帰ってきたウルトラマン第8話「怪獣時限爆弾」あらすじ|ゴーストロンとX弾、爆発まで10時間|9/20 08:30

2026年9月20日(日)8時30分からNHK BSP4Kで再放送される『帰ってきたウルトラマン 4Kリマスター版』第8話「怪獣時限爆弾」は、怪獣ゴーストロンの体に時限爆弾「X弾」が撃ち込まれ、しかも火薬工場の前で眠り始めるという、発想の面白さと緊迫感が同居するエピソードです。

NHKの番組ページは取得環境から本文を直接開けなかったため、NHK番組ページの公開情報と、放送局公式情報を利用するGガイドの番組詳細で内容を照合しました。4Kリマスター版はウルトラマンシリーズ60周年の機会にNHKで放送されており、第8話は“怪獣を倒すより、まず動かさなければならない”という特殊な危機が見どころです。

第8話「怪獣時限爆弾」の放送日時・基本情報

項目内容
放送日2026年9月20日(日)
放送時間8:30~8:56
放送局NHK BSP4K
話数第8話
サブタイトル怪獣時限爆弾
登場怪獣ゴーストロン
主な出演団次郎、塚本信夫、池田駿介、西田健、三井恒、桂木美加ほか

Gガイドの放送局公式情報では、9月20日8時30分からの放送は再放送として案内されています。通常回と同じ26分枠で、HDR表記のある4Kリマスター版です。

あらすじ|郷のミスでゴーストロンにX弾、爆発まで10時間

怪獣ゴーストロンが出現し、MATは迎撃のため出動します。しかし郷のミスによって、時限装置付きの「X弾」がゴーストロンの尻尾へ命中してしまいます。問題は、X弾が当たったことそのものではありません。爆発まで10時間という猶予のなか、ゴーストロンが火薬工場の前で眠り始めてしまいます。

このまま爆発すれば、怪獣の爆発だけでなく工場の火薬へ被害が及ぶ危険があります。つまりMATの目的は、ゴーストロンをただ攻撃することではなく、爆発前に安全な場所へ移動させること。怪獣退治の定番を逆転させた状況設定が、第8話の大きな魅力です。

ゴーストロンはどんな怪獣?“動かないこと”が最大の脅威になる

第8話のゴーストロンは、火薬工場の前で眠り込むことで状況を最悪にします。普通なら怪獣が暴れ回るほど危険ですが、この回では逆に“動かない”ことが最大の問題です。MATは刺激しすぎれば爆発事故を招きかねず、かといって放置もできません。

視聴時は、ゴーストロンそのものの強さだけでなく、MATがどうやって怪獣を移動させようとするのかに注目です。制限時間があるため、作戦が失敗するたびに残り時間の重みが増し、サスペンスのような緊張感が生まれます。

X弾とは?郷秀樹のミスが“戦う以外の解決”を迫る

公式番組情報では、X弾は時限装置付きの爆弾として説明されています。郷秀樹のミスでゴーストロンに撃ち込まれたため、本来は怪獣を倒すための兵器が、周囲の人々を危険にさらす時限爆弾へ変わってしまいました。

ここが第8話の面白いところで、郷は「自分の失敗をどう取り戻すか」という問題にも向き合います。ウルトラマンへ変身して力で解決すればよい状況ではなく、MAT隊員としての判断、チームの作戦、時間管理が重要になります。ヒーロー作品でありながら、事故対応のドラマとして見ることもできます。

4Kリマスター版の見どころ|1971年特撮を高精細で見直す

『帰ってきたウルトラマン』は1971年に放送が始まり、第2次怪獣ブームを代表する特撮作品の一つです。NHKではウルトラマンシリーズ60周年に合わせて4Kリマスター版を展開し、第1話から順次放送しています。

第8話は火薬工場、MATの兵器、ゴーストロンの造形など、昭和特撮らしいミニチュアと撮影の工夫を楽しめる回です。4K化によって、怪獣スーツの質感やセットの細部まで目に入りやすくなるため、物語だけでなく映像技術を見比べたい人にも向いています。

出演者とMATメンバー|郷秀樹役は団次郎

  • 郷秀樹:団次郎
  • 加藤勝一郎:塚本信夫
  • 南猛:池田駿介
  • 岸田文夫:西田健
  • 上野一平:三井恒
  • 丘ユリ子:桂木美加
  • 岸田森 ほか

同じウルトラシリーズの記事を読みたい方は、サイト内の『ウルトラマン80』第28話「渡り鳥怪獣の子守歌」も参考になります。昭和ウルトラ作品が、怪獣を単なる敵ではなく物語上の存在として描く面白さを比較できます。

よくある質問

『帰ってきたウルトラマン』第8話「怪獣時限爆弾」はいつ放送?

2026年9月20日(日)8時30分から8時56分までNHK BSP4Kで再放送されます。

第8話に登場する怪獣は?

怪獣ゴーストロンが登場します。

X弾とは何?

MATが使用する時限装置付きの爆弾で、郷のミスによりゴーストロンの尻尾へ撃ち込まれます。

爆発まで何時間?

公式番組情報では、X弾の爆発まで残り10時間とされています。

まとめ|「怪獣時限爆弾」はゴーストロンを“倒せない”緊張感が魅力

『帰ってきたウルトラマン 4Kリマスター版』第8話「怪獣時限爆弾」は、2026年9月20日8時30分からNHK BSP4Kで再放送されます。郷のミスで時限爆弾X弾がゴーストロンへ撃ち込まれ、爆発まで残り10時間。しかも怪獣は火薬工場の前で眠り込んでしまいます。

最大の見どころは、いつものように怪獣を攻撃するほど危険が増す逆転した状況です。MATがどうやってゴーストロンを移動させるのか、郷が自分のミスとどう向き合うのか、そして4K映像で昭和特撮のミニチュアや怪獣造形をどう味わえるのか。物語と映像の両面から楽しめる一話です。

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