みんなのうた「コンピューターおばあちゃん」「キャベツUFO」再放送|坂本龍一編曲・歌手は誰?|8/14 6:35
2026年8月14日(金)朝6時35分からのNHK Eテレ「みんなのうた」は、1980年代の人気曲「コンピューターおばあちゃん」と「キャベツUFO」の2曲です。どちらも短い放送時間の中で強い映像イメージを残した作品で、再放送をきっかけに「いつの曲?」「誰が歌っている?」「坂本龍一が関わっているの?」と検索する人が多い組み合わせです。
この記事では、8月14日の放送情報に加え、作詞・作曲・編曲・歌・アニメーションのクレジット、曲の背景を整理します。歌詞は掲載せず、作品の内容は要点だけを紹介します。
放送は2026年8月14日(金)6:35〜6:40/NHK Eテレ1・東京。「コンピューターおばあちゃん」(1981年)と「キャベツUFO」(1984年)の2曲です。
8月14日の「みんなのうた」放送曲とクレジット
| 曲 | 主なクレジット |
|---|---|
| コンピューターおばあちゃん | 1981年/作詞・作曲:伊藤良一/編曲:坂本龍一/うた:東京放送児童合唱団(酒井司優子)/アニメ:とこいった |
| キャベツUFO | 1984年/作詞・作曲:工藤順子/編曲:MAKI/うた:工藤順子/アニメ:尾崎真吾 |
2曲とも1980年代の「みんなのうた」を代表する個性派。音楽だけでなくアニメーションの印象まで含めて記憶している人が多い作品です。
「コンピューターおばあちゃん」は1981年の曲|編曲は坂本龍一
「コンピューターおばあちゃん」は1981年の作品。作詞・作曲は伊藤良一さん、編曲は坂本龍一さん、歌は東京放送児童合唱団(酒井司優子さん)です。テクノポップを思わせる電子的な音色と、コンピューターに強いおばあちゃんという当時としては未来感のある題材が結び付き、現在も曲名だけで思い出せる人が多い一曲です。
再放送のたびに「坂本龍一さんが編曲だったのか」と改めて注目されることがあり、懐かしさだけでなく制作陣を調べ直す検索も起きやすい曲です。
「キャベツUFO」は1984年|工藤順子が作詞・作曲・歌
「キャベツUFO」は1984年の作品で、工藤順子さんが作詞・作曲と歌を担当。編曲はMAKIさん、アニメーションは尾崎真吾さんです。キャベツと不思議な生き物、UFOを思わせる発想が重なる、童話のような世界観が特徴です。
物語を細部まで説明してしまうより、放送では「キャベツがどんなふうにUFOのイメージにつながっていくのか」「アニメが曲の不思議さをどう見せるのか」に注目すると楽しめます。
2曲が一緒に放送される理由は?80年代の「みんなのうた」を味わう5分
今回の番組表は「80年代」と明記して2曲を並べています。1981年と1984年、年代は近い一方で、電子音の未来感が印象的な「コンピューターおばあちゃん」と、幻想的な物語性を持つ「キャベツUFO」では味わいが違います。5分で1980年代の番組の振れ幅を楽しめる組み合わせです。
近年の「みんなのうた」も気になる人は、8月10日の「はじめて」「PASSION」放送記事や、「マスク・ド・カメロ」関連記事もあわせてどうぞ。
放送前後に検索されやすいポイント
- コンピューターおばあちゃんは何年の曲?→1981年
- コンピューターおばあちゃんの編曲は誰?→坂本龍一
- キャベツUFOは誰が歌っている?→工藤順子
- キャベツUFOは何年?→1984年
- アニメーション担当は?→前者はとこいった、後者は尾崎真吾
見逃し配信・もう一度聴く方法は?
NHKの配信サービスでは番組ごとに配信可否が異なります。放送を見逃した場合はNHK ONEで「みんなのうた」または曲名を検索し、8月14日回が配信対象になっているか確認してください。音源や映像商品を探す場合も、作品名・歌手名・放送年まで入れると同名曲との取り違えを防げます。
よくある質問
「コンピューターおばあちゃん」はいつの曲ですか?
1981年の「みんなのうた」です。作詞・作曲は伊藤良一さん、編曲は坂本龍一さんです。
「キャベツUFO」は誰が歌っていますか?
作詞・作曲も担当した工藤順子さんが歌っています。1984年の作品です。
8月14日は何時からですか?
NHK Eテレ1・東京で2026年8月14日(金)午前6時35分から6時40分までです。
まとめ
8月14日の「みんなのうた」は、1981年「コンピューターおばあちゃん」と1984年「キャベツUFO」の80年代2曲。坂本龍一さんの編曲、工藤順子さんの自作自演、印象的なアニメーションなど、短い5分でも検索したくなる要素が多い放送です。親子で見れば、1980年代に子どもだった世代と今の子どもが同じ映像を楽しめるのも再放送ならではです。

