大岡越前「嘘が病の札つき婆」は第6部23話|あらすじ・キャスト【8月10日TOKYO MX】|8/10 15:04

『大岡越前』「嘘が病の札つき婆」が、2026年8月10日(月)15:04〜16:00にTOKYO MX1で放送されます。今回の放送は『大岡越前 第6部』第23話です。

検索で気になりやすい「何話なのか」「どんなあらすじか」「おかく・伝次郎を演じるのは誰か」を中心に、放送前に押さえておきたいポイントを整理します。

この記事の要点

  • 2026年8月10日(月)15:04〜16:00、TOKYO MX1で放送
  • 放送回は『大岡越前 第6部』第23話「嘘が病の札つき婆」
  • 物語の中心は、仮病と嘘を重ねる老婆・おかくと、上方から帰ってくる一人息子・伝次郎
  • おかく役は千石規子、伝次郎役は池田秀一
  • 事件そのものだけでなく、母子の情をどう裁くかという「情の白洲」が見どころ

8月10日放送「嘘が病の札つき婆」の基本情報

番組名大岡越前 第6部
今回のサブタイトル第23話「嘘が病の札つき婆」
放送局TOKYO MX1
放送日時2026年8月10日(月)15:04〜16:00
主演加藤剛(大岡忠相)
第6部のTOKYO MX放送2026年7月9日から月〜金曜15:04〜16:00
第23話の初回放送1982年8月9日

TOKYO MXでは『大岡越前 第6部』を平日午後の帯枠で放送しています。8月10日の「嘘が病の札つき婆」はシリーズ中盤以降に当たる第23話で、事件の謎解きと人情裁きの両方を味わいやすい一編です。

「嘘が病の札つき婆」のあらすじ

物語の中心になるのは、小さなゆすりやたかり、ひったくりを繰り返し、捕まると仮病を使って養生所へ送られる老婆・おかくです。周囲から見れば厄介者ですが、おかくには何より大切にしている存在がいました。

それが、上方で商人修業をしている一人息子・伝次郎です。その伝次郎が江戸へ戻ってくることになり、おかくは息子に対してついてきた嘘を何とか取り繕おうとします。

ところが、長年の見栄と嘘が思わぬ形で自分を追いつめ、ついには殺人事件へとつながる騒動に発展します。大岡忠相は、罪だけを見るのではなく、おかくと伝次郎の母子の情まで見極めようとします。

おかくと伝次郎の関係が今回の軸

「嘘が病の札つき婆」という題名だけを見ると、手癖の悪い老婆を懲らしめる話に見えます。しかし今回の芯にあるのは、息子を思う気持ちが強すぎるあまり、見栄と嘘を重ねてしまった母親の姿です。

おかくは決して模範的な人物ではありません。だからこそ、忠相が「悪事をした人間」と「一人の母親」をどう切り分け、どこに救いを残すのかが大きな見どころになります。

伝次郎が母の実像をどう受け止めるのかも重要です。親子の再会が単なる感動場面ではなく、事件と白洲の裁きに結びついていく構成になっています。

第23話のキャスト|おかく役は千石規子、伝次郎役は池田秀一

第23話で大岡忠相を演じるのは、シリーズを通して主演を務めた加藤剛さんです。第6部の主要キャストとして、風間駿介役の和田浩治さん、すっとびの辰三役の高橋元太郎さん、新三郎役の西郷輝彦さんらが出演します。

役名出演者
大岡忠相加藤剛
雪絵宇津宮雅代
風間駿介和田浩治
すっとびの辰三高橋元太郎
猿の三次松山英太郎
村上源次郎大坂志郎
新三郎西郷輝彦
おかく千石規子
伝次郎池田秀一
宗兵衛田口計
上総屋幸右衛門増田順司
おしな池田幸路

とくに検索で注目されやすいのが、伝次郎役の池田秀一さんです。現在は声の仕事でも広く知られる俳優ですが、本作ではおかくの一人息子として物語の中心に関わります。

見どころは「罪を裁くだけではない」情の白洲

『大岡越前』の魅力は、事件を解決して終わりではなく、なぜその人物が罪や嘘に手を染めたのかまで見つめる裁きにあります。

今回のおかくは、周囲に迷惑をかけ続けてきた「札つき」の人物です。それでも忠相は、母親としての情と、息子との関係を切り捨てません。厳罰か無罪かという単純な二択ではなく、本人に身にこたえる形で責任を取らせながら、親子が先へ進む道を残そうとします。

そのため、白洲の場面では「どんな証拠で犯人を追い込むか」だけでなく、忠相がどんな言葉をかけ、どこに落としどころを作るのかに注目すると、この回の味わいがより伝わります。

『大岡越前 第6部』はどんなシリーズ?

『大岡越前』は、大岡越前守忠相を名裁判官としてだけでなく、八代将軍・徳川吉宗の享保の改革を支えた改革者として描く時代劇です。

第6部は1982年に制作・放送されたシリーズで、第23話「嘘が病の札つき婆」は1982年8月9日に初回放送されました。2026年のTOKYO MX放送では、7月9日から月〜金曜15:04〜16:00の枠で第6部が編成されています。

1話完結型のエピソードが多いため、第23話から見ても事件の筋は追いやすい一方、忠相と奉行所の面々の関係を知っていると細かな掛け合いも楽しめます。

放送前後に検索されやすいポイント

  • 「嘘が病の札つき婆」は何話? → 第6部第23話です。
  • おかく役は誰? → 千石規子さんです。
  • 伝次郎役は誰? → 池田秀一さんです。
  • 初回放送日は? → 1982年8月9日です。
  • 2026年の放送時間は? → 8月10日(月)15:04〜16:00、TOKYO MX1です。

放送中に登場人物が気になった場合は、「大岡越前 おかく」「大岡越前 伝次郎」「嘘が病の札つき婆 キャスト」のように、サブタイトルと役名を組み合わせると情報を探しやすくなります。

よくある質問

「嘘が病の札つき婆」は大岡越前の第何話ですか?

『大岡越前 第6部』の第23話です。2026年8月10日(月)15:04からTOKYO MX1で放送されます。

おかくを演じているのは誰ですか?

おかく役は千石規子さんです。仮病や嘘で周囲を振り回す一方、一人息子への愛情を抱える人物として物語の中心を担います。

伝次郎役は誰ですか?

伝次郎役は池田秀一さんです。上方で商人修業をしていた、おかくの一人息子として登場します。

この回は初見でも楽しめますか?

はい。基本的に1話の中で事件が完結するため、第6部を最初から見ていなくても筋を追いやすい回です。忠相の人情裁きに注目すると作品らしさもつかみやすくなります。

関連記事

参考情報

まとめ

2026年8月10日(月)15:04からTOKYO MX1で放送される『大岡越前』は、第6部第23話「嘘が病の札つき婆」です。

仮病と嘘を重ねてきたおかくと、江戸へ戻ってくる一人息子・伝次郎を中心に、殺人事件と母子の情が交差します。おかく役の千石規子さん、伝次郎役の池田秀一さんにも注目しつつ、最後に忠相が示す「情の白洲」まで見届けたい一話です。

このテーマの関連記事はこちら