水戸黄門9月10日テレビ愛知|第20部最終話から第14部第1話へ!あらすじ・キャスト|9/10 15:00
2026年9月10日(木)15:00からテレビ愛知で放送される『水戸黄門』は、第20部の第48話「陰謀渦巻く薪能(江戸)」に続き、第14部第1話「水戸黄門(水戸・江戸)」へ切り替わる特別な並びです。
つまり同じ2時間枠の中で、西村晃演じる水戸光圀の「旅の終わり」と、別シリーズの「新たな旅立ち」を続けて楽しめます。薪能での最終対決と、南部藩のお家騒動が始まる第14部の導入を整理します。
9月10日のテレビ愛知『水戸黄門』放送情報
| 放送局 | テレビ愛知1 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年9月10日(木)15:00~ |
| 1本目 | 第20部 第48話「陰謀渦巻く薪能(江戸)」 |
| 2本目 | 第14部 第1話「水戸黄門(水戸・江戸)」 |
| 放送形態 | 月~金曜15時から2話連続 |
テレビ愛知公式は月~金曜15時から2話連続放送と案内しています。9月10日は、第20部の最終話から第14部の第1話へ移るため、シリーズ切り替えを一度に確認できる日です。
第20部第48話「陰謀渦巻く薪能(江戸)」のあらすじ
名工・左甚五郎とともに江戸へ急ぐ老公一行を、謎の傀儡師が襲います。寛永寺改修の裏では老中の計略が動き、仙台藩の世継ぎをめぐる騒動へ発展。左甚五郎が命を懸けて飾り彫りを仕上げる一方、老中一味は能面に毒を塗り、正嫡暗殺を企てます。
最後の決戦の舞台が薪能なのがこの回の大きな特徴です。芸能の舞台、毒殺計画、藩の世継ぎ問題が重なり、第20部の旅を締めくくる大芝居として展開します。
第14部第1話「水戸黄門(水戸・江戸)」は新シリーズの出発点
第14部は、世直し旅を終えた光圀が水戸・西山荘で晴耕雨読の日々を送るところから始まります。ところが江戸では南部藩主が病に倒れ、跡目をめぐって藩内が二分。能役者上がりの奸臣が柳沢吉保と結び、藩の実権を狙います。
刺客から逃れてきた江戸家老の娘・由紀から事情を聞いた光圀は、騒動を収めるため盛岡へ向かう決意をします。「日常へ戻った黄門様が、再び旅立つ理由」が明確に描かれるため、第14部を初めて見る人にも分かりやすい第1話です。
第20部と第14部で助さん役が変わる
第20部の主要キャストは、水戸光圀が西村晃、佐々木助三郎があおい輝彦、渥美格之進が伊吹吾郎。一方、第14部では光圀は同じ西村晃ですが、助三郎は里見浩太朗、格之進は伊吹吾郎です。
連続して見ると、同じ黄門役・格さん役を軸にしつつ、助さんのキャストやシリーズ全体の空気が変わることに気づきやすいでしょう。
シリーズ切り替えで押さえたい見どころ
第20部最終話は「江戸に戻って旅を締める」物語、第14部第1話は「西山荘から再び旅へ出る」物語です。放送順は制作年代の連続ではありませんが、終着点→新たな出発というドラマ上の対照が自然に生まれています。
当サイトの第20部関連では、『水戸黄門 第20部』第28・29話のあらすじ記事があります。第20部を途中から見始めた方は、旅の中盤との違いを振り返れます。別シリーズの放送としては、第23部第8回「狙われた娘馬子」も紹介しています。
よくある質問
テレビ愛知の『水戸黄門』は9月10日に何話を放送?
第20部第48話「陰謀渦巻く薪能(江戸)」と、第14部第1話「水戸黄門(水戸・江戸)」の2話です。
第20部第48話は最終話ですか?
テレビ愛知公式の第20部掲載順では第48話で、江戸の薪能を舞台に旅の終わりを描く回です。
第14部の水戸光圀役は誰ですか?
第14部の水戸光圀役は西村晃です。助三郎は里見浩太朗、格之進は伊吹吾郎が演じます。
まとめ
9月10日のテレビ愛知『水戸黄門』は、第20部「陰謀渦巻く薪能」で旅を締めくくった直後に、第14部第1話で南部藩のお家騒動へ向かう新たな旅が始まります。同じ西村晃版でも、助さんの配役や旅の前提が変わるため、2本を続けて見るとシリーズの違いが鮮明です。薪能の最終決戦と、第14部の旅立ちの理由を対比して楽しめる放送です。

