四季の釣り8月28日|淡路島沖デイメタルでケンサキイカ!広瀬達樹が攻略|8/28 22:00
2026年8月28日(金)22時からサンテレビ1で放送される「四季の釣り」は、淡路島沖でのイカメタルゲームがテーマです。兵庫県淡路市の室津沖で、日中にケンサキイカを狙う「デイメタル」に挑戦します。
番組公式ページには今回の釣行内容が詳しく掲載されており、水深は40m前後、狙うレンジは基本的にボトムから1~2m付近。アタリが渋い場面ではカラーローテーションが奏功し、胴長10~15cmクラスのケンサキイカを次々にキャッチする展開が紹介されています。
四季の釣り8月28日の放送内容
| 番組名 | 四季の釣り |
| 放送日時 | 2026年8月28日(金)22:00~22:30 |
| 放送局 | サンテレビ1 |
| ロケ地 | 兵庫県淡路市・室津沖 |
| ターゲット | ケンサキイカ |
| 出演 | 広瀬達樹(メジャークラフト) |
淡路島沖で「デイメタル」!日中のケンサキイカを攻略
一般的なイカメタルは夜のイメージも強いですが、今回は昼間に狙うデイメタルです。公式ページでは午後1時30分に出船し、午後6時に終了するスケジュールが紹介されています。明るい時間帯だからこそ、イカがいる層を丁寧に探ることが重要になります。
ポイントの水深は40m前後。公式情報では、デイメタルのヒットゾーンは基本的にボトムから1~2mと底付近だと説明されています。ティップに出る繊細なアタリを見極め、アワセのタイミングをつかむまでが最初の難所です。
アタリが渋い時はカラーローテーションが鍵
序盤は小さなケンサキイカが反応するものの、アワセても乗らない場面があり、少しテクニカルな展開です。しかしタイミングが分かってくると連続ヒットにつながります。
さらにアタリが渋くなった場面では、仕掛けの色を変えるカラーローテーションが効果を発揮。番組では、釣れない時間帯に何を変えるのかという実践的な判断も見どころになります。
広瀬達樹の解説でタックルと誘い方も分かる
フィッシングアドバイザーは、メジャークラフトの広瀬達樹さん。番組公式ページでは、必要なタックルや釣り方のポイントも詳しく解説すると案内されています。
広瀬さんの釣りをもっと見たい方は、サイト内の「ルアルアチャンネル8月23日|広瀬達樹が愛媛・愛南町でパックロッド3種ショアゲーム」や「東京湾ブレードジギング回」も参考になります。ショアゲームや青物狙いと比較すると、広瀬さんの対応力の広さが分かります。
前回の四季の釣りとの違い
直近では「四季の釣り8月26日|南港魚つり園でサビキ・タコ・アコウ!再放送の内容と釣り方」を掲載しています。前回はファミリーフィッシング寄りの多魚種狙いでしたが、今回はケンサキイカ一本に絞ったテクニカルな釣り。釣り方の違いを見比べるのもおすすめです。
よくある質問
四季の釣り8月28日は何時から?
サンテレビ1で2026年8月28日(金)22:00~22:30に放送されます。
今回のロケ地はどこ?
兵庫県淡路市の室津沖です。水深40m前後のポイントでケンサキイカを狙います。
どんな釣り方をする?
日中に行うイカメタルゲーム「デイメタル」です。基本のヒットゾーンはボトムから1~2m付近と公式ページで紹介されています。
出演者は誰?
フィッシングアドバイザーとしてメジャークラフトの広瀬達樹さんが出演します。
まとめ
8月28日の「四季の釣り」は、淡路島・室津沖での日中イカメタルゲームです。ボトム付近の繊細なアタリ、アワセのタイミング、カラーローテーションなど、実釣にそのまま生かせる要素が多い回。ケンサキイカのデイゲームに挑戦したい人にとって、具体的なヒントが詰まった30分になりそうです。

