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クルマでいこう!11月8日はRAV4 PHEV|価格600万円・EV航続距離151kmと試乗の注目点|11/8 22:00

2026年11月8日(日)22時からtvkで放送される「クルマでいこう!」は、トヨタのプラグインハイブリッドSUV RAV4 PHEVを取り上げます。

番組では、岡崎五朗さんと藤島知子さんが試乗し、メーカー担当者へのインタビューも交えながら、RAV4 PHEVの実力をチェックします。

RAV4 PHEVは、電気だけで走る使い方と、エンジンを組み合わせた走りの両方を選べるモデルです。価格やEV走行距離だけでなく、加速感、乗り心地、充電・給電の使い勝手がどのように紹介されるのか注目したいところです。

クルマでいこう!11月8日の放送日時と出演者

項目内容
番組名クルマでいこう!
放送日時2026年11月8日(日)22:00〜22:30
放送局tvk1(テレビ神奈川)
今回のテーマ走りも欲張る電動SUV トヨタ RAV4 PHEV
出演岡崎五朗、藤島知子
番組内容試乗とメーカー担当者へのインタビューでRAV4 PHEVの実力を確認

tvk公式の放送スケジュールには、11月8日の放送車種として「トヨタ RAV4 PHEV」が掲載されています。番組は毎週日曜22時からの30分番組で、土曜午前11時には再放送枠も案内されています。

今回の番組説明では、岡崎五朗さんと藤島知子さんが試乗し、メーカー担当者へのインタビューを通して車の実力を立体的にチェックするとされています。個別回の公式ページでは試乗グレードやメーカー担当者名、番組内の評価結果までは確認できていないため、ここでは公表済みの車両情報と放送テーマを中心に整理します。

RAV4 PHEVはどんな車?電気とエンジンを使い分けるSUV

PHEVは「プラグインハイブリッド車」のことで、外部電源から充電できるハイブリッド車です。バッテリーに電気を蓄えてモーターだけで走ることができ、電池残量や走行状況に応じてエンジンも使います。

一般的なハイブリッド車は、走行中のエンジンや回生ブレーキなどで電気を蓄えます。一方、PHEVは自宅や充電設備から車載バッテリーに電気を入れられるため、日常の移動をEVモード中心にし、長距離ではエンジンを併用するという使い方ができます。

トヨタ公式は、RAV4 PHEVに新世代のプラグインハイブリッドシステムを採用したと案内しています。大容量バッテリーや電力損失を抑える技術を取り入れ、EV走行距離と出力を伸ばしながら、RAV4らしい力強い走りを目指したモデルです。

番組のテーマにある「走りも欲張る電動SUV」という言葉は、電気で走る経済性や静かさだけでなく、アクセルを踏んだときの力強さやSUVとしての走行性能も見どころになることを示しています。

RAV4 PHEVの価格はいくら?ZとGR SPORTの違い

トヨタ公式の価格・グレード情報では、RAV4のPHEVはZとGR SPORTの2グレードが掲載されています。いずれも2.5Lエンジンとモーターを組み合わせたE-Fourの4WDで、乗車定員は5名です。

グレード車両本体価格(税込)WLTCモード燃費EV走行距離
Z(PHEV・E-Four)600万円22.2km/L151km
GR SPORT(PHEV・E-Four)630万円21.5km/L145km

Zは600万円、GR SPORTは630万円で、価格差は30万円です。EV走行距離の公表値はZが151km、GR SPORTが145kmとなっています。

数値はトヨタ公式サイトに掲載されているメーカー公表値です。実際の走行距離や燃費は、気温、道路状況、渋滞、エアコンの使用、運転方法、バッテリーの状態などによって変わります。

カタログ値だけで日常の電費や燃費を決めつけず、使用環境に合わせて考えることが大切です。

ZとGR SPORTは、単純に価格の高低だけで選ぶグレードではありません。Zは洗練された装備を備えるPHEVモデル、GR SPORTはスポーティなスタイルと専用装備を持つPHEVモデルとして設定されています。

番組でどちらのグレードが試乗車として登場するかは、放送前の個別公式情報では確認できていません。

EV走行距離151kmは何を意味する?

ZのEV走行距離は151km、GR SPORTは145kmです。これは満充電時に電気のみで走行できる距離の目安として示される国土交通省審査値です。

通勤や買い物など、毎日の移動距離が比較的短い人にとっては、充電を習慣にすることでエンジンを使わずに移動できる場面が増える可能性があります。休日の遠出では、電池残量や目的地までの距離に応じてエンジンとモーターを組み合わせられる点がPHEVの特徴です。

ただし、151kmという数字は、どのような道路や気象条件でも同じ距離を走れるという意味ではありません。高速道路の走行、気温の低下、暖房や冷房の使用、乗車人数や荷物の量などによって実際の距離は変わります。

番組の試乗では、カタログに記載された距離だけでは分からない加速の滑らかさや、エンジンが始動する場面の自然さ、モーター走行からハイブリッド走行へ切り替わる感覚にも注目したいところです。公表値と実際の試乗感覚を分けて見ることで、RAV4 PHEVの特徴がつかみやすくなります。

走行モードは3種類!EV・AUTO EV/HV・HVの使い分け

トヨタ公式の説明によると、RAV4 PHEVには3つの走行モードがあります。運転状況や目的に合わせて選べる点が、通常のハイブリッド車との違いの一つです。

EVモード

EVモードは、モーターだけで走行するモードです。エンジンを使わずに走れるため、充電した電気を日常の移動に使いたいときに向いています。

住宅地や近距離の移動など、電気で走るメリットを生かしたい場面で選択できます。ただし、アクセルを強く踏むなど大きな出力が必要な状況では、走行条件に応じた制御が行われます。

AUTO EV/HVモード

AUTO EV/HVモードは、EV走行を中心にしながら、パワーが必要なときには自動制御でエンジンを始動するモードです。

ドライバーが常にエンジンとモーターの切り替えを考えるのではなく、車両側の制御に任せながら走れます。電気での移動を優先しつつ、加速が必要な場面にも対応する使い方です。

HVモード

HVモードは、バッテリーの電力を温存しながら効率よく走るためのモードです。目的地までの距離や走行ルートを考えて、電気を残しておきたいときに活用できます。

3つのモードをどのような場面で使い分けるとよいのか、また試乗でそれぞれの違いがどのように感じられるのかは、今回の放送で注目したいポイントです。

1500Wの外部給電に対応!アウトドアや停電時にも活用

RAV4 PHEVは、走るための電力だけでなく、車に蓄えた電気を外部に供給する機能も備えています。

トヨタ公式によると、アクセサリーコンセントはAC100V・1500Wに対応し、ヴィークルパワーコネクターを使うことで車外への給電にも利用できます。車内の電源として使うだけでなく、キャンプやアウトドアで電気製品を使いたい場面にも役立つ機能です。

給電にはEV給電モードとHV給電モードがあります。EV給電モードはエンジンをかけずにバッテリーの電力を使う方式で、バッテリー残量が所定値を下回ると給電を終了します。

HV給電モードは、停電や災害などの非常時に車を電源として活用するためのモードです。トヨタは、満充電かつガソリン満タンの状態から消費電力400Wで給電した場合、通常で約6.5日、給電時間優先モードでは約7日分の電力を供給できると説明しています。

この日数は、指定された電池・燃料の状態と消費電力を前提にしたメーカー公表値です。使用する電気製品や給電条件によって変わるため、実際の災害時に必ず同じ日数使えるという意味ではありません。

走行性能に加えて、電源としての使い勝手もPHEVの大切な特徴です。番組では、こうした装備がどのような生活シーンに役立つのかという点にも注目できます。

試乗で注目したいのは加速・乗り心地・操縦安定性

トヨタ公式は、RAV4 PHEVについて、モーターによる力強いEV走行と、エンジン出力・電池出力を組み合わせたハイブリッド走行の両方を特徴として紹介しています。

さらに、大容量バッテリーを車体中央の低い位置に搭載することで低重心化を図り、重量バランスを最適化。ボディ剛性やサスペンションの支持剛性も高め、操縦安定性や乗り心地の向上を目指したと説明しています。

そのため、今回の試乗で見たいのは、加速の力強さだけではありません。カーブでの車体の動き、路面の凹凸を通過したときの乗り心地、速度を落としたときの回生ブレーキの感覚など、日常の運転に関わる部分も気になるところです。

PHEVは大容量バッテリーを搭載するため、車両重量や重量配分も走りに関わります。低重心化やボディ剛性の強化が、実際の運転でどのような安定感につながるのか、専門家2人のコメントと試乗映像を通して確認したいですね。

番組の説明では、岡崎五朗さんと藤島知子さんがメーカー担当者へのインタビューも行います。車両開発で重視した点や、PHEVならではの走りの狙いがどのように説明されるかも見どころです。

個別回の評価結果や○×の内容は、放送前には公表されていません。

岡崎五朗・藤島知子はどんなモータージャーナリスト?

岡崎五朗さんは、モータージャーナリストとして自動車の試乗や解説を行っています。日本カー・オブ・ザ・イヤーの選考委員プロフィールでは、青山学院大学理工学部機械工学科在学中から執筆を始め、卒業後にフリーランスのモータージャーナリストとして活動してきた経歴が紹介されています。

同プロフィールによると、年間に試乗する車は150台以上。車を評価するうえでは、生活を共にして気持ちがよいかどうかを重視しているとされています。

スペックだけでなく、日々の使いやすさや乗り心地を含めて車を見る視点が特徴です.

藤島知子さんもモータージャーナリストとして活動し、レース経験を生かした走りの視点と、日常のカーライフに寄り添う視点から車を紹介しています。日本カー・オブ・ザ・イヤーの選考委員プロフィールでは、2002年からレースに挑戦し、自動車専門誌や一般誌、テレビ、ウェブ媒体を通じて車の楽しさを伝えていると紹介されています。

2人は「クルマでいこう!」のMCを務めています。同じ車を見ても、加速や操縦性をどう評価するか、日常の使い勝手をどう感じるかなど、視点の違いを比べられるのが番組の魅力です。

出演者の経歴や過去回での役割は、岡崎五朗さん・藤島知子さんのプロフィールと番組出演情報でも紹介しています。

前回11月1日はシトロエン C3 AIRCROSS HYBRID

tvk公式サイトの放送履歴では、前回の2026年11月1日放送は第964回「シトロエン C3 AIRCROSS HYBRID」でした。さらに10月25日の第963回では「BYD ラッコ」が取り上げられています。

直近の放送では、輸入車のハイブリッドSUVや小型電気自動車など、異なるタイプの車が続けて紹介されています。11月8日のRAV4 PHEVは、電気で走る距離とエンジンを併用する走り、SUVとしての力強さを組み合わせたモデルです。

同じRAV4を扱った過去回として、8月16日にはRAV4 Adventureの試乗回がありました。ただし、そちらはAdventureのハイブリッド車を中心にした内容で、今回のPHEVとはパワートレーンが異なります。

8月16日放送のRAV4 Adventure回|価格・燃費・番組での評価では、当時の試乗車や評価ポイントをまとめています。HEVとPHEVの違いを見比べると、同じRAV4でも電動化の方向性や使い方が異なることが分かります。

見逃し配信・再放送はある?

tvk公式の番組トップページでは、毎週日曜22時からの放送に加えて、毎週土曜午前11時からの再放送枠が案内されています。また、番組本編をYouTubeでも配信していることが紹介されています。

公式サイトには見逃し配信の一覧ページもあり、過去回の配信状況を確認できます。ただし、11月8日のRAV4 PHEV回について、放送前の時点で個別の配信ページや配信開始日時は確認できていません。

番組をリアルタイムで見られない場合は、テレビ神奈川の公式番組ページにある放送一覧・見逃し配信の案内を確認すると、視聴方法を把握しやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

クルマでいこう!のRAV4 PHEV回は何時からですか?

2026年11月8日(日)22時から22時30分まで、tvk1で放送予定です。

出演者は誰ですか?

モータージャーナリストの岡崎五朗さんと藤島知子さんです。試乗とメーカー担当者へのインタビューを通して、RAV4 PHEVの実力をチェックします。

RAV4 PHEVの価格とEV走行距離は?

トヨタ公式では、Zが600万円でEV走行距離151km、GR SPORTが630万円で145kmと掲載されています。いずれもメーカー公表値です。

RAV4 PHEVは電気だけで走れますか?

EVモードを選ぶとモーターのみで走行できます。AUTO EV/HVモードやHVモードもあり、走行状況や電力の使い方に合わせて選択できます。

まとめ

11月8日(日)22時放送の「クルマでいこう!」では、トヨタ RAV4 PHEVを岡崎五朗さんと藤島知子さんが試乗し、メーカー担当者へのインタビューも交えて実力を確認します。

RAV4 PHEVはZが600万円、GR SPORTが630万円で、EV走行距離はそれぞれ151km、145kmです。3つの走行モードや1500Wの外部給電機能も備え、電気で走る利便性とSUVらしい走りを両立させようとしたモデルです。

今回の放送では、カタログ上の数値だけでは分からない加速感や乗り心地、操縦安定性、充電・給電の使い勝手を、2人の試乗やメーカー担当者の説明から確かめられそうです。

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