大岡越前「女掏摸が越前の娘」は第6部28話|あらすじ・キャスト、おえん役は誰?【8/17 TOKYO MX】|8/17 15:04
2026年8月17日(月)15時04分からTOKYO MX1で放送される『大岡越前』第6部。今回のサブタイトルは「女掏摸が越前の娘」です。
捕らえられた若い女掏摸が「自分の父親は大岡越前守」と名乗るところから始まる、人情味の強い一話です。「第何話?」「女掏摸は誰?」「おえん役・寅松役は誰?」「どんな大岡裁きになる?」と気になる人向けに、TOKYO MXの公式編成情報と8月17日の番組情報、作品資料を照合して整理しました。
大岡越前「女掏摸が越前の娘」8月17日の放送時間
| 番組名 | 大岡越前 第6部 |
|---|---|
| サブタイトル | 女掏摸が越前の娘 |
| 放送日 | 2026年8月17日(月) |
| 放送時間 | 15:04〜16:00 |
| 放送局 | TOKYO MX1 |
| 話数 | 第6部 第28話 |
TOKYO MXの映画・ドラマ公式ページでは、『大岡越前 第6部』を月〜金曜15:04〜16:00に編成していることが案内されています。8月17日の番組情報では「女掏摸が越前の娘」として放送予定が掲載されています。
第28話「女掏摸が越前の娘」のあらすじ
駿介と辰三が捕らえたのは、若く可愛らしい女掏摸。ところが彼女は、自分の父親が大岡越前守・忠相だと言い出します。
突然の“隠し子”騒動に大岡家の周囲は半信半疑。一方で、女掏摸の背後では、親分が大きな仕事を企み、かつて掏摸仲間だった腕利きの男にも危険が迫ります。
忠相が注目するのは、「本当に自分の娘なのか」という騒ぎだけではありません。肉親の愛情に飢えてきた女掏摸の心情と、彼女を実の娘のように大切にしてきた男の情を見抜き、悪事から救い出して正道へ戻そうと動きます。
女掏摸のおえん役は叶和貴子、寅松役は佐野浅夫
8月17日の番組情報には、シリーズ主要出演者として加藤剛さん、片岡千恵蔵さん、加藤治子さん、高橋元太郎さんらが掲載されています。
第28話の作品資料では、騒動の中心となる女掏摸・おえん役を叶和貴子さん、おえんを娘のように可愛がる寅松役を佐野浅夫さんが演じています。主要人物を整理すると次の通りです。
| 役名 | 出演者 |
|---|---|
| 大岡忠相 | 加藤剛 |
| 雪絵 | 宇都宮雅代 |
| 風間駿介 | 和田浩治 |
| すっとびの辰三 | 高橋元太郎 |
| おえん | 叶和貴子 |
| 寅松 | 佐野浅夫 |
| 大岡妙 | 加藤治子 |
| 村上源次郎 | 大坂志郎 |
| 大岡忠高 | 片岡千恵蔵 |
見どころは“隠し子騒動”よりも父娘のような情
タイトルだけを見ると、「大岡越前に隠し子がいたのか?」というコミカルな騒動が中心に見えます。実際、忠相の周囲が右往左往する場面はこの回の楽しさの一つです。
ただし物語の芯は、血のつながりよりも、誰がその娘を本当に大切にしてきたのかという点にあります。おえんは忠相の名を使いながらも、心の奥では肉親の愛情を求めています。寅松もまた、危険を承知で彼女を守ろうとします。
忠相は嘘をただ咎めるのではなく、おえんの寂しさを見抜き、悪党に利用される流れを断ち切ろうとします。事件解決と人情の救済を同時に成立させるところが、『大岡越前』らしい見どころです。
「女掏摸が越前の娘」は1982年放送の第6部第28話
「女掏摸が越前の娘」は、作品資料では1982年9月13日に初回放送された第6部第28話です。2026年のTOKYO MXでは第6部を平日午後に再放送しており、懐かしい時代劇を毎日追える編成になっています。
第6部は、加藤剛さん演じる忠相を中心に、奉行所の面々や大岡家の家族が事件へ関わっていく構成。1話完結型が多いため、この第28話から見ても筋を追いやすい一方、忠相と家族の距離感を知っていると“隠し子騒動”の可笑しさがより伝わります。
前の第6部エピソードもあわせてチェック
同じTOKYO MXの『大岡越前 第6部』を続けて見ている人は、当サイトの「嘘が病の札つき婆」第6部23話のあらすじ・キャスト記事もあわせてどうぞ。加藤剛さん演じる忠相が、罪だけでなく人の事情まで見て裁くシリーズの魅力を追いやすくなります。
時代劇・ドラマの放送記事は、テレビ・ドラマの記事一覧からも確認できます。
大岡越前「女掏摸が越前の娘」のよくある質問
「女掏摸が越前の娘」は第何話ですか?
『大岡越前 第6部』の第28話です。TOKYO MX1では2026年8月17日(月)15:04〜16:00に放送予定です。
女掏摸のおえん役は誰ですか?
作品資料では、おえん役は叶和貴子さんです。おえんを娘のように可愛がる寅松役は佐野浅夫さんです。
今回の話は隠し子が本当に登場するのですか?
物語は女掏摸が「忠相の娘」と名乗るところから始まります。焦点は単なる隠し子騒動ではなく、おえんが抱える寂しさと、彼女を守ってきた寅松との人情に置かれています。
初見でも楽しめますか?
はい。1話の中で事件と人間関係がまとまるため、第6部を最初から見ていなくても楽しみやすい回です。
参考情報
まとめ
2026年8月17日(月)15:04からTOKYO MX1で放送される『大岡越前』は、第6部第28話「女掏摸が越前の娘」です。
忠相の“隠し子”を名乗る女掏摸・おえんをめぐる騒動から、悪党の企みと父娘のような情へ物語が広がります。おえん役の叶和貴子さん、寅松役の佐野浅夫さんにも注目しつつ、忠相が二人をどのような道へ導くのかが最大の見どころです。

