水戸黄門第14部 #8・#9あらすじ|盛岡の薪能と八戸の南部駒【9月16日テレビ愛知】|9/16 15:00

2026年9月16日(水)15:00からテレビ愛知で放送される『水戸黄門 第14部』は、第8話「陰謀砕いた薪能(盛岡)」と第9話「悪を蹴散らす南部駒(八戸)」の2本。第14部序盤から続いてきた南部藩のお家騒動と、八戸の名産・南部駒をめぐる対立が続けて描かれます。

テレビ愛知公式『水戸黄門』ページを確認すると、#8は南部藩の内紛が大詰めを迎える重要回。#9は舞台を八戸へ移し、牧場を守る姉弟と悪代官側の荒くれ兄弟が「競べ馬」で対決します。政治的な御家騒動から土地の産業・馬文化へ、2話の色合いが大きく変わるのが見どころです。

9月16日テレビ愛知「水戸黄門 第14部」放送情報

放送局テレビ愛知1
放送日時2026年9月16日(水)15:00~
第8話「陰謀砕いた薪能」(盛岡)
第9話「悪を蹴散らす南部駒」(八戸)
水戸光圀西村晃
助三郎/格之進里見浩太朗/伊吹吾郎

テレビ愛知公式ページでは第14部の主要キャストを、水戸光圀=西村晃、佐々木助三郎=里見浩太朗、渥美格之進=伊吹吾郎と案内しています。9月10日の第1話で始まった南部藩をめぐる旅が、9月16日の盛岡・八戸編へつながります。

#8「陰謀砕いた薪能」(盛岡)|南部藩のお家騒動が大詰め

第14部の旅立ちのきっかけは、南部藩主の急病と跡目争いでした。藩内が二分されるなか、能役者上がりの奸臣が柳沢吉保と手を結び、藩の実権を狙います。#8では、その内紛がさらに悪化し、老公一行にも刺客の刃が迫ります。

江戸から密使となって駆けつけた志乃は人質にされ、さらに爆薬まで仕掛けられる危機。藩主候補の兄弟本人たちの思いとは無関係に、悪の計画だけが進んでいきます。南部藩の存亡がかかった局面で、黄門様が正面から奸計を打ち砕くのがこの回の核心です。

タイトルにある「薪能」は屋外で行われる能の舞台。第1話から能役者上がりの奸臣が中心人物として出ているため、芸能の場が最終対決の象徴になる構成も第14部序盤の大きな見どころです。

#9「悪を蹴散らす南部駒」(八戸)|牧場の姉弟と献上馬の競べ馬

  • 水戸光圀:西村晃
  • 佐々木助三郎:里見浩太朗
  • 渥美格之進:伊吹吾郎

盛岡を離れて八戸へ。南部八戸領は名馬「南部駒」の産地ですが、馬作りをめぐって牧場主同士が対立しています。一方は荒くれ兄弟が悪代官と結び、暴力で好き放題。もう一方では若い女性の牧場主と弟が、妨害に耐えながら家業を守っています。

勝負の舞台は、将軍家へ献上する馬を決める「競べ馬」。姉弟を助けるため黄門様一行が立ち上がり、助三郎と荒くれ兄弟の兄による一騎討ちも展開します。公式あらすじが「手に汗握る競べ馬の大激走」と表現する通り、馬上アクションが中心の痛快回です。

#8の藩政・跡目争いに対し、#9は土地の名産と家業を守る物語。同じ南部領でも、政治の中心・盛岡と馬産地・八戸の違いがドラマの題材に反映されています。

第14部はどこから始まった?9月10日の第1話とのつながり

第14部第1話「水戸黄門(水戸・江戸)」では、西山荘で暮らしていた老公が、南部藩のお家騒動を知って再び旅立つまでが描かれました。つまり9月16日の#8は、シリーズ冒頭から続く“南部藩を救う旅”のひとつの山場です。

当サイトの9月10日記事では、第20部最終話から第14部第1話へシリーズが切り替わった経緯と、助さん役があおい輝彦から里見浩太朗へ変わる点も整理しています。#8・#9から見始めた人は、第14部の旅立ちの理由を確認する補助として読めます。

なおテレビ愛知公式ページは「放送日は予告なく変更になる場合があります」と案内しています。視聴直前はテレビ愛知の当日番組表でも確認すると安心です。

よくある質問

9月16日のテレビ愛知「水戸黄門」は何話?

第14部の第8話「陰謀砕いた薪能(盛岡)」と第9話「悪を蹴散らす南部駒(八戸)」です。

第8話は第1話からの話とつながっている?

はい。第1話で始まった南部藩の跡目争い・お家騒動が背景にあり、第8話で内紛が大きな山場を迎えます。

第9話の「南部駒」とは?

八戸を含む南部地方で育てられてきた馬を指し、ドラマでは将軍家の献上馬を選ぶ競べ馬が物語の中心になります。

第14部の黄門様・助さん・格さんは誰?

水戸光圀は西村晃さん、佐々木助三郎は里見浩太朗さん、渥美格之進は伊吹吾郎さんです。

まとめ

9月16日のテレビ愛知『水戸黄門 第14部』は、盛岡の#8と八戸の#9。#8では第14部冒頭から続く南部藩のお家騒動が薪能の舞台で大詰めを迎え、#9では南部駒を育てる牧場を守るため、献上馬を決める競べ馬へ挑みます。

政治的な陰謀を暴く重厚な盛岡編と、馬上アクションが映える八戸編という対照的な2本です。第14部を続けて見ている人には「南部への旅がどう進んだか」、この日から見る人には「西村晃版の痛快さと土地ごとの特色」が分かりやすい放送になっています。

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