鬼の花嫁第12話あらすじ|花梨との別れと柚子が選ぶ“家族”の答え【9月20日】|9/20 00:30
2026年9月20日(日)0時30分からBS11で放送されるTVアニメ『鬼の花嫁』は第12話です。作品公式とBS11公式では毎週土曜24時30分からの放送枠を案内しており、7月4日の放送開始から数えて第12話にあたります。
放送局公式SI情報で確認できる第12話では、言いつけを破った花梨に対し、瑶太がもう一度チャンスを求めるものの、撫子は厳しい決断を下します。花梨は自分の行いを柚子のせいだと主張し、柚子と玲夜はその場を去ることに。突然の別れに揺れる柚子へ、玲夜が『家族はもう過去のもの』と伝え、柚子自身が何を答えるかが大きな焦点です。
鬼の花嫁第12話の放送日時・声優
| 番組名 | 鬼の花嫁 |
|---|---|
| 話数 | 第12話 |
| 放送日時 | 2026年9月20日(日)0:30~1:00 ※土曜深夜24:30~25:00 |
| 放送局 | BS11 |
| 東雲柚子 | 早見沙織 |
| 鬼龍院玲夜 | 梅原裕一郎 |
| 東雲花梨 | 石見舞菜香 |
| 狐月瑶太 | 逢坂良太 |
主要キャストには、透子役の千本木彩花さん、猫田東吉役の花江夏樹さん、荒鬼高道役の坂泰斗さん、鬼山桜河役の島﨑信長さん、鬼山桜子役の遠藤綾さんらも名を連ねます。
第12話あらすじ|花梨への厳しい決断と柚子の別れ
第12話では、花梨の行動に対する責任が改めて突きつけられます。瑶太は撫子へ、花梨にもう一度機会を与えてほしいと懇願しますが、撫子が下す判断は厳しいものです。
一方の花梨は、自分の行いについて柚子を責める姿勢を崩しません。柚子と玲夜はその場を去り、柚子は妹との突然の別れを受け止めることになります。
ここで玲夜が柚子へ伝えるのが、これまで自分を傷つけてきた家族は『もう過去のもの』だという考えです。第1話から家族に比べられ、愛情を得られずに生きてきた柚子が、その言葉にどう答えるかが最終局面のテーマになっています。
第12話の見どころ|“花嫁”だけでなく“家族”を選び直す物語
柚子が過去との距離をどう決めるか
『鬼の花嫁』は玲夜に運命の花嫁として見いだされる恋愛物語ですが、同時に柚子が自分の価値を取り戻す物語でもあります。第12話では、玲夜と結ばれること以上に、家族との関係を自分の意思でどう位置づけるかが重要になります。
瑶太は花梨をどう受け止めるのか
瑶太は花梨の行為を無条件に肯定するのではなく、それでも彼女へもう一度機会を求めようとします。花嫁という運命が、相手の行動への責任とどのように両立するのかという点も見どころです。
物語中盤の関係変化を振り返りたい方は、当サイトの第9話「自覚」解説も参考になります。第9話では柚子の玲夜への気持ちと瑶太の試練が並行して描かれ、第12話へつながる二つの関係が大きく動きました。
放送・配信はどこで見られる?
作品公式では、TOKYO MX・とちぎテレビ・群馬テレビ・BS11で毎週土曜24時30分から放送。dアニメストア、ABEMA、U-NEXT、アニメ放題では地上波同時・最速配信が案内されています。
そのほかNetflix、ディズニープラス、Prime Video、Lemino、Hulu、FOD、DMM TVなどでも順次配信され、TVerは火曜12時01分からの無料配信枠が公式ページに掲載されています。サービスごとに配信開始時刻や配信期限が異なるため、第12話を探す場合は各サービスの作品ページで最新話表示を確認するのが確実です。
また、Blu-ray/DVD第1巻は2026年9月30日発売予定。作品公式ニュースでは9月14日に花梨役・石見舞菜香さんの連載インタビュー第12回も公開されており、最終話前に花梨という人物を振り返る公式コンテンツも用意されています。
よくある質問
鬼の花嫁第12話はいつ放送?
BS11では2026年9月20日(日)0時30分からです。土曜深夜表記では9月19日24時30分からです。
第12話はどんな話?
花梨への厳しい決断が下され、柚子は妹との突然の別れに向き合います。玲夜が『家族はもう過去のもの』と告げ、その言葉に柚子がどう答えるかが焦点です。
柚子と玲夜の声優は?
東雲柚子役は早見沙織さん、鬼龍院玲夜役は梅原裕一郎さんです。
見逃し配信はある?
作品公式ではdアニメストア、ABEMA、U-NEXT、アニメ放題の地上波同時・最速配信のほか、TVerを含む複数サービスでの配信を案内しています。
まとめ
『鬼の花嫁』第12話は、花梨への処遇だけでなく、柚子が長く苦しめられてきた家族との関係へ自分なりの答えを出す回です。玲夜の言葉をきっかけに、過去に縛られるのか、それとも自分を大切にする未来を選ぶのかが物語の中心になります。
恋愛の決着だけを追うより、柚子・玲夜・花梨・瑶太それぞれが『運命』と『責任』をどう受け止めるのかを見ると、最終話の意味がよりつかみやすくなります。

