七日の王妃第8話「命がけの恩返し」あらすじ・キャスト|チェギョン救出と指輪の意味【10月12日TVQ】|10/12 8:00
10月12日(月)朝8時からTVQ九州放送で放送される「七日の王妃」は第8話「命がけの恩返し」です。
前回、死んだと思われていたヨクが生きていると気づいたチェギョンは、彼をかばうため自ら危険な立場に置かれました。第8話ではその危機がさらに深まり、チェギョンを救うためにヨクと燕山君がそれぞれ動きます。
七日の王妃第8話の放送日時と主要キャスト
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月12日(月)8:00~9:00 |
| 放送局 | TVQ九州放送1 |
| 話数 | 第8話 |
| サブタイトル | 命がけの恩返し |
| 全話数 | 全20話 |
| 主演 | パク・ミニョン |
テレQ公式では「七日の王妃」が10月1日から月曜~金曜の朝8時に放送され、全20話の作品であることが案内されています。10月12日放送が第8話であることは、放送局公式情報を使う番組表でも確認できます。
主要キャストは、シン・チェギョン役のパク・ミニョン、イ・ヨク役のヨン・ウジン、イ・ユンこと燕山君役のイ・ドンゴン、ソノ役のチャンソン(2PM)です。
第8話「命がけの恩返し」のあらすじを時系列で整理
ソノがチェギョン暗殺を阻止する
第8話は、チェギョンの命がすぐそこまで危険にさらされた状態から始まります。監獄に潜入したソノはミョンヘを見つけ、チェギョンを殺そうとする動きを間一髪で止めます。
しかし、それで危機が終わるわけではありません。チェギョンはなおもヨクを守ろうとしており、周囲から見れば彼女自身がヨクをおびき出すための重要な存在になっています。
チェギョンがおとりとして木に縛られる
サホンはチェギョンを屋外へ連れ出し、ヨクを誘い出すためのおとりとして木に縛り付けます。チェギョンを助けようとヨクが姿を見せれば、生存が完全に明らかになり、敵側に狙われる危険が高まります。
チェギョンにとっては、自分が苦しむだけではなく、自分を助けに来たヨクまで危険に巻き込む状況です。だからこそ第8話の題名「命がけの恩返し」が重く響きます。
ヨクは燕山君を利用してチェギョンを救おうとする
ヨクは正面から救出に向かうだけでは、チェギョンも自分も危険だと考えます。そこで思いつくのが、兄であり国王である燕山君を動かすことです。
燕山君がチェギョンを強く気にかけていることを知るヨクは、その感情を利用して彼女を救わせようとします。敵対する兄を頼るのではなく、兄の気持ちまで計算に入れて救出へつなげるところに、ヨクの冷静さと切迫感が表れています。
燕山君がチェギョンを王宮へ連れ帰る
チェギョンに死の危険が迫っていると知った燕山君は、彼女のもとへ駆けつけます。そしてチェギョンを王宮へ連れ帰り、介抱します。
燕山君は王としてヨクを警戒する立場にありながら、チェギョンのことになると強く感情を動かされます。第8話では、チェギョンを守ろうとする燕山君の行動が、ヨクとの対立とは別の方向から三人の関係を深めていきます。
ヨクが王宮に忍び込み指輪を返す
チェギョンが王宮へ運ばれたあと、ヨクは危険を冒して王宮に忍び込みます。そしてチェギョンに指輪を返す場面へつながります。
この指輪は、ヨクとチェギョンが互いの気持ちを確かめた過去と結びつく大切な品です。第3話では二人が愛を誓う流れの中で指輪が重要な意味を持っていました。今回ヨクがそれを返す行動は、単なる物の受け渡しではなく、チェギョンをこれ以上自分の危険な運命に巻き込ませまいとする思いがにじむ場面です。
指輪が登場した前の流れは、第3話「愛の誓い」あらすじでも確認できます。
第8話の主要人物とそれぞれの立場
シン・チェギョン/パク・ミニョン
チェギョンは、ヨクが生きていると知っても、その事実を敵側に渡そうとはしません。第8話ではその思いが自分の命を危険にさらすことになります。
天真爛漫な面を持ちながら、愛する人を守るためには大きな危険も受け入れるチェギョンの強さが、この回でははっきり表れます。
イ・ヨク/ヨン・ウジン
ヨクは生きていることを隠しながら行動しています。自ら姿を見せれば周囲の計画が崩れるため、チェギョンを助けたい気持ちだけで動けない難しい立場です。
第8話では燕山君の感情まで利用して救出につなげる一方、王宮へ忍び込んでチェギョンに会いに行きます。冷静な判断と抑えきれない思いが同時に見える回です。
イ・ユン/燕山君/イ・ドンゴン
燕山君は王であり、ヨクの生存を脅威として警戒しています。それでもチェギョンが危険だと分かると、自ら彼女を救いに向かいます。
ヨクと燕山君は対立する関係ですが、チェギョンを大切に思う気持ちは共通しています。第8話は、その共通点がかえって兄弟の緊張を強めていく回でもあります。
ソノ/チャンソン(2PM)
ソノはヨクの側に立ち、危険な場面で行動する重要人物です。第8話冒頭では監獄に潜入し、チェギョン暗殺を阻止します。
ヨク本人が表立って動けない状況では、ソノのように代わって動ける仲間の存在が大きくなります。
見どころは救出劇と三人の気持ちがぶつかる場面
第8話の最大の見どころは、チェギョンの救出をめぐってヨクと燕山君の行動が交差するところです。ヨクは直接助けに行くのではなく燕山君を動かし、燕山君は自分の感情に突き動かされてチェギョンを王宮へ運びます。
二人は同じ女性を救おうとしているのに、その立場も目的も違います。チェギョンを中心に兄弟の感情がますます複雑になり、「恋」と「王位」をめぐる対立が一段深まっていきます。
もう一つ見逃せないのが指輪です。ヨクとチェギョンの約束を象徴していた指輪が返されることで、二人の関係には新しい痛みが生まれます。言葉だけでなく、小さな品が二人の距離を示す演出に注目すると、第8話の切なさがより伝わります。
前回第7話から第8話へどうつながる?
第7話では、ナクチョンとして現れた男がヨクだとチェギョンが気づきます。ところが二人は刺客に追われ、チェギョンはその後、義禁府に捕らえられてしまいました。
燕山君は、チェギョンがナクチョンの素性を知らないと言い張る様子から、ヨクが生きていると確信します。サホンはチェギョンを利用してヨクをおびき出そうとし、その流れが第8話の「おとり」に直結します。
それより前の第4話では、ヨクが投獄され流刑へ向かう大きな転機が描かれています。二人がなぜここまで離れ離れになったのかを振り返りたい方は、第4話「ふたりだけの証」あらすじも参考になります。
参考にした情報
よくある質問
七日の王妃第8話はいつ放送されますか?
TVQ九州放送1で2026年10月12日(月)朝8:00から放送予定です。第8話のサブタイトルは「命がけの恩返し」です。
第8話でチェギョンはどうなるのですか?
チェギョンはヨクをおびき出すためのおとりとして木に縛られますが、燕山君が駆けつけて王宮へ連れ帰り介抱します。
第8話でヨクがチェギョンに返すものは何ですか?
ヨクは王宮に忍び込み、チェギョンに指輪を返します。二人の約束と過去の思いを象徴する重要な場面です。
まとめ
「七日の王妃」第8話「命がけの恩返し」は、チェギョンがヨクを守ろうとして命の危険にさらされ、ヨクと燕山君がそれぞれの思いで彼女を救おうとする回です。
ソノによる暗殺阻止、チェギョンがおとりにされる展開、燕山君による救出、そしてヨクが王宮へ忍び込んで指輪を返す場面へと続きます。三人の恋と兄弟の対立がさらに深まる、物語の大きな転換点として注目したい第8話です。

