NHK高校講座 体育実技「バスケットボール」8月20日|主体的・対話的な学びと基本ポイント|8/20 10:30
2026年8月20日(木)10:30からNHK Eテレで「NHK高校講座 体育実技 バスケットボール」が放送されます。高校の体育で求められる「主体的・対話的・深い学び」を、実技種目を通してどう実現するかが軸となる番組です。
バスケットボールは、個人技だけでなく仲間との連携、状況判断、役割分担が結果に直結する競技です。そのため、技術を覚えるだけでなく「なぜこの動きを選ぶのか」を考えることが重要になります。
放送日時・番組情報
- 放送局:NHK Eテレ1・東京
- 放送日:2026年8月20日(木)
- 放送開始:10:30
- 番組:NHK高校講座 体育実技
- テーマ:バスケットボール
- 番組の位置づけ:2022年度から導入されたカリキュラムに対応
体育実技でいう「主体的・対話的・深い学び」とは
体育では、教師から指示された動きをそのまま行うだけでなく、自分やチームの課題を見つけ、改善方法を考え、仲間と意見を交わしながら試すことが重視されます。
バスケットボールなら、パスがつながらない原因、シュートまで持ち込めない理由、守備のズレなどをチームで分析し、次のプレーに反映することが「深い学び」につながります。
バスケットボールで意識したい基本
基本技術としてはドリブル、パス、シュートがありますが、試合ではそれらを単独で使うのではなく、味方と相手の位置を見ながら選択します。ボールを持っていない時の動きも非常に重要です。
「空いている場所へ動く」「パスを出した後に止まらない」「守備ではボールだけでなく相手の動きも見る」といった判断を重ねることで、チームとしてのプレーが組み立てやすくなります。
ここが見どころ・学びどころ
- ドリブル・パス・シュートの基本
- ボールを持っていない時の動き
- 味方と相手の位置を見た状況判断
- チーム内での声かけと役割分担
- 課題を見つけ、相談し、プレーを改善する学習プロセス
検索する人が気になりやすいポイント
体育の授業で評価されるのは運動能力だけ?
学習指導では技能だけでなく、考え方や取り組み方、仲間との学びなども重要です。番組テーマの「主体的・対話的・深い学び」はその視点を理解する手がかりになります。
初心者が最初に意識することは?
ボール操作だけに集中しすぎず、顔を上げて周囲を見ること、味方に声をかけること、空いている場所に動くことが基本です。
バスケットボールがチーム学習に向く理由は?
1人のプレーだけでは攻守が成立しにくく、互いの位置や役割を理解して協力する必要があるため、対話や課題解決を学びやすい競技です。
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よくある質問
放送は何時から?
2026年8月20日10:30からNHK Eテレで放送予定です。
今回の種目は?
バスケットボールです。
番組は新しい学習指導要領に対応している?
番組説明では、2022年度から導入されたカリキュラムに対応した内容とされています。
まとめ:バスケットボールの技術だけでなく、仲間と課題を共有し、考えながら改善する「体育の学び方」そのものに注目したい回です。

