日テレ水曜夜10時ドラマの前作・次作は?「メリーベリーラブ」と視聴率の流れ|10/7 22:00

日本テレビ系の2026年10月期「水曜ドラマ」として、チ・チャンウクさんと今田美桜さんがW主演する『メリーベリーラブ』が始まります。初回は2026年10月7日(水)よる10時。同じ曜日・時間帯で直前まで放送されていた作品は『ファーストクライ 母子救命救急班』です。

この記事では、「日テレ水曜夜10時の前作は何だった?」「次作は決まっている?」「前作の視聴率からどんな流れで『メリーベリーラブ』へつながる?」という疑問を整理します。結論からいうと、前作は2026年7月期の『ファーストクライ』、一方で2027年1月期の次作は10月7日時点で公式発表を確認できません。

『メリーベリーラブ』は日テレ水曜夜10時のドラマ

日本テレビ公式は『メリーベリーラブ』を「10月期新水曜ドラマ」として案内し、初回放送を2026年10月7日(水)よる10時と発表しています。地上波は日本テレビ系28局+TOSで放送され、ディズニープラスで世界配信、TVerではリアルタイム配信と見逃し配信が行われます。

物語の中心は、韓国で成功していた空間プランナーのイ・ユビン(チ・チャンウク)と、茶呂島でイチゴを育てる農業女子・白浜夏凛(今田美桜)。ユビンがある事件をきっかけにすべてを失い、日本の島へ向かうところから、国境を越えた甘酸っぱいロマンティック・ラブコメディが動き出します。

作品全体の基本情報は、ドラマ「メリーベリーラブ」まとめ|あらすじ・キャスト・放送日・主題歌で整理しています。放送日の確認を優先したい方は、ドラマ「メリーベリーラブ」放送日程と放送時間|日テレ水曜夜10時もあわせて確認できます。

前作は『ファーストクライ 母子救命救急班』

『メリーベリーラブ』の直前に同じ日本テレビ系水曜よる10時で放送されたのは、比嘉愛未さん主演の『ファーストクライ 母子救命救急班』です。公式サイトでは2026年7月8日に第1話、9月9日に第10話・最終回が放送されたことが確認できます。

『ファーストクライ』は、セレブ病院で秘密裏に結成された「母子救命救急班」が、事情を抱えた妊婦と新しい命を救うメディカル・エンターテインメントでした。産婦人科医・光井明希を比嘉愛未さん、専攻医・永坂海斗を松島聡さんが演じ、命の現場を正面から描く作品です。

医療・社会問題を扱う前作から、島を舞台にした日韓共同制作のラブコメディへ。ジャンルは大きく変わりますが、「水曜よる10時」という同じ枠で、異なる層へ訴求する作品が続く形になります。

前作の視聴率はどう推移した?

視聴率の比較でまず押さえておきたいのは、前作『ファーストクライ』の初回です。日本テレビの定例会見内容を伝えた報道によると、第1話は関東地区の個人視聴率4.0%を記録し、2025年4月に「水曜ドラマ」枠が復活して以降、当時の初回最高となりました。

世帯視聴率では初回6.8%と報じられ、その後は4%前後を中心に推移。最終回は4.3%、シーズン平均は4.61%とする集計があります。つまり、初回は高い注目を集めた一方、全10話を通した地上波リアルタイム視聴では、序盤から中盤にかけて数字を落とし、その後4%台を中心に推移した形です。

ただし、現在のドラマは地上波の世帯視聴率だけで評価しきれません。『ファーストクライ』は初回放送後4日間のAVOD再生が157万回に達したことも日本テレビ側から示されています。『メリーベリーラブ』もTVerに加えてディズニープラスで世界配信されるため、リアルタイム視聴率と配信反響の両方を見る必要があります。

『メリーベリーラブ』の視聴率を見るポイント

2026年10月7日の初回放送前時点では、『メリーベリーラブ』自身の視聴率はまだ存在しません。そのため、前作との比較で重要なのは、まず初回がどこまで視聴者を集めるかです。前作は個人4.0%で枠復活後の初回最高というスタートだったため、この数字が一つの比較軸になります。

もう一つは、第2話以降の維持率です。W主演のチ・チャンウクさんと今田美桜さん、日テレとCJ ENMによる初の共同制作、ディズニープラスでの世界配信など、話題性の材料は多くあります。初回の話題を継続視聴へつなげられるかが、枠としての数字を見るうえで重要です。

各話の数値を追いたい場合は、ドラマ「メリーベリーラブ」視聴率|初回から推移で確認できます。話数と最終回時期については、ドラマ「メリーベリーラブ」全何話?最終回はいつ?全話一覧にまとめています。

前作と『メリーベリーラブ』は何が違う?

前作『ファーストクライ』は日本の産科医療を背景にした社会派メディカルドラマでした。対して『メリーベリーラブ』は、韓国人の空間プランナーと日本の農業女子が島で出会うロマンティック・ラブコメディです。

制作体制にも違いがあります。『メリーベリーラブ』はCJ ENM Japanと日本テレビが制作し、韓国側の監督・脚本家と日本側スタッフが参加する共同制作。地上波の国内放送に加え、ディズニープラスで世界配信するグローバル展開を前提にしたプロジェクトです。

制作会社や共同プロジェクトの背景は、ドラマ「メリーベリーラブ」制作はCJ ENM Japanと日本テレビ|過去の代表作で詳しく整理しています。

次作は?2027年1月期の水曜ドラマは現時点で未発表

『メリーベリーラブ』の次、つまり2027年1月期の日本テレビ系水曜よる10時枠については、2026年10月7日時点で日本テレビから作品名を特定できる公式発表を確認できません。

ドラマ改編期は出演者情報や制作報道が先行することがありますが、未発表の作品名・主演・開始日を「次作」として断定するのは避けるべきです。現時点で確定しているのは、『メリーベリーラブ』が2026年10月期の新水曜ドラマとして10月7日22時に始まることまでです。

日テレ「水曜ドラマ」枠は2025年4月に復活

日本テレビの「水曜ドラマ」は長く親しまれてきた看板ドラマ枠で、報道によると2025年4月に復活しました。『ファーストクライ』の初回個人視聴率4.0%が「復活後の初回最高」とされたことからも、局側がこの枠を継続して育てていることがうかがえます。

『メリーベリーラブ』は、その枠で日韓共同制作・世界配信という新しい方向性を打ち出す作品です。国内のリアルタイム視聴だけでなく、配信でどこまで視聴者を広げるかという点でも、前作とは違う見方が必要になりそうです。

参考にした公式情報

よくある質問

『メリーベリーラブ』は日テレの何曜日・何時のドラマですか?

日本テレビ系の2026年10月期新水曜ドラマで、初回は2026年10月7日(水)よる10時から放送です。

『メリーベリーラブ』の前作は何ですか?

同じ日本テレビ系水曜よる10時の直前作は、比嘉愛未さん主演の『ファーストクライ 母子救命救急班』です。2026年7月8日に始まり、9月9日に最終回を迎えました。

『メリーベリーラブ』の次の水曜ドラマは発表されていますか?

2026年10月7日時点では、2027年1月期の同枠次作について日本テレビの公式発表を確認できていません。未発表の作品名を推測で断定しないのが安全です。

『メリーベリーラブ』の視聴率は分かっていますか?

初回放送前の時点では『メリーベリーラブ』自身の視聴率はまだありません。比較材料として、前作『ファーストクライ 母子救命救急班』は初回の関東地区個人視聴率4.0%が、2025年4月の水曜ドラマ枠復活後で当時最高と報じられました。

まとめ

『メリーベリーラブ』は、2026年10月7日(水)よる10時に始まる日本テレビ系の10月期新水曜ドラマです。直前作は『ファーストクライ 母子救命救急班』で、前作は初回に関東地区個人視聴率4.0%を記録し、水曜ドラマ枠復活後の初回最高として注目されました。

一方、『メリーベリーラブ』はCJ ENM Japanと日本テレビの共同制作、ディズニープラスでの世界配信という新しい特徴を持ちます。前作からジャンルも展開方法も大きく変わるため、初回視聴率だけでなく、その後の推移や配信での反響まで含めて見るのがポイントです。2027年1月期の次作は現時点では公式発表を確認できていません。

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