校の生成AI学習は何を教える?」と気になった保護者にも分かりやすい回です。
「しまった!生成AI活用編(1)」8月17日の放送情報
| 番組名 | しまった!〜情報活用スキルアップ〜 生成AI活用編(1) |
|---|---|
| 放送日 | 2026年8月17日(月) |
| 放送時間 | 16:05~16:15 |
| 放送局 | NHK Eテレ1・東京 |
| テーマ | 個別活動での生成AI活用 |
| 出演 | デーモン閣下 |
| 声 | 玉川砂記子 |
| シリーズ | 生成AI活用編 全2回の第1回 |
学校でのAI学習全体が気になる人は、サイト内の小中学校の情報教育は何が変わる?AI時代の学びもあわせて読むと背景を整理できます。
第1回は「個人でAIと対話し、自分の考えを深める」
NHK for Schoolの検索表示では、生成AI活用編(1)について、個人での活動に焦点を当て、AIと対話しながら自分の考えを深めていくコツを伝える回と案内されています。
放送局公式SIでも、生成AIの活用を「個別」と「グループ」に分け、第1回は個別活動を通してどのように使えばよいかを学ぶ構成だと確認できます。つまり「正解を聞く機械」として使うより、質問の仕方や考え直し方を体験することが中心です。
子どもたちの「しまった!」な失敗から使い方を学ぶ
番組は、最初から模範解答だけを示すのではなく、子どもたちが情報活用で失敗する場面を見せ、そこから改善策を考えるスタイルです。生成AI編でも、子どもたちの「しまった!」に対してデーモン閣下がポイントを助言します。
この構成なら、「AIが言ったから正しい」と受け取るのではなく、自分の目的に合う問いになっているか、出てきた答えをどう材料にするか、といった判断を自然に考えられます。番組の公式説明が「生成AI活用の入門にぴったり」としている理由もここにあります。
デーモン閣下が伝授|2026年3月にも放送された2回シリーズ
デーモン閣下の公式サイトでは、2026年3月23日・24日に「しまった!〜情報活用スキルアップ〜」の生成AI関連2回が放送されたことが告知されています。公式告知でも、生成AI活用を個別活動とグループ活動に分けて紹介し、デーモン閣下が小・中学生に技を伝授すると説明されています。
8月17日はその第1回にあたる内容です。第2回へつながる前提として、まず一人でAIと向き合うときに「何を聞くか」「出力をどう使うか」を身につける回と考えると分かりやすいでしょう。
親子で見たあとに試せる“AIとの対話”の見方
- 最初の質問と最後の質問を比べる:対話で問いが具体的になったかを見る
- AIの文章と自分の考えを分ける:そのまま写すのではなく、自分が納得した部分を言葉にする
- 別の聞き方を試す:条件や目的を変えると答えがどう変わるか確かめる
- 根拠が必要な内容は確認先を持つ:公式資料や教科書など、確かめられる情報と組み合わせる
生成AIの機能そのものをもう少し知りたい場合は、サイト内のChatGPT Workとは何ができる?も補足になります。ただし、学校での利用ルールは授業や学校ごとの指示を優先してください。
よくある質問(FAQ)
「しまった!生成AI活用編(1)」は何を学ぶ回?
個人で生成AIを使うときの情報活用がテーマです。AIと対話しながら自分の考えを深める使い方を学びます。
出演者は誰?
デーモン閣下が出演し、声の出演は玉川砂記子さんです。
生成AI活用編は何回シリーズ?
2回シリーズです。1回目が個別活動、2回目がグループ活動を扱います。
小学生・中学生向け?
番組は小・中学生に情報活用の技を伝える内容で、NHK for Schoolの学習コンテンツとして展開されています。

