ねこばん第7話あらすじ|寿司を見つめる3匹の猫「犬は喰らうが、猫は食する。」【9/17 tvk】|9/17 17:00

2026年9月17日(木)17時からtvk1で『ねこばん』第7話が再放送されます。第7話のサブタイトルは「犬は喰らうが、猫は食する。」。妻の指示に反発して寿司を注文した根本勲の前へ3匹の猫が現れ、静かな昼食が思わぬ騒動へ変わっていきます。

tvk公式番組表を実際に確認すると、『ねこばん』は定年退職した鉄道員が猫との触れ合いを通して人生を見つめ直すドラマパートと、猫映像・ヒーリング音楽の猫パートで構成される30分番組です。第7話は食事という身近な場面から、根本の意地と猫の自由さをコミカルに描きます。

『ねこばん』第7話の放送日時・基本情報

番組名ねこばん #7
サブタイトル犬は喰らうが、猫は食する。
放送日2026年9月17日(木)
放送時間17:00~17:30
放送局tvk1
主演伊武雅刀
音楽sanpachi(STUDIO8)

tvkの9月17日番組表では17時から第7話を編成。前日の9月16日は第6話、翌18日は第8話が同じ17時枠で放送されるため、平日に連続して物語を追える編成になっています。

第7話あらすじ|寿司を食べたい根本と3匹の猫

妻・敏子がホワイトボードに残した「昼はカップラーメンを食べてください」という指示に、根本は少し腹を立てます。たまには贅沢してもいいはずだと考え、寿司の出前を頼みます。

ところが寿司をつまみ始めると、3匹の猫がやって来て、じっと食事を見つめます。根本は視線を意識して食べづらくなり、寿司を隠すように食べようとしますが、猫たちは居間へ上がり込んで騒ぎ始めます。

食べ物を守りたい人間と、悪びれず近づいてくる猫の対比が笑いを生みますが、根本が猫に振り回される時間そのものが、定年後の単調な生活を少しずつ変えているのがシリーズ共通の面白さです。

見どころ|「喰らう」と「食する」に表れる猫へのまなざし

サブタイトルは「犬は喰らうが、猫は食する。」。言葉の違いだけを見ると猫を上品に扱っているようですが、実際の第7話では猫たちは根本の寿司へ強い関心を示し、居間で自由に振る舞います。

根本は几帳面で、自分の決めた秩序を乱されることが苦手です。それでも猫に対しては完全に追い出すのではなく、毎回観察し、考え込みます。第7話では「自分の昼食」という小さな領域まで猫に侵入されることで、根本の頑固さがよりコミカルに見えてきます。

伊武雅刀演じる根本勲と、前の回からの変化

主人公・根本勲を演じるのは伊武雅刀さん。元鉄道員で、仕事中心だった人生から突然自由な時間を持つことになった人物です。第6話では白く太った猫「ダイフク」を見ながら娘婿への感情が揺れ、第7話では自分の昼食をめぐって猫と向き合います。

シリーズを続けて見ると、猫が毎回違う角度から根本の価値観を揺らしていることが分かります。当サイトでは『ねこばん』第2話第3話も各話のテーマ別に整理しています。

よくある質問

『ねこばん』第7話はいつ放送?

2026年9月17日(木)17:00~17:30、tvk1で再放送予定です。

第7話のサブタイトルは?

「犬は喰らうが、猫は食する。」です。

第7話には何匹の猫が出る?

あらすじでは、寿司を食べる根本の前に3匹の猫がやって来ます。

主人公・根本勲役は誰?

伊武雅刀さんです。定年退職した元鉄道員の根本を演じます。

まとめ|第7話は「寿司と3匹の猫」で根本の頑固さを笑いに変える

『ねこばん』第7話「犬は喰らうが、猫は食する。」は、2026年9月17日17時からtvk1で放送予定です。妻の指示に反発して寿司を頼んだ根本の前に3匹の猫が現れ、食事の時間を思いきりかき回します。

大事件が起きるドラマではありませんが、猫の視線や動きに振り回される根本を通して、定年後の生活が少しずつ変わる様子を描くのが『ねこばん』の魅力です。第7話は特に、几帳面な根本と自由な猫の対比を軽やかに楽しめる回です。

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