NHK杯囲碁8月16日|張豊猷九段×本木克弥九段の放送時間・見どころ|8/16 13:35

2026年8月16日(日)13時35分からNHK Eテレで、「第74回NHK杯テレビ囲碁トーナメント 2回戦第2局 張豊猷九段×本木克弥九段」が放送されます。放送時間は13:35~15:05です。

日本棋院の第74回NHK杯公式トーナメント表でも、8月16日の2回戦に本木克弥九段と張豊猷九段が配置されています。張九段は1回戦で西健伸六段を破って勝ち上がり、本木九段と対戦します。解説は小山空也七段、司会は安田明夏初段です。

NHK杯囲碁は持ち時間なしの早碁で、1手30秒、1分の考慮時間10回というスピード感が特徴です。この記事では放送日時、出演者、両者のトーナメント上の位置、30秒碁の見どころ、勝敗・棋譜を公式で確認する方法までまとめます。

8月16日のNHK杯囲碁・要点

  • 放送:2026年8月16日(日)13:35~15:05
  • 放送局:NHK Eテレ1・東京
  • 対局:張豊猷九段×本木克弥九段
  • 解説:小山空也七段
  • 司会:安田明夏初段
  • ルール:持ち時間なし、1手30秒、1分の考慮時間10回、コミ6目半

張豊猷九段×本木克弥九段の放送時間・出演者

番組名第74回NHK杯テレビ囲碁トーナメント
対局2回戦第2局 張豊猷九段×本木克弥九段
放送日時2026年8月16日(日)13:35~15:05
放送局NHK Eテレ1・東京
解説小山空也七段
司会安田明夏初段
大会方式50名による選抜トーナメント

通常の長時間棋戦とは違い、NHK杯はテレビ向けの早碁です。盤上の読みだけでなく、限られた考慮時間をいつ使うか、30秒の中でどこまで正確に判断できるかが見どころになります。

張豊猷九段は1回戦で西健伸六段に勝利

日本棋院の公式トーナメント表では、張豊猷九段は7月5日放送の1回戦で西健伸六段に勝利し、2回戦へ進出しています。8月16日は、その張九段が本木克弥九段と対戦するカードです。

本木九段は公式トーナメント表上、2回戦から登場する位置に入っています。すでに1局を戦って30秒碁の感覚をつかんでいる張九段と、2回戦から登場する本木九段という対比も観戦ポイントです。

今回の対局で注目したい3つのポイント

  1. 30秒碁への入り方:序盤からテンポよく打つのか、早めに考慮時間を使って難所を乗り切るのか。
  2. 張九段の実戦感覚:1回戦を勝ち上がっている張九段が、NHK杯独特の時間設定を2回戦でどう生かすか。
  3. 小山空也七段の解説:短時間で進む局面の候補手や勝負どころを、どのように整理して伝えるか。

前週8月9日の2回戦第1局については、一力遼名人×河野臨九段のNHK杯囲碁記事で放送時間や30秒碁の基本を整理しています。大会を続けて見ている方はあわせてどうぞ。

スポンサーリンク

NHK杯囲碁のルール|1手30秒・考慮時間10回

持ち時間なし
1手30秒
考慮時間1分を10回
コミ6目半
大会方式50名によるトーナメント

考慮時間を使い切ると、以後は基本的に30秒以内で打ち続けることになります。終盤のヨセや大きな読みが必要な場面に何回残せるかも勝負の一部です。局面だけでなく画面上の残り考慮時間にも注目すると、早碁ならではの緊張感が分かりやすくなります。

勝敗結果・棋譜・次戦はどこで確認できる?

勝敗とトーナメントの進行は、日本棋院の「第74回NHK杯テレビ囲碁トーナメント戦」公式ページで確認できます。テレビ棋戦は収録と放送に時間差があるため、未放送対局のネタバレを避けたい場合は公式トーナメント表を開くタイミングに注意してください。

将棋と囲碁のNHK杯ルールの違いをまとめて見たい方は、NHK杯将棋・囲碁の早指しルール比較記事も参考になります。

張豊猷九段×本木克弥九段のよくある質問

張豊猷九段×本木克弥九段は何時からですか?

2026年8月16日(日)13:35~15:05、NHK Eテレ1・東京で放送予定です。

解説は誰ですか?

小山空也七段です。司会は安田明夏初段です。

張豊猷九段は1回戦で誰に勝ちましたか?

日本棋院公式トーナメント表では、7月5日の1回戦で西健伸六段に勝って2回戦へ進んでいます。

NHK杯囲碁の持ち時間は?

持ち時間はなく、1手30秒です。1分の考慮時間が10回あり、コミは6目半です。

まとめ|張豊猷九段×本木克弥九段は8月16日13:35から

  • 8月16日13:35~15:05、NHK Eテレで放送
  • 第74回NHK杯テレビ囲碁トーナメント2回戦第2局
  • 張豊猷九段×本木克弥九段
  • 解説は小山空也七段、司会は安田明夏初段
  • 張九段は1回戦で西健伸六段に勝利
  • 持ち時間なし、1手30秒、1分の考慮時間10回

参考・公式情報

このテーマの関連記事はこちら