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道との遭遇10月28日RKBの幻の道道はどこ?チョボチナイロードは現在通行止め|10/28 0:55

10月28日(水)0時55分からRKB毎日放送で放送される「歩道・車道バラエティ 道との遭遇」では、北海道の1年に約1か月しか通れない“幻の道道”が紹介されます。

この道路は北海道上川郡東川町にある北海道道1116号・富良野上川線の一部、通称「チョボチナイロード」です。気になるのは、番組を見て「行ってみたい」と思ったときに実際に通れるのかという点ですが、東川町公式によると2026年は10月15日11時から冬期通行止めに入っています。

つまり、RKBで10月28日に番組を見る時点では走行できません。今回は、放送内容を楽しみながら知っておきたい場所、短期間しか開かない理由、2026年の特殊な開通状況を整理します。

道との遭遇10月28日RKBの放送日時と今回のテーマ

項目内容
放送日時2026年10月28日(水)0:55〜
放送局RKB毎日放送(佐賀・北九州・福岡)
番組名歩道・車道バラエティ 道との遭遇
MCミキ(昴生・亜生)
主なテーマ北海道・1年に約1か月しか通れない“幻の道道”
幻の道道北海道道1116号 富良野上川線の一部、チョボチナイロード

RKB公式の番組ページでは「道との遭遇」を火曜24時55分の放送枠として案内しています。日付で見ると火曜深夜から水曜に変わった0時55分なので、録画予約では10月28日(水)として確認するのが分かりやすいです。

CBCテレビの公式番組ページでは、全国のユニークな道をミキがさまざまな視点で楽しむ番組と紹介されています。北海道の幻の道道回はCBCで先に放送された内容で、RKBでは地域の放送スケジュールに沿って見る形になります。

幻の道道はどこ?北海道道1116号チョボチナイロード

今回の“幻の道道”は、北海道上川郡東川町を通る道道1116号・富良野上川線の一部です。地元では「チョボチナイロード」と呼ばれ、チョボチナイゲートから東川北7線ゲートまでの約12.4kmが特に知られています。

CBC公式系の紹介では、この道を実際に巡りながら、通行できる期間が極端に短い理由と、道路の背景にある歴史をたどる内容になっています。単に「紅葉がきれいな道」を映すのではなく、なぜ道道なのに長期間閉鎖されるのかを掘り下げるのが「道との遭遇」らしいポイントです。

同じ企画について、場所や金華山ドライブウェイなど放送全体をまとめた記事は道との遭遇10月13日のチョボチナイロード紹介で詳しく紹介しています。今回は10月28日のRKB放送時点での通行状況を中心に見ていきます。

なぜ1年に約1か月しか通れないの?

東川町公式は、チョボチナイルートが例年9月中旬から10月中旬ごろの約1か月間しか通れないため「幻の道」と呼ばれるようになったと説明しています。

冬はもちろん積雪のため通行止めになりますが、雪が解ければすぐに通れるわけではありません。東川町の案内では、5月上旬にいったん冬期規制が解除される時期になっても、土砂崩れの恐れがあるため再び通行を止め、地下水位などの条件が落ち着く時期まで待つ運用が示されています。

そのため、一般的な山岳道路の「冬季閉鎖」よりも閉じている期間が長くなります。番組タイトルの「1年に1か月しか開通しない」という表現は、こうした特殊な道路事情から来ています。

開通時期が紅葉シーズンと重なる

例年の開通時期は9月中旬から10月中旬ごろで、北海道では紅葉が進む季節と重なります。大雪山系の山並みや周囲の森を眺められることから、道路そのものに興味がある人だけでなく、景色を目的に訪れる人にも注目されてきました。

ただし、観光道路としていつでも利用できる道ではありません。開通期間中でも大雨などで地すべりの危険が高まれば、急に規制される場合があります。番組で美しい映像を見ても、現地を訪れる場合はその時点の公式道路情報を確認する必要があります。

2026年は例年より長く約2か月開通した

2026年は例年とは少し事情が違いました。東川町は8月6日11時から開通すると発表し、日本二輪車普及安全協会も2026年は例年より長い約2か月の通行期間になったと紹介しています。

東川町によると、2026年10月15日11時からチョボチナイゲート〜東川北7線ゲートの12.4kmが冬期通行止めになりました。RKBで今回の回が放送される10月28日は、それから約2週間後です。

そのため「テレビで見たから週末に走ってみよう」と考えても、2026年シーズンの通行期間はすでに終了しています。次の開通時期は安全確認や道路状況によって決まるため、過去の開通日だけを基準に予定を組まないほうが安心です。

放送時点ではチョボチナイロードは通行止め

10月28日のRKB放送を見る人にとって、最も大切なのはここです。東川町公式の通行止め案内では、2026年10月15日11時から規制解除日時未定として冬期通行止めが始まっています。

テレビ番組はCBCで先に放送された映像が地域ごとに遅れて放送されることがあります。そのため、映像の中で車が走っていても、視聴している日の道路状況と同じとは限りません。

実際に行く計画を立てるときは、東川町や北海道の道路情報を優先してください。「放送された=今も走れる」という意味ではない点を押さえておくと、番組と現地情報を混同せずに楽しめます。

チョボチナイロードを走るときに注意したいこと

ひがしかわ観光協会は、チョボチナイロードについて道幅が一車線程度と狭く、急カーブや見通しの悪い区間が続くと案内しています。対向車とのすれ違いに注意し、速度を抑えるよう呼びかけています。

日本二輪車普及安全協会も、落ち葉や雨で路面が滑りやすくなること、写真撮影時の無理な路肩停車を避けることなどを注意点として挙げています。

景色が魅力の道ですが、道路上で急に停車したり、対向車線にはみ出して撮影場所を探したりするのは危険です。次のシーズンに開通した場合も、最新の規制情報を確認し、安全な場所で楽しむことが前提になります。

前回の北海道企画では旭川の道も紹介

CBC公式系では、10月20日放送分として北海道・旭川の道路を巡る企画も公開されています。日本初の歩行者天国、6本の道が交差するロータリー、旭橋などを通して、軍都として発展した旭川の歴史をたどる内容です。

チョボチナイロード回と続けて見ると、北海道の道は「絶景」だけではなく、地形、歴史、都市の成り立ちまで含めて表情が大きく違うことが分かります。道そのものを入り口に地域の背景を知るのが、この番組の面白さです。

見逃し配信はTVer・Locipoの番組ページを確認

CBC公式系の「道との遭遇」記事では、見逃し配信先としてTVerとLocipoが案内されています。ただし、地域局での遅れ放送後に同じ回が改めて配信されるか、どの期間まで視聴できるかは回によって異なります。

10月28日のRKB放送を見逃した場合は、TVerやLocipoの「道との遭遇」番組ページで、その時点で公開中のエピソードを確認してください。

参考にした情報

よくある質問

道との遭遇10月28日の“幻の道道”はどこですか?

北海道上川郡東川町にある北海道道1116号・富良野上川線の一部、通称チョボチナイロードです。チョボチナイゲートから東川北7線ゲートまで約12.4kmの区間が知られています。

チョボチナイロードは10月28日に走れますか?

走れません。東川町公式では2026年10月15日11時から冬期通行止めと案内しており、RKB放送日の10月28日は規制期間中です。

なぜ1年に約1か月しか通れないのですか?

冬期の積雪に加え、雪解け後も土砂崩れの危険などがあるため長期間規制されます。例年は地下水位などの条件が落ち着く9月中旬から10月中旬ごろに短期間だけ開通します。

2026年も本当に1か月だけでしたか?

2026年は例外的に長く、8月6日から10月15日まで約2か月開通しました。「1年に約1か月」は例年の特徴を表す呼び名です。

まとめ

10月28日0時55分からRKBで放送される「道との遭遇」の“幻の道道”は、北海道東川町の道道1116号・チョボチナイロードです。例年は約1か月ほどしか通れない特殊な道路で、番組ではその理由や背景をたどります。

ただし2026年の通行期間は8月6日から10月15日までで、RKB放送日の10月28日にはすでに冬期通行止めに入っています。番組映像と現在の道路状況は別なので、次に訪れる機会がある場合も東川町や道路管理者の最新情報を確認することが大切です。

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