坂上どうぶつ王国・さかがみ家3周年SP内容|トキとクロの現在【9/19北海道】|9/19 13:00
2026年9月19日(土)13:00から北海道文化放送1で放送される『坂上どうぶつ王国』は、「さかがみ家開業3周年SP」。新しい家族のもとへ旅立った保護犬たちの現在を追う回です。
今回の中心は、さかがみ家で最初の譲渡となったトキとクロ。元繁殖犬トキのために始めた家庭菜園、分離不安症だったクロがお兄ちゃん犬と留守番する様子など、譲渡後の暮らしが描かれます。
9月19日の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 坂上どうぶつ王国 |
| 放送局 | 北海道文化放送1 |
| 放送日時 | 2026年9月19日(土)13:00~14:00 |
| 内容 | さかがみ家開業3周年SP/卒業生の今 |
| MC | 坂上忍 |
今回の北海道文化放送での放送は、フジテレビ公式バックナンバーに残る2025年5月9日放送の「さかがみ家開業3周年SP!卒業ワンコたちの現在」を軸にした回です。北海道の番組表では再放送として案内されています。
さかがみ家開業3周年SPはどんな内容?
番組案内によると、さかがみ家は開業3周年を迎え、3年間で譲渡した犬と猫は合わせて120匹以上。今回は、その中でもスタッフが特に気にかけていた卒業生の現在を追います。
中心になるのは、さかがみ家が始動して最初の譲渡となったトキとクロです。保護された当時の課題を抱えながらトライアルを経て新しい家族へ渡った2匹が、その後どのように暮らしているのかが見どころです。
元繁殖犬トキの現在|家庭菜園が始まった理由
トキは元繁殖犬として紹介されてきた犬で、新しい家庭で安心して過ごすための環境づくりが注目されます。今回の予告では、トキのために家庭菜園を始めたことが明かされています。
単に『元気に暮らしているか』だけではなく、譲渡先の家族がトキの性格や生活に合わせて日常をどう変えたのかを見る回です。保護動物の譲渡は、新しい家へ移った時点で終わりではなく、その後の暮らしまで含めた関係づくりであることが伝わります。
分離不安症のクロはどう変わった?お兄ちゃん犬と留守番
クロは分離不安症という課題を抱えていた犬として紹介されます。今回の予告では、お兄ちゃん犬と一緒に留守番する様子が取り上げられています。
家族が外出したときに強い不安を感じる犬にとって、落ち着ける相手や環境の存在は大きな意味を持ちます。放送では、クロが新しい家庭の中でどのような関係を築き、留守番という日常の課題に向き合っているのかが注目点です。
出演者|坂上忍・片平なぎさ・サンドウィッチマンら
MCは坂上忍さん。SPレギュラーは片平なぎささん、レギュラーはサンドウィッチマン、くっきー!さん、髙橋海人さん、堀田真由さんです。坂上さん自身の動物保護活動や家庭での犬猫との暮らしは、坂上忍さんの妻・家族と27匹の動物生活を整理した記事でも扱っています。
また、番組の別企画を知りたい方は、「坂上どうぶつ王国」廣川家の夏SP記事も参考になります。さかがみ家の保護活動とは別に、動物と暮らす家族の生活を長期で追うのも番組の特徴です。
ウェブの声|保護犬の成長と新しい家族に注目
フジテレビ公式サイトに寄せられた視聴者メッセージでは、保護犬たちの成長や新しい家族との出会いを楽しみにする声、保護活動を応援する声が見られます。特定の一件を一般化せずに見ると、番組を通じて譲渡後の生活まで知りたいという関心が強いことが分かります。
今回のトキとクロは、まさに「譲渡された後どうなったのか」に答える企画です。新しい家族との関係、生活環境の工夫、以前の課題がどう変化したのかを見ることで、保護犬の現在を具体的に知ることができます。
よくある質問
9月19日の『坂上どうぶつ王国』は何時からですか?
北海道文化放送1で2026年9月19日(土)13:00~14:00に放送予定です。今回は2025年5月9日にフジテレビで放送された「さかがみ家開業3周年SP」の再放送です。
今回中心になる保護犬は誰ですか?
さかがみ家が始動して最初の譲渡となったトキとクロです。トキは元繁殖犬、クロは分離不安症という背景が紹介されています。
さかがみ家から譲渡された犬猫は何匹ですか?
番組案内では、開業から3年間で犬と猫を合わせて120匹以上が譲渡されたとされています。
まとめ|トキとクロの「譲渡後」を追う3周年企画
9月19日13:00から北海道文化放送1で放送される『坂上どうぶつ王国』は、さかがみ家開業3周年を記念して卒業生の現在を追う内容です。特に、最初の譲渡犬となったトキとクロが中心になります。
元繁殖犬トキのための家庭菜園、分離不安症だったクロとお兄ちゃん犬の留守番など、新しい家族がそれぞれの犬に合わせて暮らしを作っていく様子が見どころです。譲渡の瞬間だけでなく、その後に続く生活まで追うことで、保護活動の長い時間軸が分かる回です。

