九尾の狐とキケンな同居第21話|赤い糸が切れる!ウヨの玉と道術の変化〖9/17 BS10〗|9/17 17:00

BS10で2026年9月17日(木)17時から放送される『九尾の狐とキケンな同居』第21話は、ウヨとダムを悩ませてきた外側の障害が整理され、ウヨが人間へ近づく変化が前面に出てくる回です。

ソ教授との噂、ソヌとダムを結ぶ赤い糸、ウヨの玉の色という複数の問題が一度に動きます。さらにウヨは道術をうまく使えなくなり、物語は全23話の終盤へ向けて「人間になるとは何か」を強く意識させる段階に入ります。

第21話の放送日時・BS10版の基本情報

放送局BS10
放送日時2026年9月17日(木)17:00~17:55頃
放送回第21話/全23話
主演チャン・ギヨン、イ・ヘリ
主な出演カン・ハンナ、キム・ドワン、ペ・イニョク
ジャンルファンタジー・ラブコメディ

BS10公式の韓ドラ案内では、999歳の九尾の狐シン・ウヨと女子大生イ・ダムの同居から始まるロマンチックコメディとして紹介されています。BS10版は全23話編成のため、他サービスの話数表示と混同しないことが大切です。

第21話あらすじ|ソ教授との噂と赤い糸が決着

学生たちの間で広がっていた、ウヨと古代史のソ教授が付き合っているという噂。第21話ではウヨがソ教授、そしてダムと本音で向き合い、関係を整理します。

一方でダムは、ソヌとの赤い糸が切れたことで心が軽くなります。山神の介入によって揺れていた「運命」と、ダム自身が選びたい恋の方向がようやく一致し始めるところが大きな見どころです。

ウヨの玉がさらに青くなる|人間化のサインに注目

ダムはウヨの玉がさらに青くなったことを知り、ウヨがより人間に近づいているのだと喜びます。ここまで玉の色は、ウヨが人間になれるかどうかを示す重要なモチーフとして描かれてきました。

第21話ではダムが、最後の後押しになるよう「悪い言動を控えて、できるだけ善い行いをしよう」と提案します。恋愛だけでなく、日々の選択や他者への接し方がウヨの変化に結び付くのかが注目点です。

道術が使えない?ウヨに起きる新しい変化

善い行いを意識して過ごすなか、ウヨはこれまで使えていた道術をうまく使えなくなります。力を失うことだけを見れば危機ですが、人間になる過程と関係している可能性を意識させる展開です。

ただし、第21話の公式あらすじだけでは原因は断定されていません。能力の低下が危険信号なのか、人間化の前兆なのかは、物語の終盤を読む重要なポイントになります。

これまでの流れを確認したい場合は、キニナルの第13話「消した記憶が残る?」の記事も参考になります。第13話では一度切れかけた二人の関係が記憶をきっかけに再び動き始めました。

第21話の主要キャスト|終盤の恋愛軸を担う5人

シン・ウヨ役はチャン・ギヨンイ・ダム役はイ・ヘリ。ウヨと長い時間を共有してきたヤン・ヘソン役をカン・ハンナ、ダムの友人ト・ジェジン役をキム・ドワン、ダムへ思いを寄せてきたケ・ソヌ役をペ・イニョクが演じます。

第21話はソヌとの赤い糸が切れ、ウヨとダムの恋愛軸がよりはっきりする一方、ウヨの能力変化という新たな不安が生まれます。サブカップルのヘソンとジェジンも含め、終盤の人間関係が整理される回です。

第21話の見どころ|運命より自分で選ぶ恋へ

これまでダムは山神が作った赤い糸や、九尾の狐の玉、精気といった超自然的なルールに振り回されてきました。第21話では赤い糸が切れたことで、恋の選択が「運命だから」ではなく、自分の気持ちへ戻っていきます。

同時に、ウヨは人間になるため善い行いをしようとします。恋愛の成就と人間化が別々の課題ではなく、ウヨが他者とどう生きるかという一つのテーマへまとまっていく点が終盤らしい見どころです。

FAQ|放送前後に気になるポイント

『九尾の狐とキケンな同居』第21話はいつ放送?

2026年9月17日(木)17:00からBS10で放送予定です。BS10版は全23話です。

第21話でウヨの玉はどうなる?

ダムはウヨの玉がさらに青くなったことを知り、人間に近づいているのだと喜びます。

ウヨの道術が使いにくくなるのはなぜ?

第21話では道術をうまく使えなくなる展開が描かれます。公式あらすじでは原因を断定していないため、放送時点では人間化との関係に注目するのがポイントです。

まとめ|第21話は赤い糸の解消とウヨの人間化が前進

『九尾の狐とキケンな同居』第21話は、ソ教授との噂を解決し、ダムとソヌを結んでいた赤い糸が切れることで、ウヨとダムの関係がすっきりした方向へ進む回です。

その一方で、ウヨの玉はさらに青くなり、道術は使いにくくなります。力を失うことが人間へ近づく証なのかという新しい焦点が生まれ、残り2話へ向けて「人間になる」という物語の最終課題が一気に近づきます。

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