オリタラドコ旅・赤坂後編のロケ地は迎賓館赤坂離宮!予約・料金・アクセス【8月9日】|8/9 11:15

2026年8月9日(日)放送のチバテレ「ガレッジセールのオリタラドコ旅」は、東京都・赤坂周辺の旅 後編です。

今回のロケ地は、海外の国王や大統領などを迎える国の迎賓施設「迎賓館赤坂離宮」。ガレッジセールの川田さんとゴリさんが、ネオ・バロック様式の本館に取り入れられた和の意匠、天井の油絵、壁面の七宝焼き、大型シャンデリアなどを見学します。

放送を見て「どこにある?」「予約なしで入れる?」「料金はいくら?」「赤坂駅と四ツ谷駅のどちらが近い?」と気になった人向けに、番組内容と現地見学に必要な情報をまとめました。

8月9日放送の番組内容・出演者

項目内容
番組名ガレッジセールのオリタラドコ旅
放送内容東京都 赤坂周辺の旅 後編
放送日時2026年8月9日(日)11:15~11:30
放送局チバテレ1
出演ガレッジセール(川田・ゴリ)
ナレーション加納有沙
主なロケ地迎賓館赤坂離宮

番組は、行き先を細かく決め込みすぎず、「オリタラドコ?」という旅の偶然や発見を楽しむゆるり旅バラエティです。8月9日の放送は、8月2日に放送された「赤坂周辺の旅 前編」に続く後編で、迎賓館赤坂離宮の内部見学が中心となります。

赤坂後編のロケ地は迎賓館赤坂離宮

今回、ガレッジセールの2人が訪れるのは、東京都港区元赤坂にある迎賓館赤坂離宮です。日本を訪れた外国の元首や首相などを迎え、会談や歓迎行事、晩餐会などが行われる国の迎賓施設として使われています。

「赤坂離宮」という名称から赤坂駅の近くを想像しやすいものの、一般参観の最寄り駅はJR・東京メトロの四ツ谷駅です。住所は東京都港区元赤坂2-1-1で、参観者は正門ではなく西門から入ります。

施設名迎賓館赤坂離宮
所在地東京都港区元赤坂2-1-1
最寄り駅JR・東京メトロ 四ツ谷駅
参観者入口西門
主な用途外国の賓客を迎える会談・歓迎行事・晩餐会など

番組で注目される館内の見どころ

ネオ・バロック様式に和の意匠

迎賓館赤坂離宮の本館は、宮殿建築を思わせる華やかな西洋様式が大きな特徴です。一方で、室内装飾をよく見ると、日本の植物や鳥、武具を思わせる意匠などが取り入れられています。番組では、豪華な西洋建築の中に潜む「日本らしさ」を探すのが見どころです。

天井を彩る油絵

館内では、天井高を生かした大きな油絵にも注目です。視線を上げると、壁や柱だけでなく天井まで細密に装飾されており、国賓を迎える空間ならではの格式が伝わります。

壁面の七宝焼き

番組紹介で挙げられているもう一つの見どころが、壁に飾られた七宝焼きです。西洋風の室内に日本の伝統工芸が組み合わされ、迎賓館ならではの和洋折衷を感じられます。

大きなシャンデリア

各部屋の雰囲気を決定づける大型シャンデリアも見逃せません。テレビでは部屋全体の映像になりやすいため、装飾の細部やシャンデリアの大きさを意識して見ると、現地見学の予習にもなります。

予約は必要?料金と参観コース

迎賓館赤坂離宮は、選ぶコースによって予約の要否が異なります。一般的な「本館・庭園」コースは事前予約なしで参観できます。一方、和風別館を含むガイドツアーは事前予約が必要です。

参観コース予約通常料金の目安
本館・庭園不要一般1,500円、大学生1,000円、中高生500円、小学生以下無料
和風別館・本館・庭園必要一般2,000円、大学生1,500円、中高生700円、小学生以下無料
庭園のみ不要一般300円、大学生以下無料

通常の公開時間は10:00~17:00で、本館の最終受付は16:00です。ただし、外交行事や特別参観により公開範囲・料金・受付方法が変わる場合があります。訪問日は、迎賓館赤坂離宮の参観概要・公開日程を確認するのが確実です。

支払いは現金のほか、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済にも対応しています。

アクセスは四ツ谷駅から徒歩約7分|入口は西門

迎賓館赤坂離宮へ行く場合、最も分かりやすいのは四ツ谷駅から徒歩で向かうルートです。公式案内では、各駅出口から西門まで徒歩約7分とされています。

  • JR中央線・総武線「四ツ谷駅」赤坂口から徒歩約7分
  • 東京メトロ丸ノ内線「四ツ谷駅」1番出口から徒歩約7分
  • 東京メトロ南北線「四ツ谷駅」2番出口から徒歩約7分
  • 参観者入口は正門ではなく西門
  • 一般参観者向けの駐車場・駐輪場はなし

車ではなく公共交通機関を利用するのが基本です。赤坂周辺のテレビ番組ロケ地をあわせて探す場合は、「路線バスで寄り道の旅」の赤坂・お台場ロケ地まとめも参考になります。

8月13日から藤田嗣治の特別参観

番組放送直後に迎賓館を訪れたい人が知っておきたい最新情報が、2026年8月13日(木)から9月15日(火)まで行われる特別参観「国宝迎賓館で出会う、フランスのやわらかな風景」です。

期間中は、藤田嗣治が迎賓館のために描いた風景画6点が公開されます。このうち2点は通常非公開の「花鳥の間」にあり、特別期間ならではの展示です。数量限定でポストカードの配布も案内されています。

期間2026年8月13日(木)~9月15日(火)
展示藤田嗣治の風景画6点
特別料金本館・庭園:一般2,000円、大学生1,500円、中高生700円
予約本館の特別参観ルートは原則予約不要、和風別館を含むコースは予約制

8月13日以降は通常公開時と料金や参観ルートが異なるため、藤田嗣治特別参観の公式案内を確認してから出かけると安心です。

赤坂サカス周辺のテレビ関連イベントを探している人は、クレイジージャーニーライブ2026・赤坂イベント情報もあわせて確認できます。

再放送・見逃し配信はある?

2026年8月9日11:15からのチバテレ放送は、番組表で再放送と案内されています。チバテレ公式の通常編成では、土曜22:45~23:00が本放送、日曜11:15~11:30が再放送枠です。

公式番組ページには、定額配信サービスなどの見逃し視聴先は明記されていません。今後の再放送を探す場合は、チバテレの番組公式ページと番組表で放送予定を確認してください。

前編を見ていなくても楽しめる?

後編は迎賓館赤坂離宮の見学が中心となるため、前編を見ていなくても内容を理解しやすい回です。建物の豪華さだけでなく、「西洋建築の中にどんな和の意匠があるか」という視点で見ると、15分番組でも見どころを拾いやすくなります。

現地へ行く予定がある人は、放送中に気になった部屋の装飾や工芸品をメモしておくと、実際の参観で探す楽しみが増えます。

迎賓館赤坂離宮についてのよくある質問

迎賓館赤坂離宮は赤坂駅から行くの?

最寄りは四ツ谷駅です。JR赤坂口、東京メトロ丸ノ内線1番出口、南北線2番出口から西門まで徒歩約7分です。

本館の見学に予約は必要?

通常の「本館・庭園」コースは事前予約なしで参観できます。和風別館を含むガイドツアーは予約が必要です。

入場口は正門?

一般参観者の入口は西門です。正門では入場できないため、四ツ谷駅から西門を目指してください。

8月のお盆時期も通常料金?

2026年8月13日から9月15日までは藤田嗣治の特別参観期間で、通常時とは料金・公開ルートが異なります。訪問日の公式案内を確認してください。

まとめ

  • 8月9日放送「赤坂周辺の旅 後編」のロケ地は迎賓館赤坂離宮
  • 注目はネオ・バロック様式と和の意匠、天井画、七宝焼き、シャンデリア
  • 通常の本館・庭園参観は予約不要、和風別館は予約制
  • 最寄りは四ツ谷駅、参観者入口は西門
  • 8月13日から藤田嗣治の特別参観が始まり、料金とルートが変わる
  • 8月9日11:15のチバテレ放送は再放送枠

番組は、普段はニュース映像で見ることの多い迎賓館を、ガレッジセールの2人の目線で身近に楽しめる回です。放送前は見どころの予習に、放送中は装飾の確認に、放送後は参観計画に役立ててください。

参考にした公式情報

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