『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』主人公はなぜ殺人鬼と待ち合わせる?磯貝とヒナタの目的・能力・共犯関係|9/2 23:00
ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』のタイトルを見て、「なぜ主人公たちはわざわざ殺人鬼と待ち合わせるの?」と疑問に思った人も多いでしょう。
結論からいうと、刑事・磯貝史郎と黒井ヒナタは、それぞれ大切な人を殺された復讐を果たすために秘密のバディを組み、ヒナタの特殊能力を使って日常に紛れるシリアルキラーを探し出しています。
作品の基本設定
| 番組名 | 今夜もシリアルキラーと待ち合わせ 第10話「紫煙」 |
| 放送日時 | 2026年9月2日(水)23:00~23:30 |
| 放送局 | カンテレ・フジテレビ系 |
| 主な人物 | 磯貝史郎(横山裕)、黒井ヒナタ(関水渚)、鶴岡楓(山崎紘菜)、牧野信一(奥野壮)、川田梓(小島藤子) |
| 今回の事件 | 失踪中の梓と覆面アーティスト「HACHISU」をめぐる謎 |
磯貝とヒナタが殺人鬼を追う理由
磯貝とヒナタは、公的な捜査とは別にシリアルキラーを追う秘密の共犯関係を築きました。このドラマの特徴は、正義感だけで事件を解くのではなく、2人自身も復讐という危うい動機を抱えていることです。
ヒナタの能力が“待ち合わせ”を可能にする
ヒナタには、殺人鬼に触れるとその人物が殺した人数が見えるという特異な能力があります。見た目だけでは普通の人と区別できないシリアルキラーでも、直接触れれば重大な手掛かりを得られます。
ただし、この能力は遠くから安全に犯人を判定できるものではありません。相手へ近づき、場合によっては会話し、接触する必要があります。
タイトルの「待ち合わせ」は普通の約束と何が違う?
本作では日常的な「待ち合わせ」という言葉が、最も危険な相手であるシリアルキラーとの接触に置き換えられています。普通の街やSNSなど日常の延長線上に殺人鬼が潜んでいることが、タイトルの不穏さにつながります。
第10話ではなぜ磯貝とヒナタが別々に動く?
第10話「紫煙」では、磯貝がヒナタをこれ以上危険に晒したくないと考え、十分な説明をしないままバディ関係を断ちます。ヒナタはその意図を知らず、自力で覆面アーティストHACHISUを追跡し、単独で接触します。
この決裂には第9話の出来事が直結しています。ヒナタの過去と“謎の通報者”に警察の捜査が迫った流れは、第9話「然れども」の解説で整理しています。
磯貝は正式捜査、ヒナタは非公式捜査へ
第10話で磯貝は刑事課へ異動し、楓とペアを組んで梓失踪事件とHACHISUを追います。一方のヒナタはSNSからHACHISUの異変を見つけ、独自に本人へ接触します。
初めて見る人が押さえたい3点
- 磯貝とヒナタは復讐を目的に秘密のバディを組んだ
- ヒナタは相手に触れると殺した人数が見える
- 2人は事件を警察へ匿名通報する“謎の通報者”としても追われている
よくある質問
主人公はなぜ殺人鬼と待ち合わせるの?
磯貝とヒナタが、それぞれ大切な人を殺された復讐のため、日常に潜むシリアルキラーへ自ら近づいているからです。
ヒナタの能力は何ですか?
殺人鬼に触れると、その人物が殺した人数が見える能力です。
磯貝とヒナタは警察の仲間ですか?
磯貝は警察官ですが、2人の秘密捜査は正式な警察活動ではなく、匿名で情報を送る“謎の通報者”として警察からも追われています。
第10話で2人はなぜ別行動になりますか?
磯貝がヒナタを危険から遠ざけるため、理由を十分説明せずバディ関係を断ったためです。

