おばあちゃんの台所「香おばあちゃんの生き方」|7つの言葉とおこわ|9/21 12:15

2026年9月21日(月)12時15分から三重テレビで『おばあちゃんの台所』「特別篇・香おばあちゃんの生き方」が放送されます。元番組のテレビせとうち公式ページには、香おばあちゃんの暮らし方と「おこわ(秋冬バージョン)」の詳しい内容が残されています。

今回の中心はレシピだけではありません。岡山県井原市で畑仕事を続けながら暮らしていた佐藤香さんの言葉から、日々を強くたくましく生きるヒントを学ぶ特別篇です。

おばあちゃんの台所9月21日の放送時間と内容

番組名おばあちゃんの台所
放送回特別篇・香おばあちゃんの生き方
放送局三重テレビ1
放送日2026年9月21日(月)
放送時間12:15~12:30
登場佐藤香さん(取材当時92歳)
主な料理おこわ(秋冬バージョン)

この特別篇はテレビせとうちで2020年12月26日に放送された回です。三重テレビでは9月21日の昼枠で再放送されます。

香おばあちゃんはどんな人?井原市で続ける畑の暮らし

佐藤香さんは岡山県井原市で暮らすおばあちゃんです。番組には2013年にも出演し、畑で採れた野菜を使った「おこわ」を紹介しました。

特別篇では、その放送から7年後、取材当時92歳になった香さんを再訪。井原市の山あいで一人暮らしを続け、変わらず畑仕事に励む姿が紹介されます。

香おばあちゃん流「生き方」7つの言葉

テレビせとうち公式ページでは、香おばあちゃん流の生き方として7つの考え方を紹介しています。

  • 毎日畑仕事を欠かさず行う
  • 自分で食べる分は自分で作る
  • どこでも住めば都
  • しんどければ、休めばいい
  • 自分の体は自分で守ればいい
  • 勉強は死ぬまで
  • 学びと感謝を忘れずに生きる

どれも特別な道具が必要な教訓ではなく、日々の暮らしの中で自分の体と生活を自分で整えていく考え方です。料理番組の枠を超えて、人生そのものに目を向けた回であることが分かります。

おこわ(秋冬バージョン)の特徴

番組で紹介される「おこわ(秋冬バージョン)」は15人分の大きな分量です。もち米に、イノシシ肉、ゴボウ、サトイモ、ニンジン、干しシイタケ、油揚げ、ちくわ、グリーンピースなどを合わせます。

具材はだしやシイタケの戻し汁、酒、しょうゆ、砂糖で煮て、具と煮汁に分けます。もち米と具を蒸し、途中で煮汁を回しかけながらさらに蒸すのが公式レシピのポイントです。

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よくある質問

9月21日のおばあちゃんの台所は何の回?

「特別篇・香おばあちゃんの生き方」が12:15から三重テレビで放送されます。

香おばあちゃんは誰?

岡山県井原市の佐藤香さんです。番組取材当時92歳で、畑仕事を続けながら暮らす姿が紹介されました。

番組で紹介される料理は?

畑の野菜などを使った「おこわ(秋冬バージョン)」が紹介されます。

まとめ|料理と一緒に「生き方」を受け取る特別篇

2026年9月21日(月)12:15から三重テレビで放送される『おばあちゃんの台所』は、「特別篇・香おばあちゃんの生き方」です。岡山県井原市の佐藤香さんを再訪し、畑仕事を続ける暮らしと、人生を支える7つの考え方を紹介します。

料理では「おこわ(秋冬バージョン)」が登場します。レシピを見るだけでなく、「自分で食べる分は自分で作る」「しんどければ休む」「学びと感謝を忘れない」といった香おばあちゃんの言葉に注目すると、この特別篇の魅力がより深く伝わります。

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