ネコメンタリー 篠原千絵と桃太|愛猫5歳・仕事場・葵わかな朗読の見どころ【8/28】|8/28 22:30

2026年8月28日(金)22時30分からNHK Eテレで「ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も。 篠原千絵と桃太」が放送されます。45年にわたり少女漫画界の第一線で作品を描き続けてきた漫画家・篠原千絵さんと、愛猫・桃太の日々を見つめる30分です。

スリリングなサスペンスや壮大な歴史ものまで幅広く描いてきた篠原さんが、今も紙とペンで物語を紡ぐ仕事場。その傍らにいる5歳の桃太が、創作の時間にどんなリズムを与えているのかが見どころです。エッセイ朗読は葵わかなさん、語りは森下絵理香アナウンサーです。

ネコメンタリー「篠原千絵と桃太」の放送日時・出演者

番組名ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も。 篠原千絵と桃太
放送日2026年8月28日(金)
放送時間22:30〜23:00
放送局NHK Eテレ
出演篠原千絵
朗読葵わかな
語り森下絵理香
愛猫桃太・5歳

篠原千絵とは?45年描き続ける少女漫画家

篠原千絵さんは、少女漫画や恋愛漫画の枠を超え、サスペンス、ミステリー、歴史ロマンなど緊張感のある物語を数多く発表してきた漫画家です。長期にわたり第一線で描き続けてきたため、「どんな環境でネームや作画をしているのか」「今も紙とペンで描いているのか」が気になる読者も多いでしょう。

今回の番組は作品紹介だけでなく、現在の仕事ぶりそのものを映すのがポイント。精力的に新しいキャラクターを生み出す篠原さんの横で、桃太が大あくびをするという対照的な時間が、創作生活のリアルを伝えます。

愛猫・桃太はどんな猫?過去には11匹と暮らしたことも

番組情報では、篠原さんは猫と長く暮らしてきた人物として紹介されています。最も多い時には11匹と暮らしていたことがあり、現在、執筆を見守っているのが5歳の桃太です。

「ネコメンタリー」は猫のかわいさだけを見せる番組ではなく、猫と暮らすことで表現者の仕事や人生がどう変わるのかを映し出します。桃太が篠原さんにとってどんな存在なのか、仕事場での距離感や何気ない仕草まで注目したい回です。

朗読は葵わかな|書き手の言葉を別の声で味わう

エッセイ朗読は葵わかなさん。所属事務所の公式プロフィールにも、NHK Eテレ「ネコメンタリー 猫も、杓子も。 篠原千絵と桃太」の朗読出演が掲載されています。

篠原さん自身の言葉、仕事場の映像、桃太の存在、そして俳優による朗読が重なることで、漫画作品とは違う「表現者・篠原千絵」の輪郭が見えてくる構成です。

前回のネコメンタリーとあわせて楽しむ

同シリーズでは、料理家・文筆家と猫の暮らしを描いた「麻生要一郎とチョビ」や、作家と保護猫の日々を描いた「村山早紀と千花」も紹介しています。猫との関係が創作や暮らしにどう表れるのか、回ごとの違いを比べるのも楽しみ方の一つです。

よくある質問

ネコメンタリー「篠原千絵と桃太」はいつ放送?

2026年8月28日(金)22時30分から23時までNHK Eテレで放送予定です。

篠原千絵さんの猫・桃太は何歳?

番組情報では5歳と紹介されています。現在、篠原千絵さんの執筆をそばで見守る存在です。

朗読は誰?

葵わかなさんがエッセイ朗読を担当し、森下絵理香アナウンサーが語りを担当します。

篠原千絵さんはテレビ初出演?

今回の番組案内では、表現者としての仕事ぶりを追うテレビ初出演と紹介されています。

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