TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • スペイン・サンティアゴ大聖堂「祈りの響き」は10月21日朝5時放送|コンサートの出演者と内容|10/21 5:00

スペイン・サンティアゴ大聖堂「祈りの響き」は10月21日朝5時放送|コンサートの出演者と内容|10/21 5:00

2026年10月21日(水)朝5時から、NHK BSP4Kで「スペイン・サンティアゴ大聖堂 祈りの響き」が放送されます。番組で紹介されるのは、世界遺産に登録されたサンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路の終着地にある大聖堂で、2025年1月に開かれた特別コンサートです。

コンサートの中心となるのは、作曲家・ピアニストの川上ミネと、現地のパイプオルガン奏者アドリアン・レゲイロ。歴史ある大聖堂で、ピアノとパイプオルガンが響き合う演奏を荘厳な映像とともに楽しめる音楽番組です。

放送日時と番組情報

項目内容
番組名スペイン・サンティアゴ大聖堂 祈りの響き
放送日時2026年10月21日(水)朝5:00〜
放送局NHK BSP4K
番組内容2025年1月に開かれた特別コンサートを紹介
出演作曲家・ピアニスト 川上ミネ
演奏パイプオルガン奏者 アドリアン・レゲイロ

番組表に掲載された内容によると、舞台はスペイン北西部ガリシア州にあるサンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂です。2025年1月に開かれたコンサートの演奏を、現地の荘厳な映像とともに届けます。

今回の放送で注目したいのは、演奏者だけでなく、演奏が行われた場所そのものです。巡礼の目的地として長い歴史を持つ大聖堂で、ピアノとパイプオルガンの音がどのように重なるのか。

音楽と建築、信仰の歴史が結びついたコンサートとして紹介されています。

コンサートの出演者は川上ミネとアドリアン・レゲイロ

番組情報で出演者として紹介されているのは、作曲家・ピアニストの川上ミネと、パイプオルガン奏者のアドリアン・レゲイロです。川上ミネが作曲した楽曲を、ピアノと大聖堂のパイプオルガンで奏でる特別な共演が番組の中心になります。

ESJAPONが2025年1月のコンサート開催にあわせて掲載した記事では、川上ミネによる特別コンサートが1月25日にサンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂で開催されると紹介されていました。記事では、川上ミネのピアノと、同大聖堂のオルガン奏者アドリアン・レゲイロによるパイプオルガンの共演が見どころとして挙げられています。

同記事によると、コンサートでは透明感と力強さを備えたクリスタルピアノ「KAWAI CR-M1」が使用される予定でした。世界に4台しかないと紹介されたピアノと、歴史ある大聖堂のパイプオルガンが共演する点も、このコンサートならではの特徴です。

ただし、番組表には放送内で演奏される全曲のリストや曲順は掲載されていません。コンサート開催時の記事に書かれた内容と、テレビ番組で実際に流れる曲目は同じとは限らないため、特定の曲が放送されると断定することはできません。

川上ミネはどんな作曲家・ピアニスト?

川上ミネは、日本とスペインを拠点に作曲・演奏活動を行うピアニストです。在ボリビア日本国大使館が掲載するプロフィールでは、愛知県出身で、ミュンヘン国立音楽大学のピアノ科、マドリッド国立音楽大学院のピアノ科を卒業した経歴が紹介されています。

クラシック音楽からラテンジャズまで幅広いジャンルに携わり、各地で演奏活動を続けてきました。

川上ミネは、サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂をはじめ、歴史的な建築や聖地と関わる演奏活動でも知られています。今回の番組は、そうした活動の一端を映像と音楽で味わえる機会です。

コンサートの共演者であるアドリアン・レゲイロは、番組表とコンサート開催情報で大聖堂のパイプオルガン奏者として紹介されています。パイプオルガンは、複数の管に空気を送り込んで音を出す楽器です。

大聖堂の空間に広がる響きと、ピアノの繊細な音色が組み合わさることで、一般的なホールのピアノ演奏とは異なる音響を楽しめます。

サンティアゴ大聖堂はなぜ特別な場所なの?

サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂は、キリスト教徒の重要な巡礼地として知られる場所にあります。ユネスコ世界遺産センターの説明によると、サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路は、聖ヤコブの墓とされる場所を目指すスペイン国内の複数の巡礼路からなり、1993年に世界遺産に登録されました。

巡礼路は単なる道ではなく、巡礼者を受け入れるために築かれた大聖堂、教会、宿泊施設、病院、橋などの歴史的な建造物を含む文化遺産です。何世紀にもわたり人々が歩いてきた道の終着点に大聖堂があり、宗教的な祈りと文化の交流が重ねられてきました。

このような場所で演奏される音楽には、コンサートホールとは異なる意味合いも生まれます。番組タイトルの「祈りの響き」は、ピアノとパイプオルガンの音だけでなく、巡礼の歴史や大聖堂の空間とあわせて受け取ると、より印象深いものになりそうです。

コンサートの曲目は分かる?

現時点で確認できる番組情報には、放送内で演奏される全曲目や演奏順は記載されていません。一方、川上ミネとアドリアン・レゲイロの共演作品については、音楽配信サービスTuneCore Japanに「SANTIAGO DE COMPOSTELA (Instrumental)」という作品情報が掲載されています。

同ページのトラックリストには、「SANTIAGO DE COMPOSTELA」「AVE MARIS STELLA」「MANA」「THE WAY」など、川上ミネが作曲し、ピアノとオルガンのバージョンとして紹介されている楽曲があります。アルバムの説明でも、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂のパイプオルガンと川上ミネのピアノによる共演が特徴として説明されています。

ただし、これは作品として公開されているアルバムの収録情報です。今回のテレビ番組でこれらの曲がすべて演奏されることを示すものではありません。

番組の曲目として確定している情報と、関連する音源作品の情報を分けて確認することが大切です。

前回の放送と既存記事

この番組は、サンティアゴ大聖堂で開かれたコンサートの映像を紹介する音楽番組です。番組表.Gガイドには、10月3日にも同じ番組名でNHK BSP4Kの放送情報が掲載されていました。

今回の10月21日放送も、2025年1月の特別コンサートを扱う内容として案内されています。

番組の基本的な概要や出演者については、スペイン・サンティアゴ大聖堂「祈りの響き」の番組情報でも紹介しています。今回は、コンサートの開催背景、ピアノとパイプオルガンの共演、世界遺産の巡礼路とのつながりを中心にまとめました。

川上ミネが音楽を担当するNHKの番組に興味がある方は、「命の映像詩 やまとの季節」で川上ミネの音楽を楽しむ回もあわせてご覧ください。異なる映像作品で、川上ミネの音楽がどのように風景と結びつくのかを知る手がかりになります。

見逃し配信・再放送について

確認できた番組情報では、今回の放送について見逃し配信の有無や配信サービス名は明記されていません。NHK BSP4Kでの放送を視聴する場合は、テレビの番組表で10月21日(水)朝5時の予定を確認してください。

放送開始時刻は分かっていますが、提供された番組情報と参照できた番組表ページでは、今回の放送の終了時刻を確定できませんでした。録画する場合は、機器に表示される最新の番組情報で放送枠を確認すると安心です。

参考にした情報

よくある質問

「スペイン・サンティアゴ大聖堂 祈りの響き」はいつ放送されますか?

2026年10月21日(水)朝5時から、NHK BSP4Kで放送予定です。

コンサートの出演者と演奏曲目は分かっていますか?

出演者は作曲家・ピアニストの川上ミネと、パイプオルガン奏者のアドリアン・レゲイロです。番組内の全曲目や演奏順は、確認できた番組情報には掲載されていません。

まとめ

「スペイン・サンティアゴ大聖堂 祈りの響き」は、2026年10月21日(水)朝5時からNHK BSP4Kで放送予定です。2025年1月に世界遺産のサンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂で開かれた特別コンサートを取り上げ、川上ミネのピアノとアドリアン・レゲイロのパイプオルガンによる共演を紹介します。

正確な曲目や演奏順、見逃し配信については確認できる情報がありませんが、歴史ある巡礼地の大聖堂と、そこで響くピアノ・パイプオルガンの音色が番組の大きな見どころです。放送を視聴する際は、最新の番組表で時間を確認してください。

このテーマの関連記事はこちら