『夫を殺したはずなのに』第8話あらすじ|樹のDMの真意と苑子の「ある命令」【8月24日】|8/24 23:06

ドラマプレミア23『夫を殺したはずなのに』第8話は、2026年8月24日(月)23時06分からテレビ東京系で放送されます。テレビ東京の公式サイトに掲載された次回予告を確認すると、第8話は莉乃の出生の真実と、これまで彼女を追い詰めてきた樹のDMの真意がつながる重要回です。

30年前の猟奇的な不倫殺人事件の犯人が、自分を産んだ母・苑子だったと知った莉乃。さらに夫・慶太の浮気生配信動画が再び届き、変わらない運命に虚しさを募らせます。そんな莉乃の前に樹が現れ、獄中の苑子から下された「ある命令」が明かされようとします。

第8話の放送時間・基本情報

番組名夫を殺したはずなのに
放送回第8話
放送日2026年8月24日(月)
放送時間23:06~
放送局テレビ東京系
主演内田理央
主な登場人物本庄莉乃、慶太、樹、松島苑子

作品全体の人物関係を先に確認したい方は、『夫を殺したはずなのに』相関図・キャスト一覧を見ると、第8話で誰と誰がつながっているのか整理しやすくなります。

第8話あらすじ|莉乃は「幸せになってはいけない」と家を出ようとする

莉乃は、30年前に起きた猟奇的な不倫殺人事件の犯人が、自分を産んだ母親だったと知り、深く絶望します。自分の出生に負い目を感じ、「自分は幸せになってはいけない」と思い詰める中、再び慶太の浮気生配信動画が届きます。

何度やり直しても運命が同じ場所へ戻ってくるような状況に、莉乃は虚しさを感じ、指輪を置いて家を出ようとします。ここで注目したいのは、莉乃が再び「慶太を殺す」という選択へ進むのか、それともこれまでと違う道を選ぶのかという点です。

樹が送り続けたDMの目的とは?

第8話最大の焦点は、これまで莉乃を追い詰めるDMを送り続けてきた樹(曽田陵介)の真の目的です。公式予告では、樹が突然莉乃の前に現れ、その行動の背景に獄中の苑子から下された「ある命令」があることが示されています。

樹は単なる脅迫者なのか、それとも莉乃をある場所へ導こうとしているのか。ここまでの伏線を振り返るなら、第7話「母親を辞める理由」と合わせて読むと、苑子・莉乃・樹をつなぐ流れが見えやすくなります。

「殺人犯の娘」という事実が莉乃の選択をどう変える?

第8話では、莉乃自身の罪ではないにもかかわらず、母の過去を知ったことで「自分は幸せになってはいけない」と考えてしまう心理が大きなテーマになります。これまでのタイムリープでは慶太とエレナへの復讐が中心でしたが、ここからは莉乃自身が自分の人生をどう選ぶかがより重要になってきそうです。

原作や結末まで含めて人物の背景を確認したい人は、原作漫画ネタバレ・莉乃の過去と黒幕の正体、タイムリープのルールを整理したい人はタイムリープの仕組み考察も参考になります。

第8話の出演者

主演の内田理央さんが本庄莉乃を演じ、夫・慶太役は渡邊圭祐さん、樹役は曽田陵介さん。これまでのシリーズには箭内夢菜さん、丹生明里さん、小林亮太さん、紺野まひるさん、山下容莉枝さんらが出演しています。キャスト同士の関係は相関図・キャスト一覧にまとめています。

第8話を見る前に押さえておきたい関連記事

よくある質問

『夫を殺したはずなのに』第8話はいつ放送ですか?

2026年8月24日(月)23時06分からテレビ東京系で放送予定です。

第8話で樹の正体は明らかになりますか?

公式予告では、樹がこれまで莉乃にDMを送り続けてきた真の目的に迫り、その背景に獄中の苑子から下された「ある命令」があることが示されています。

莉乃の母親は誰ですか?

第8話の公式予告では、30年前の不倫殺人事件の犯人が莉乃を産んだ母親であることを莉乃が知った状態から物語が始まります。前話までの流れは第7話記事と原作・相関図記事で整理しています。

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