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しあわせ気分のスペイン語(19)おしゃれなレインコート|海洋プラ再利用・現在進行形・ガリシア風メルルーサ【8月20日】|8/20 5:30

2026年8月20日(木)5時30分からNHK Eテレ1・東京で「しあわせ気分のスペイン語(19)おしゃれなレインコート」が放送されます。今回の舞台は、雨の多いスペイン北西部・ガリシア地方。海で回収したプラスチックを再利用し、環境への配慮とデザイン性を両立させたレインコート作りに注目します。

案内役は元サッカー日本代表の前園真聖さん。放送前後に気になりやすい「レインコート会社はどこ?」「どんな素材をリサイクルしている?」「現在進行形はどう使う?」「ガリシア風メルルーサとは?」を中心に整理します。

しあわせ気分のスペイン語(19)放送日時・出演者

番組名しあわせ気分のスペイン語(19)おしゃれなレインコート
放送日時2026年8月20日(木)5:30~5:50
放送局NHK Eテレ1・東京
出演前園真聖、マリア・ベロニカ・プリエト、ホセ・アントニオ・セニャリス・ビダル
講師柿原武史(京都大学大学院教授)
主な舞台スペイン・ガリシア地方、アロウサ島

今回の見どころ|海洋プラスチックが「おしゃれなレインコート」に

ガリシアは雨が多く、レインコートは日々の暮らしに欠かせないアイテムです。第19回では、海で回収したプラスチックをリサイクルして作るレインコートを紹介。環境に配慮した素材を使いながら、街で着たくなるデザインに仕上げる発想がポイントです。

番組情報では、アロウサ島でレインコート会社を立ち上げた2人の女性に密着します。単なるファッション紹介ではなく、海とともに暮らす地域で「ごみを資源に変える」仕事がどのように生まれたのかを見る回になっています。

「何をしているのですか?」現在進行形を学ぶ

スペイン語学習のポイントは現在進行形。英語の「be動詞+~ing」に近く、スペイン語では一般にestar+現在分詞で「いま~している」という動作を表します。

たとえば「何をしているのですか?」と、その場で相手が行っていることを尋ねる表現は、旅先や工房見学でも使いやすいフレーズです。番組ではレインコート作りの現場を見ながら、文法だけでなく実際の会話の流れで覚えていきます。

料理は「ガリシア風メルルーサ」|タラの切り身でも作れる

料理コーナーでは、ガリシア風メルルーサを紹介。番組情報ではタラの切り身を使って再現し、相性のよいニンニクのソースと合わせます。

魚は火を入れすぎると身が崩れやすいため、余熱を利用して仕上げるのがポイント。語学番組でありながら、現地の食文化と家庭で試せる調理のコツまで見られるのがこのシリーズの魅力です。

2026年4~9月版はガリシアをめぐる全24課

NHK出版の2026年4~9月テキストでは、ガリシアの文化と短い実用フレーズを学ぶ全24課を収録。第17回「市場を散策しよう」、第18回「有機レストランを訪ねる」、第19回「おしゃれなレインコート」と、8月は環境にやさしい社会への取り組みが続く構成です。

前回の内容を確認したい場合は、「しあわせ気分のスペイン語(18)有機レストランを訪ねる」もあわせてどうぞ。地産地消のレストランから、今回は海洋プラスチックの再利用へとテーマがつながります。

ウェブで気になりやすいポイント

放送前後は「しあわせ気分のスペイン語 レインコート」「アロウサ島 レインコート ブランド」「海洋プラスチック レインコート」「ガリシア風メルルーサ レシピ」「スペイン語 現在進行形」などが検索の中心になりそうです。特に、環境配慮型ブランドの場所・名前と、番組で使ったスペイン語フレーズは見返したくなるポイントです。

よくある質問

第19回のテーマは?

ガリシアの雨の暮らしと、海洋プラスチックを再利用したデザイン性の高いレインコートです。

誰が出演する?

前園真聖さん、マリア・ベロニカ・プリエトさん、ホセ・アントニオ・セニャリス・ビダルさん。講師は柿原武史さんです。

何の文法を学ぶ?

「何をしているのですか?」など、estar+現在分詞を使った現在進行形を学びます。

参考情報

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