ねこばん第2話あらすじ|2匹の猫と根本勲、サブタイトルの意味【9/10 tvk】|9/10 17:00

2026年9月10日(木)17時からtvk1で再放送される『ねこばん』第2話。tvk公式番組表では、伊武雅刀主演の「猫派のための癒しプログラム」として案内されています。

第2話のサブタイトルは「猫とは、解答のないパズルである。」。定年退職した元電車運転士・根本勲が、掃除中に現れた2匹の猫を見つめながら、自分と妻の関係を重ねていく静かなエピソードです。

ねこばん第2話の放送日時・基本情報

項目内容
番組名ねこばん #2
サブタイトル猫とは、解答のないパズルである。
放送日2026年9月10日(木)
放送時間17:00~17:30
放送局tvk1
主演伊武雅刀

tvk公式番組表では、毎回猫を取り上げ、ストーリー仕立ての映像と音楽で構成する番組として紹介しています。ドラマパートと猫の映像を組み合わせるため、一般的な連続ドラマよりも会話や事件が少なく、猫を眺める時間そのものが作品の中心です。

第2話あらすじ|掃除中にやって来る2匹の猫

第2話では、根本勲が妻の言いつけで家の掃除をします。生真面目な性格の根本は手を抜けず、隅々まで丁寧に作業します。そんな根本家へ、この日はいつも一緒に行動する2匹の猫がやって来ます。

遊ぶときも眠るときも一緒で、家具と壁の「スキマ」まで同じように好む2匹。根本はその様子を眺めながら「夫婦なのだろうか」と考え、自分と妻の関係にも思いを巡らせます。猫の行動を答えのないパズルのように観察することが、そのまま第2話のテーマです。

根本勲はどんな人物?伊武雅刀が演じる定年後の主人公

根本勲は60歳で、電車運転士を定年退職して間もない人物です。現役時代は仕事中心で、家庭や趣味に十分な時間を使ってこなかったため、定年後に突然増えた自由時間を持て余しています。

第1話では、家に毎日のように猫が来ていたことを初めて知りました。第2話では猫を観察することで、これまで見落としていた家の小さな変化や夫婦の距離感へ目が向き始めます。伊武雅刀の抑えた芝居と猫の自然な動きの対比が、この作品の大きな魅力です。

第2話の見どころ|2匹の猫が映す「夫婦はいつも一緒?」

2匹の猫は、言葉を交わさなくても同じ場所で遊び、眠り、同じスキマへ入っていきます。根本はそこから「夫婦はいつも一緒なのか」とぼんやり考えますが、猫に明確な答えはありません。だからこそサブタイトルの「解答のないパズル」が効いてきます。

妻・敏子を演じるのはりりィ。根本が退職して家にいるようになった一方、敏子は習い事などで外へ出るようになり、夫婦の生活リズムは以前と逆転しています。猫を見つめる時間は、根本が妻や家庭を新しい角度から知り直す時間でもあります。

伊武雅刀さんの別作品を見たい方は、当サイトの『マルモのおきて』第10話の記事も参考になります。同作では会社員・鮫島勇三役として、家族ドラマとは違う立場から物語に関わっています。

よくある質問

『ねこばん』第2話は何時から?

2026年9月10日(木)17:00~17:30、tvk1で放送予定です。

第2話のサブタイトルは?

猫とは、解答のないパズルである。」です。

第2話には何匹の猫が出る?

ドラマの中心として、いつも仲良く行動する2匹の猫が根本家へやって来ます。

主人公・根本勲役は誰?

伊武雅刀さんです。妻・敏子役はりりィさんが演じます。

まとめ|第2話は2匹の猫を通して夫婦の距離を見つめる回

『ねこばん』第2話は、9月10日17:00からtvk1で再放送。根本勲が掃除中に現れた2匹の猫を観察し、その仲むつまじい姿から夫婦について考えるエピソードです。

大きな事件は起きませんが、猫の自由な動きと、定年後に生活が変わった根本の心の動きがゆっくり重なります。「猫とは、解答のないパズルである。」という言葉を意識して見ると、根本が猫から何を受け取っているのかがより伝わります。

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