
日本ハム対ロッテ速報|ロング5回3失点、佐藤都志也が9回に勝ち越し2ラン【8月1日】
2026年8月1日(土)、エスコンフィールドで行われた北海道日本ハムファイターズ対千葉ロッテマリーンズ15回戦。ロッテ先発のサム・ロング投手は5回83球、4安打3失点(自責2)でマウンドを降りました。
日本ハムは水野達稀選手の先制本塁打、野村佑希選手の犠牲フライ、万波中正選手の適時打で3点を奪いました。一方のロッテは6回に石川慎吾選手の2点二塁打で追いつき、9回表には佐藤都志也選手の12号2ランで5―3と勝ち越しています。
この記事では、公式速報で確認できた得点経過、ロング投手の投球内容、両チームのスタメン、テレビ中継・ネット配信、チケットを探す際の注意点までまとめます。
この記事の要点
- ロッテ先発ロングは5回83球、4安打、4四球、2奪三振、3失点(自責2)
- 日本ハムは水野の8号ソロ、野村の犠飛、万波の適時打で3得点
- ロッテはソトの犠飛と石川慎吾の2点二塁打で3―3に追いついた
- 9回表、佐藤都志也が右中間へ12号2ランを放ち、ロッテが5―3と勝ち越した
- 8月1日の中継はSTV、GAORA SPORTS、DAZN、パ・リーグTVなど
日本ハム対ロッテの速報|9回表にロッテが5―3と勝ち越し
公式速報で確認できた9回表時点のスコアは、日本ハム3―5ロッテです。ロッテは4回に1点、6回に2点、9回に2点を奪っています。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロッテ | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | 5 |
| 日本ハム | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | ― | 3 |
得点経過
- 3回裏:水野達稀が8号ソロ。日本ハムが先制
- 4回表:ソトの犠牲フライでロッテが同点
- 4回裏:野村佑希の犠牲フライで日本ハムが勝ち越し
- 5回裏:万波中正の左前適時打で日本ハムが3―1
- 6回表:石川慎吾の2点二塁打でロッテが3―3
- 9回表:佐藤都志也の12号2ランでロッテが5―3
ロングは5回3失点|投球数・被安打・自責点
ロング投手の登板内容は次の通りです。失点は3ですが、自責点は2。5回の先頭打者が三塁手の失策で出塁し、その走者が生還したため、記録上は自責点になっていません。
| 投球回 | 5回 |
|---|---|
| 投球数 | 83球 |
| 打者 | 23人 |
| 被安打 | 4 |
| 被本塁打 | 1 |
| 与四球 | 4 |
| 奪三振 | 2 |
| 失点 | 3 |
| 自責点 | 2 |
四球を4個与え、毎回のように走者を背負いましたが、4回の二死満塁では田宮裕涼選手を左飛に打ち取り、大量失点は防ぎました。試合を壊さず5回まで投げた一方、先頭打者の出塁や得点圏での一打を止めきれなかった内容です。
ロングが許した3点|水野の本塁打、野村の犠飛、万波の適時打
3回:水野達稀に先制ソロ
両チーム無得点で迎えた3回裏、二死走者なしから水野選手に右翼席への8号ソロを浴びました。ロング投手にとって、この試合唯一の被本塁打です。
4回:野村佑希の犠牲フライ
4回裏は安打と四球などで一死一、三塁となり、野村選手の中犠飛で2点目を失いました。その後も二塁打と四球で満塁とされましたが、田宮選手を初球で打ち取り、追加点を与えませんでした。
5回:万波中正の左前適時打
5回裏は失策で先頭の水野選手が出塁。犠打で進み、二死三塁から万波選手に左前適時打を許しました。この1点は失策を起点としたため、ロング投手の自責点には含まれていません。
ロッテは石川慎吾の同点打、佐藤都志也の9回2ランで反撃
ロッテ打線は4回、山口航輝選手の二塁打からソト選手の犠牲フライで1点を返しました。6回には一死満塁で石川慎吾選手が左翼線へ2点二塁打を放ち、3―3の同点に追いつきます。
そして9回表、先頭の小川龍成選手が中前打で出塁。続く佐藤都志也選手が右中間へ12号2ランを放ち、ロッテが5―3と勝ち越しました。先発ロング投手に勝敗は付かない展開となっています。
日本ハム対ロッテのスタメン・先発メンバー
日本ハム
- 水野達稀(遊)
- 細川凌平(中)
- レイエス(指)
- 万波中正(右)
- 清宮幸太郎(一)
- 野村佑希(左)
- 有薗直輝(三)
- 常谷拓輝(二)
- 田宮裕涼(捕)
先発投手:加藤貴之
ロッテ
- 藤原恭大(中)
- 西川史礁(右)
- 上田希由翔(三)
- 山口航輝(左)
- ソト(一)
- 石川慎吾(指)
- 小川龍成(二)
- 松川虎生(捕)
- 山﨑剛(遊)
先発投手:サム・ロング
日本ハム対ロッテの中継・ネット配信・見逃し
8月1日の試合は、テレビ・CS・インターネット・ラジオで中継されました。契約状況や配信地域によって視聴条件が異なります。
| 区分 | 放送・配信サービス |
|---|---|
| 地上波 | STV(札幌テレビ) |
| CS | GAORA SPORTS |
| ネット配信 | DAZN、パーソル パ・リーグTV、Rakuten パ・リーグ Special、ベースボールLIVE |
| ラジオ | HBCラジオ |
GAORA SPORTSでは8月1日18時30分~23時00分に再放送予定が案内されています。見逃し視聴の可否や配信期間は各サービスの番組ページで確認してください。
日本ハム対ロッテのチケット|次戦は8月2日13時開始
同カードは8月2日(日)もエスコンフィールドで行われ、試合開始は13時00分です。チケットの残席、当日券、リセールの有無は変動するため、北海道日本ハムファイターズの公式チケットページで確認するのが確実です。
- 対戦カード:日本ハム対ロッテ
- 日時:2026年8月2日(日)13時00分開始
- 会場:エスコンフィールドHOKKAIDO
- 確認項目:残席、座席種、公式リセール、入場方法
日本ハム対ロッテはノーヒットノーランだった?
この試合はノーヒットノーランではありません。9回表時点でロッテは7安打、日本ハムは5安打を記録しています。日本ハムの水野選手、ロッテの佐藤選手には本塁打も出ました。
「日本ハム 対 ロッテ ノーヒットノーラン」と検索した方は、今回の試合ではなく過去の記録や別カードを探している可能性があります。外国人投手による珍しい継投記録については、外国人投手だけの継投ノーヒットノーランを解説した記事も参考にしてください。
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よくある質問
Q. 8月1日の日本ハム対ロッテは何対何ですか?
A. 公式速報の9回表終了時点では、ロッテが日本ハムを5―3とリードしています。
Q. ロッテ先発ロングの成績は?
A. 5回83球、4安打、4四球、2奪三振、3失点で、自責点は2です。
Q. 9回に勝ち越し本塁打を打った選手は?
A. ロッテの佐藤都志也選手です。9回表に右中間へ12号2ランを放ちました。
Q. 日本ハム対ロッテの中継はどこで見られますか?
A. 8月1日はSTV、GAORA SPORTS、DAZN、パ・リーグTV、Rakuten パ・リーグ Special、ベースボールLIVEなどで放送・配信されました。
Q. 次の日本ハム対ロッテは何時からですか?
A. 8月2日(日)の同カードは、エスコンフィールドで13時00分開始予定です。
情報参照先
まとめ
ロッテ先発のロング投手は、日本ハム打線に対して5回83球、4安打3失点(自責2)。水野選手に先制本塁打、野村選手に犠牲フライ、万波選手に適時打を許しました。
それでもロッテ打線は石川慎吾選手の2点二塁打で追いつき、9回表に佐藤都志也選手が勝ち越し2ラン。先発投手の勝敗とは別に、終盤の打線と救援陣が試合の流れを変えた一戦となりました。

