『七日の王妃』第4話「ふたりだけの証」あらすじ|ヨク投獄と流刑、チェギョンが知る燕山君の正体【10月6日】|10/6 08:00
2026年10月6日(火)8時からテレQで放送される韓国ドラマ『七日の王妃』第4話は「ふたりだけの証」。ヨクがソノの父を逃がした罪で投獄され、チェギョンが王宮へ駆けつけることで、恋と王位をめぐる対立が一気に深まります。
チェギョンは、以前“剣士”だと思っていた人物が実は王・燕山君だったと知ります。さらにヨクとの間にも誤解が生まれますが、ヨクは最後に責任を自分一人で背負う決断をします。幼い恋の幸福感から、政治に翻弄される悲劇へ踏み込む重要回です。
『七日の王妃』第4話の放送情報
| 放送日 | 2026年10月6日(火) |
| 放送時間 | 8:00~ |
| 放送局 | TVQ九州放送(テレQ) |
| 話数 | 第4話/全20話 |
| サブタイトル | ふたりだけの証 |
| 主な出演 | パク・ミニョン、ヨン・ウジン、イ・ドンゴン、チャンソン(2PM)ほか |
| 制作 | 2017年・韓国 |
第4話「ふたりだけの証」のあらすじを時系列で紹介
1.ヨクが投獄される
ヨク(晋城大君)は、親友ソノの父を逃がした罪を問われ、投獄されます。前話でチェギョンと愛を誓ったばかりですが、王位をめぐる問題と先王の密旨が、2人の関係へ直接入り込んできます。
2.チェギョンがヨクを追って王宮へ
ヨクを助けたいチェギョンは王宮へ向かいます。そこで、以前に宿を借りる手助けをしてくれた“剣士”だと思っていた男が、実は国王・燕山君だったと知ります。
3.チェギョンが「願い」を使おうとする
燕山君はかつてチェギョンに「また会えば願いを1つ叶える」と約束していました。チェギョンはその約束を思い出し、自分もヨクと一緒に罪を償わせてほしいと願い出ます。ヨクを一人にしないための選択です。
4.ヨクの言葉でチェギョンが傷つく
ところがチェギョンは、ヨクが自分に罪をかぶせようとしていると聞かされ、深く傷つきます。信じ合ったはずの2人の間に、燕山君の存在と政治的な思惑が入り込みます。
5.ヨクは責任をすべて自分で背負う
最終的にヨクは、燕山君や臣下たちの前で責任はすべて自分にあると証言します。その結果、王子の座を廃され、流刑地へ送られることになります。第4話は2人の約束が試される回です。
「ふたりだけの証」とは何を指す?
第3話でヨクとチェギョンは互いの気持ちを確かめ、チェギョンは指輪を渡して愛を誓いました。第4話のサブタイトル「ふたりだけの証」は、周囲の政治や身分が2人を引き裂こうとしても、2人の間に残る約束や記憶を象徴する言葉として受け取れます。
テレQ公式は本作を、1人の女性と2人の王が宿命に翻弄されながらも想いを貫くロマンス史劇として紹介しています。第4話は、その“三角関係”が単なる恋愛ではなく、王権争いと結びつく最初の大きな転換点です。
主要キャストと役柄
- シン・チェギョン:パク・ミニョン。天真爛漫で物怖じしないヒロイン。のちの端敬王后。
- イ・ヨク(晋城大君):ヨン・ウジン。燕山君の異母弟で、チェギョンの初恋相手。
- イ・ユン(燕山君):イ・ドンゴン。王でありヨクの兄。チェギョンに惹かれる一方、ヨクを王位の脅威とみる。
- ソノ:チャンソン(2PM)。ヨクの親友で右腕となる人物。
第4話の見どころは兄弟対立とチェギョンの覚悟
見どころは、チェギョンがヨクを救うため自ら罪を分け合おうとする場面です。まだ政治の恐ろしさを知らないチェギョンのまっすぐさが、燕山君とヨクの複雑な兄弟関係をさらに揺らします。
また、燕山君にとってヨクは弟であると同時に、自分の王位を脅かす存在です。愛情と警戒心が共存するため、チェギョンへの思いも単純な恋心では終わりません。
第3話から第5話へどうつながる?
第3話ではヨクとチェギョンが愛を誓いましたが、第4話でヨクは王子の座を失い流刑へ。次の第5話は時間が進み、ヨクを忘れられないチェギョンの前に“ヨクによく似た青年”が現れる展開へ続きます。第4話は、若い2人の初恋編を大きく区切る回と言えます。
よくある質問
『七日の王妃』第4話はいつ放送?
2026年10月6日(火)朝8時からテレQで放送予定です。
第4話でヨクはなぜ投獄される?
親友ソノの父を逃がした罪を問われるためです。
チェギョンは燕山君の正体をいつ知る?
第4話で王宮へ向かい、以前剣士だと思っていた人物が国王・燕山君だったと知ります。
『七日の王妃』は全何話?
テレQ公式では全20話と案内されています。
まとめ
『七日の王妃』第4話「ふたりだけの証」は、ヨクの投獄をきっかけに、チェギョン・ヨク・燕山君の関係が恋愛と王権争いの両面で大きく動く回です。チェギョンは燕山君の正体を知り、ヨクと罪を分け合おうとしますが、ヨクは責任を一人で引き受け、王子の座を失って流刑へ送られます。「一緒にいたい」という2人の思いと、王宮の力が真正面から衝突する重要エピソードです。

