ウンヒの涙 第56話「父への失望」あらすじ|ヨンジュがソックの殺人を知る【9月16日BS日テレ】|9/16 15:00

2026年9月16日(水)15:00~16:00、BS日テレで韓国ドラマ『ウンヒの涙』第56話「父への失望」が放送されます。第56話では、ヨンジュがついに父ソックの重大な秘密――ソンジェの父親を殺した事実――を知り、家族関係が大きく崩れます。

BS日テレ公式番組ページでは、本作を「殺人犯の娘としてつらい人生を送りながらも希望を失わないヒロイン」を中心に愛と絆を描く物語と紹介。物語後半の第56話は、長く隠されてきた20年前の事件の真相が、ウンヒだけでなくヨンジュの人生まで直撃する重要回です。

ウンヒの涙 第56話の放送情報

放送局BS日テレ
放送日時2026年9月16日(水)15:00~16:00
話数第56話「父への失望」
全話数全70話
主な出演キョン・スジン/イ・イン/チェ・ユンソ/チョン・ミンジン ほか
演出・脚本キム・ヒョンシク/ペク・ウンチョル

BS日テレでは毎週月曜~金曜15:00~16:00に放送。公式マガジンは最新放送回をTVerで無料配信中と案内しています。

第56話「父への失望」あらすじ|ヨンジュが父ソックの罪を知る

ヨンジュは、父ソックがソンジェの父親を殺したという事実を知ってしまいます。これまで家族として信じてきた父が、長年隠されてきた事件の当事者だったことに衝撃を受け、家を出ようとしますが、グムスンに引き止められます。

一方、ローラの病室には、仁川へ二度と戻らないと約束していたはずのヤン社長が姿を見せます。20年前の事件を追う人々の動きも続き、ソックにとって過去を隠し通す余地が急速になくなっていきます。

ヨンジュは真実を確かめるため、ヨンパルの名を使い「殺人犯だと暴露する」という偽のメモでソックを呼び出します。約束の場所に現れた父の姿を見て、疑いが現実になったと感じるヨンジュ。タイトル「父への失望」が示す通り、恋愛や嫉妬とは別次元の家族崩壊が中心となる回です。

第56話で押さえたい人物関係|ウンヒ・ソンジェ・ヨンジュ・ソック

  • キム・ウンヒ:キョン・スジン
  • イム・ソンジェ:イ・イン
  • チャ・ヨンジュ:チェ・ユンソ
  • チェ・ジョンテ:チョン・ミンジン
  • チェ・ミョンホ:イ・ハユル

物語の発端は20年前。ソックは開城商事でドクスと争い、結果としてドクスが死亡。親友ヒョンマンが犯人扱いされ、その娘ウンヒは「殺人犯の娘」という濡れ衣を背負って生きることになります。さらに成長したウンヒと、被害者側の息子ソンジェが惹かれ合うことで、過去の事件が次世代の恋愛と家族関係に絡み続けます。

ヨンジュはソンジェへの執着からウンヒを敵視してきましたが、第56話ではそのヨンジュ自身が、父ソックの罪に直面します。これまで他人へ向けていた怒りや嫉妬が、一気に家族の内部へ向かう転換点です。

第54話から第56話へ|ソックが追い詰められていく流れとTVer

9月14日放送の第54話「無念の失脚」では、ソックがジェピルを使ってウンヒを社長代理から降ろそうとし、チョ刑事にも罪を着せます。物語後半では、ソックが過去の秘密を守るために新たな工作を重ね、その行動自体が周囲の疑念を強める流れになっています。

第56話では、ついに娘ヨンジュまで真相へ到達。ソックにとって「敵に暴かれる」だけでなく「家族に知られる」という最も痛い形で過去が返ってきます。この変化を押さえると、タイトルの重さがより分かりやすくなります。

BS日テレ公式は最新放送回をTVerで無料配信中と案内しています。見逃した場合はTVerの作品ページで対象話と配信期限を確認してください。当サイトでは第47話「偽りのケガ」も解説しており、ヨンジュがソンジェへの執着から嘘を重ねていた時期との違いを振り返れます。

よくある質問

ウンヒの涙 第56話はいつ放送?

2026年9月16日(水)15:00~16:00、BS日テレで放送予定です。

第56話でヨンジュは何を知る?

父ソックがソンジェの父親を殺したという、20年前の事件の真相を知ります。

ヨンジュはどうやってソックを確かめる?

ヨンパルの名を使い「殺人犯だと暴露する」と書いた偽のメモでソックを呼び出し、本人が現れるか確かめます。

ウンヒの涙は見逃し配信されている?

BS日テレ公式マガジンは最新放送回をTVerで無料配信中と案内しています。配信期限はTVerで確認してください。

まとめ

第56話「父への失望」は、ヨンジュが父ソックの罪を知り、これまで信じてきた家族像が崩れる重要回です。偽のメモでソックを呼び出す行動は、父を疑いたくない気持ちと、真実を確かめずにはいられない気持ちの両方を表しています。

『ウンヒの涙』は、ウンヒが背負わされた「殺人犯の娘」という汚名から始まりました。第56話では、本当の加害者の娘であるヨンジュが真相に直面することで、20年前の事件が次の世代へ与えた傷がより鮮明になります。後半の人間関係を理解するうえで見逃せない回です。

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