四季の釣り10月25日WTV|小豆島沖ワーム鯛ラバの釣り方とロクマル|10/25 6:00
2026年10月25日(日)6:00からテレビ和歌山(WTV1)で放送される「四季の釣り」は、「瀬戸内海でワーム鯛ラバ 良型マダイが連続ヒット!」です。舞台は瀬戸内海の小豆島沖で、フィッシングアドバイザーはバレーヒルの米田知生さんです。
この企画はサンテレビで10月16日に放送された回と同内容です。すでに初回放送の記事では小豆島沖での釣果や新製品を紹介しているため、今回はWTVで見る方に向けて、ワーム鯛ラバとはどんな釣りなのか、どんなワームを使い、何がヒットしたのかを中心に整理します。
初回放送の詳しい内容は、四季の釣り10月16日|小豆島沖のワーム鯛ラバで60cm超マダイ!米田知生の釣り方と新製品でも紹介しています。
四季の釣り10月25日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月25日(日)6:00〜 |
| 放送局 | テレビ和歌山(WTV1) |
| 番組 | 四季の釣り |
| 放送テーマ | 瀬戸内海でワーム鯛ラバ 良型マダイが連続ヒット! |
| 釣り場 | 瀬戸内海・小豆島沖 |
| フィッシングアドバイザー | 米田知生(バレーヒル) |
テレビ和歌山の公式番組表では、10月25日6:00の「四季の釣り」としてこの企画が案内されています。番組公式では元となる放送回を2026年10月16日放送分として掲載しています。
出演する米田知生さんは、番組内でワーム鯛ラバの実釣と解説を担当します。魚を釣り上げる場面だけでなく、使うルアーや釣り方のポイントまで見られるのが今回の特徴です。
小豆島沖で挑戦する「ワーム鯛ラバ」とは?
今回のテーマは、一般的な鯛ラバとは少し違うワーム鯛ラバです。番組公式では、スカートやネクタイだけでなく、ボリュームのあるワームと専用ユニットを組み合わせてマダイを狙う方法として紹介されています。
通常の鯛ラバでは、ヘッドの後ろにネクタイやスカートを付け、一定速度で巻きながら魚に口を使わせます。今回のワーム鯛ラバでは、そこにワームの形状と動きを加え、より存在感のあるアピールを作ります。
番組で中心に使われるのは、バレーヒルの新製品「ワーム球 トレーラー キンクー」です。ストレート形状のワームが生み出す細かな動きで、瀬戸内のマダイへアピールしていきます。
重要なのは、派手に大きく動かすというより、ワームが水を受けて生む微細な動きを生かす点です。番組公式ではこの特徴を「微波動アクション」として紹介しており、マダイだけでなく根魚にも反応が出ています。
最初のヒットはキビレ!そこから良型マダイへ
今回、最初にヒットするのはマダイではなくキビレです。狙いとは違う魚から反応が始まり、その後に良型のマダイが続きます。
釣り番組では本命だけが連続して釣れる場面が注目されがちですが、実際には別の魚の反応も、その日の海の状況やルアーが魚に届いているかを判断する材料になります。今回も、キビレのヒットをきっかけにワームへの反応が見え、その後のマダイにつながっていきます。
マダイ特有の叩くような引きが出る場面も見どころです。小豆島沖で良型が掛かり、ワーム鯛ラバが本命に通用する様子を実釣で確認できます。
さらに番組公式では、ワームの微波動によって根魚も釣れていることが案内されています。ターゲットはマダイですが、底周辺を探る釣りだけに、さまざまな魚が反応するところも面白い回です。
60cmオーバー「ロクマル」も登場
放送の大きな見どころが、60cmを超えるマダイです。釣り人の間で「ロクマル」と呼ばれるサイズのマダイをキャッチしており、良型が連続する展開の中でも特に印象的な魚です。
マダイはサイズが大きくなるほど引きの強さも増し、鯛ラバでは掛けた後のやり取りも重要になります。番組では、ワームを使ったアピールからヒット、そして大型魚を取り込むまでの流れを見ることができます。
ただ大きな魚が釣れたという結果だけでなく、どのようにワームを選び、どの動きで魚にアピールしていたのかを見ると、ワーム鯛ラバの特徴が分かりやすくなります。
使用する「ワーム球 トレーラー キンクー」とTYPE①の新色
今回の中心アイテムは、「ワーム球 トレーラー キンクー」です。番組公式では新製品として紹介され、ストレートワーム特有の微波動で瀬戸内マダイにアピールします。
さらに「ワーム球 トレーラー TYPE①」の新色でもマダイをキャッチします。同じワーム系の鯛ラバでも、形状やカラーの違いによって魚への見せ方が変わるため、番組ではその使い分けにも注目したいところです。
公式紹介文では、具体的な全タックルの型番やライン号数までは掲載されていません。そのため、放送では米田さんがどのようなセッティングや巻き方を解説するのかが、実際に釣りをする方にとって重要なポイントになります。
番組公式は「必要なタックルや釣り方のポイントなども詳しく解説する」と案内しています。釣果を見るだけでなく、道具選びや操作の考え方を確認できる回になっています。
米田知生さんの解説で注目したいポイント
フィッシングアドバイザーの米田知生さんは、今回のワーム鯛ラバで中心となる釣り手です。米田さんは2026年3月27日の「四季の釣り」でも、淡路沖でワーム鯛ラバに挑戦しています。
その回では海苔を捕食するマダイを狙う「海苔パターン」をテーマに、ワームカラーと巻き速度を調整して良型マダイを釣っています。今回の小豆島沖は同じワーム鯛ラバでも、ストレートワームの微波動を使う点が大きな特徴です。
同じ釣法でも季節やベイト、魚の反応に合わせて使い方を変えるところが、米田さんの解説を見るうえでのポイントです。単純に「このワームを付ければ釣れる」という話ではなく、なぜその形を使うのか、どんな動きを狙うのかという考え方に注目すると内容を理解しやすくなります。
前回のワーム鯛ラバ企画との違い
米田さんが出演した2026年3月27日放送分も、テーマはワーム鯛ラバでした。そのときの舞台は兵庫県淡路沖で、海苔パターンを攻略する内容です。
3月の回では、海苔を食べるマダイに合わせたカラーを選び、海苔が漂うようなイメージでゆっくり巻く方法が紹介されました。一方、今回の10月16日放送分では小豆島沖を舞台に、「ワーム球 トレーラー キンクー」の微波動を使ってマダイにアピールします。
同じワーム鯛ラバでも、季節や場所、エサの状況によって狙い方が変わります。過去回を知っている方は、春の海苔パターンと秋の小豆島沖での使い方の違いを比べると、より楽しめます。
10月25日のWTV放送で確認したい見どころ
今回のWTV放送では、まずキビレから始まり、良型マダイ、根魚、そして60cm超のマダイへと釣果が広がる流れに注目です。
次に見たいのが、米田さんが「ワーム球 トレーラー キンクー」をどのように使っているかです。ストレートワームの微波動をどの程度生かし、巻き方やセッティングをどう調整しているのかは、実釣映像だからこそ分かる部分です。
さらに「ワーム球 トレーラー TYPE①」の新色でマダイを釣る場面もあります。新製品だけでなく、別タイプやカラーでも反応を取っているため、ルアーを一つに固定せず魚の反応を見ながら変える考え方も参考になります。
参考にした情報
よくある質問
四季の釣り10月25日の放送は何時からですか?
テレビ和歌山(WTV1)で2026年10月25日(日)6:00から放送予定です。内容は小豆島沖で良型マダイを狙うワーム鯛ラバ企画です。
10月25日の出演者は誰ですか?
フィッシングアドバイザーはバレーヒルの米田知生さんです。ワーム鯛ラバの実釣と、必要なタックルや釣り方のポイントを紹介します。
番組で使うワームは何ですか?
公式紹介では、新製品「ワーム球 トレーラー キンクー」をメインに使用します。また「ワーム球 トレーラー TYPE①」の新色でもマダイをキャッチします。
一番大きなマダイは何cmですか?
番組公式では、60cmを超える通称「ロクマル」のマダイをキャッチしたことが案内されています。良型が続く中でも大きな見どころです。
まとめ
2026年10月25日6:00からテレビ和歌山で放送される「四季の釣り」は、小豆島沖のワーム鯛ラバがテーマです。米田知生さんが「ワーム球 トレーラー キンクー」を中心に使い、微波動アクションで瀬戸内のマダイを狙います。
最初のキビレから良型マダイ、根魚へと釣果が広がり、最終的には60cmオーバーの「ロクマル」も登場します。「ワーム球 トレーラー TYPE①」の新色でもマダイをキャッチしており、ワームの形やカラーを使い分ける実釣も見どころです。
初回放送を見逃した方はもちろん、ワーム鯛ラバの具体的な動かし方や道具選びを確認したい方にも参考になる内容です。小豆島沖でどのように良型マダイへ近づいていくのか、米田さんの実釣と解説に注目です。

