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行方不明展は11月8日ぎふチャンで放送|岐阜会場の日程・料金・展示内容を紹介|11/8 21:30

2026年11月8日(日)21時30分から、ぎふチャンで「行方不明展」が放送されます。

番組表に掲載されている内容は、ホラー作家の梨さん、株式会社闇、テレビ東京の大森時生さんが手がける展示イベント「行方不明展」の岐阜開催についてです。

岐阜会場は11月15日(日)から12月30日(水)まで、岐阜市の宝玉会館で開催されます。展示の内容だけでなく、料金や入場時の注意点も確認しておきたいところです。

行方不明展の放送日時と番組情報

項目内容
番組名行方不明展
放送局ぎふチャン
放送日時2026年11月8日(日)21:30〜
番組表の内容岐阜で開催される体験型展示イベントの案内
岐阜会場の開催期間2026年11月15日(日)〜12月30日(水)

11月8日の番組表では、ホラー作家・梨さん、株式会社闇、テレビ東京の大森時生さんによる「行方不明展」を、ぎふチャン主催で開催することが紹介されています。

番組の進行役やナレーターなど、放送に登場する出演者の情報は番組表に記載されていません。確認できる中心情報は、岐阜で始まる展示イベントの開催案内です。

行方不明展とは?実在の失踪事件を扱う展示ではない

「行方不明展」は、行方不明をテーマにした貼り紙、遺留品、映像、都市伝説など、架空の痕跡を集めた体験型展示です。

来場者は展示された手がかりをたどりながら、それぞれの「行方不明」が何を意味するのかを自分なりに読み解いていきます。単に怖い展示を見るだけでなく、会場に置かれた情報を組み合わせて想像する構成が特徴です。

ここで大切なのは、展示に登場する行方不明者や手がかりはフィクションだという点です。テレビ東京の公式発表と行方不明展の公式サイトには、展示はフィクションであり、紹介された行方不明者を捜索する必要はないと明記されています。

現実の事件や実在する失踪者の情報を集めた展示ではありません。会場内の貼り紙や遺留品なども、作品世界を構成する演出として受け止めてください。

岐阜会場はいつからいつまで?開催日・時間・場所

ぎふチャン公式サイトによると、岐阜会場の開催期間は2026年11月15日(日)から12月30日(水)までです。

会場は岐阜市柳ヶ瀬通2丁目3の宝玉会館。開催時間は各日11時から19時までで、最終入場は閉館30分前です。

項目岐阜会場の情報
開催期間2026年11月15日(日)〜12月30日(水)
開催時間11:00〜19:00
最終入場18:30
会場宝玉会館
住所岐阜県岐阜市柳ヶ瀬通2-3
主催ぎふチャン
後援岐阜柳ヶ瀬商店街振興組合連合会

会場は柳ヶ瀬エリアにある宝玉会館です。訪問する場合は、開催期間と最終入場時刻を確認してから出かけると安心です。

なお、公式ページに掲載されている開催時間は11時から19時までです。会場の混雑状況によっては入場を待つ場合があり、混雑時にはチケット販売が中止される可能性も案内されています。

入場料金はいくら?前売り券と当日券

岐阜会場の入場料は、大人が当日2,200円、小・中・高校生が1,600円です。前売り券は大人2,000円、小・中・高校生1,400円で、当日券よりそれぞれ200円安くなっています。

未就学児は無料ですが、未就学児だけでの観覧はできません。保護者と一緒に入場する必要があります。

区分当日券前売り券
大人2,200円2,000円
小・中・高校生1,600円1,400円
未就学児無料無料

前売り券の販売期間は2026年10月1日から11月14日(土)23時59分までです。11月15日(日)以降は当日券のみの販売となります。

チケットはローソンチケット、チケットぴあ、プレイガイドぎふで取り扱われています。購入時には、ローソンチケットのLコード「42463」、チケットぴあのPコード「996-321」を確認してください。

当日券は会場入口でも販売されますが、会場入口での支払いは現金のみです。会場の混雑状況によって販売が中止される場合もあるため、確実に入場したい場合は前売り券の利用を検討できます。

企画したのは梨・株式会社闇・大森時生

岐阜会場の企画には、ホラー作家の梨さん、ホラークリエイティブカンパニーの株式会社闇、テレビ東京プロデューサーの大森時生さんが参加しています。

梨さんは怪談作家として活動し、ネット怪談を背景にした作品や小説、漫画原作などを手がけています。テレビ東京の公式発表では、2021年に発表した『瘤談』や、初著『かわいそ笑』なども紹介されています。

株式会社闇は、ホラーとテクノロジーを掛け合わせた体験づくりを行う会社です。代表の頓花聖太郎さんは、お化け屋敷などのホラーコンテンツをプロデュースしています。

大森時生さんはテレビ東京のプロデューサーで、『このテープもってないですか?』『SIX HACK』『祓除』『イシナガキクエを探しています』などを担当してきました。映像や情報の見せ方を通じて、不穏さや謎を感じさせる企画に携わっています。

この3者が手がける「行方不明展」は、貼り紙や遺留品といった身近なものを手がかりに、来場者が自分で意味を読み取っていく展示です。岐阜会場では、これまで東京や名古屋、大阪、札幌、青森、埼玉などで開催されてきた企画が岐阜県で初めて行われます。

入場前に知っておきたい注意点

公式案内では、会場への再入場はできないとされています。展示を見終わってからもう一度入り直すことはできないため、入場前にトイレや持ち物などを確認しておくとよさそうです。

また、会場の都合により、ベビーカーや車椅子での入場はできません。会場にベビーカー置き場も用意されていないため、同行者がいる場合は事前に確認してください。

未就学児は無料ですが、子どもだけで観覧することはできません。当日、学生証や年齢を確認できるものの提示を求められる場合があります。

グッズ販売では現金のほか、クレジットカード、交通系IC、QRコード決済が利用できます。ただし、会場の電波状況によってキャッシュレス決済が使えなくなる可能性があるため、現金も用意しておくと安心です。

グッズは数量限定で、売り切れる場合があります。

チケット購入後は、利用者都合による払い戻しや券種変更ができません。購入する券種や来場日を確認してから手続きをしてください。

参考にした情報

よくある質問

行方不明展はいつ放送されますか?

2026年11月8日(日)21時30分から、ぎふチャンで放送予定です。

岐阜会場の開催期間と場所は?

2026年11月15日(日)から12月30日(水)まで、岐阜市柳ヶ瀬通2-3の宝玉会館で開催されます。

展示に登場する行方不明者は実在しますか?

いいえ。展示はすべてフィクションです。

紹介された行方不明者を実際に捜索する必要はありません。

入場料金はいくらですか?

当日券は大人2,200円、小・中・高校生1,600円です。前売り券は大人2,000円、小・中・高校生1,400円です。

未就学児は無料ですが、保護者の同伴が必要です。

まとめ

11月8日(日)21時30分からぎふチャンで放送される「行方不明展」は、11月15日から岐阜市の宝玉会館で始まる体験型展示イベントを紹介する番組です。

岐阜会場は12月30日まで開催され、展示時間は11時から19時、最終入場は18時30分です。大人の当日券は2,200円、前売り券は2,000円で、前売り販売は11月14日23時59分までとなっています。

展示は実在の失踪事件ではなく、貼り紙や遺留品、映像などを通じて「フィクションの行方不明」を読み解く企画です。会場の入場条件や再入場不可などの注意点も確認し、岐阜での開催を楽しんでください。

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