ナム・ユンスが「メリーベリーラブ」に出演|パク・クナム役と出演作・コメント|10/7 22:00

日本テレビ系水曜ドラマ「メリーベリーラブ」に、韓国俳優のナム・ユンスが出演します。役名はパク・クナム。茶呂島でワーキングホリデー中の韓国人青年で、水野麻理に一目ぼれして島に居ついた「一途な純情男子」です。

この記事では、ナム・ユンスが演じるパク・クナムの役柄、劇中での立ち位置、ナム・ユンスのプロフィールと代表的な出演作、本人が語った撮影への思いをまとめます。クナムは主人公2人の恋を支えるだけでなく、麻理とのもう一つの恋模様を担う重要人物です。

ナム・ユンスは「メリーベリーラブ」でパク・クナム役

ナム・ユンスが演じるのは、パク・クナム(26)です。日本テレビの公式相関図では、茶呂島のスーパー「朝日商会」で働くワーホリ青年と紹介されています。

クナムは世界各国を渡り歩いてきた自由な青年ですが、茶呂島で水野麻理と出会って一目ぼれ。麻理を好きになったことをきっかけに島へ居つきます。恋愛では一途で、公式では「純情男子」と表現されているキャラクターです。

役名パク・クナム
年齢26歳
演者ナム・ユンス
立場ワーキングホリデー中の韓国人青年
仕事茶呂島のスーパー「朝日商会」で勤務
恋の相手水野麻理(久間田琳加)
人物像自由な雰囲気を持ちながら、恋には真面目で一途

第1話の公式あらすじでは、麻理に片思いするクナムが、夏凛の家に「謎の男」が現れたことを夏凛へ伝える場面も示されています。物語の早い段階から、茶呂島側の人物として主人公たちの動きに関わっていくことが分かります。

パク・クナムはどんな人物?麻理との恋がもう一つの見どころ

「メリーベリーラブ」の中心は、イ・ユビンと白浜夏凛の国境を越えた恋ですが、クナムと麻理の関係も物語を彩るもう一つのラブストーリーです。

麻理は夏凛の親友で、カフェ&バー「セレンディピティ」を営みながら恋愛専門のタロット占い師としても活動しています。他人の恋には鋭いのに、自分のこととなると迷いがちな人物です。そんな麻理に対して、クナムはまっすぐに思いを寄せています。

ナム・ユンス自身も公式コメントで、クナムについて純粋で自由な魂を持ちながら、恋愛には真面目な一面がある人物だと説明しています。明るさだけではなく、不器用でも一人の相手を思い続ける姿がポイントになりそうです。

登場人物全体のつながりは、「メリーベリーラブ」相関図|ユビン・夏凛と島の人々の関係でも整理しています。

ナム・ユンスのプロフィール

ナム・ユンスは1997年7月14日生まれの韓国俳優です。日本公式プロフィールでは身長187.7cm、血液型B型と紹介されています。モデル活動を経て俳優として作品への出演を重ね、韓国ドラマを中心に幅広い役を演じてきました。

名前ナム・ユンス(NAM YOONSU)
生年月日1997年7月14日
身長187.7cm
血液型B型
主な活動俳優・モデル
今回の役パク・クナム

「メリーベリーラブ」は日本テレビとCJ ENMによる共同制作作品です。ナム・ユンスにとって、韓国作品とは異なる制作環境で日本人キャストと芝居をする点も注目ポイント。劇中では日本語のセリフも多く、本人は事前にしっかり準備したことを明かしています。

ナム・ユンスの過去の出演作は?代表作を紹介

ナム・ユンスは、青春ものからサスペンス、時代劇、オフィスドラマまでジャンルの異なる作品に出演しています。日本公式プロフィールで確認できる主なドラマ出演作は次の通りです。

  • 2020年「人間レッスン」クァク・ギテ役
  • 2020年「産後ケアセンター」ハ・ギョンフン役
  • 2021年「怪物」オ・ジフン役
  • 2021年「恋慕」イ・ヒョン役
  • 2022年「今日のウェブトゥーン」ク・ジュニョン役
  • 2024年「犬の声」ヒョンタ役
  • 2024年「大都市の愛し方」コ・ヨン役

特に「人間レッスン」では問題を抱える高校生クァク・ギテ、「恋慕」では主人公のそばに立つイ・ヒョン、「今日のウェブトゥーン」ではウェブトゥーン編集部の新入社員ク・ジュニョンを演じました。作品ごとに人物の温度感が大きく異なり、端正な外見だけでなく役柄の幅を見せています。

「メリーベリーラブ」では、これまでの緊張感ある役とは違い、島で暮らす自由なワーホリ青年としてロマンティックコメディの柔らかな空気を担います。過去作を知っている視聴者にとっても、新しいナム・ユンスを楽しめる役になりそうです。

ナム・ユンスのコメント|日本語のセリフとクナム役への思い

出演発表時、ナム・ユンスはクナムについて、純粋で自由な魂の持ち主でありながら恋には真面目な人物だと説明し、「自分にとっても新しい姿を見せられるキャラクター」という趣旨のコメントを寄せています。

今回の作品では日本語のセリフが多く、うまく表現できるよう準備を重ねたことも明かしました。また、日本と韓国のスタッフ・俳優が一緒に撮影する現場について、新鮮で魅力的な経験だったと振り返っています。

さらに放送直前の公式インタビューでは、クナムについて、つらいことがあっても自分の場所で耐えながら一生懸命生きる人物として捉えていることを語っています。麻理との関係についても、愛や心はきちんと表現してこそ育っていくという考えを示しており、クナムの「一途さ」が役作りの軸になっていることがうかがえます。

そのため、クナムを見るときは「麻理が好きな明るい青年」という表面だけでなく、異国の島で自分の居場所をつくりながら、言葉や行動で気持ちを伝えようとする姿にも注目したいところです。

「メリーベリーラブ」でのナム・ユンスの立ち位置

「メリーベリーラブ」では、チ・チャンウク演じるイ・ユビンと今田美桜演じる白浜夏凛がメインのカップルです。その周囲でクナムと麻理が別の恋模様を見せることで、作品全体の「国や言葉の違いを越えて相手を知っていく」というテーマが広がります。

ナム・ユンス演じるクナムは韓国から日本へ来た人物である一方、すでに茶呂島で生活基盤を持っています。新しく島へやって来るユビンとは立場が異なるため、韓国人として日本の島で暮らす先輩的な存在として、主人公たちをつなぐ役割にも注目です。

ドラマ全体の基本情報はドラマ「メリーベリーラブ」まとめ|あらすじ・キャスト・放送日・主題歌、主要人物を一覧で確認したい場合はドラマ「メリーベリーラブ」キャスト一覧|役名と出演者まとめをご覧ください。

また、韓国側の脇を固める出演者についてはドラマ「メリーベリーラブ」韓国キャスト|チョン・スンウォン・イ・ヒョイン・キム・テフンでまとめています。

ナム・ユンスと「メリーベリーラブ」に関するFAQ

ナム・ユンスは「メリーベリーラブ」で何役ですか?

パク・クナム役です。茶呂島のスーパー「朝日商会」で働く26歳のワーホリ青年で、水野麻理に一目ぼれして島に居ついた一途な人物です。

パク・クナムは誰が好きですか?

水野麻理(久間田琳加)に片思いしています。麻理は夏凛の親友で、カフェ&バーを営む恋愛専門のタロット占い師です。

ナム・ユンスの代表的な出演作は?

「人間レッスン」「怪物」「恋慕」「今日のウェブトゥーン」「犬の声」「大都市の愛し方」などがあります。

ナム・ユンスは日本語で演技しますか?

本人の出演コメントでは、今回の作品は日本語のセリフが多く、表現できるように準備したと明かしています。日韓共同制作ならではの言語を越えた芝居も見どころです。

まとめ|ナム・ユンスは一途なワーホリ青年パク・クナム役

ナム・ユンスが「メリーベリーラブ」で演じるのは、茶呂島のスーパー「朝日商会」で働くパク・クナムです。世界を渡り歩いてきた自由さを持ちながら、麻理への恋には一途。ユビンと夏凛を支える島の仲間であり、麻理とのもう一つの恋愛軸を担います。

「人間レッスン」「恋慕」「今日のウェブトゥーン」「大都市の愛し方」などで異なるタイプの人物を演じてきたナム・ユンスが、日本語のセリフにも挑みながら、純粋で不器用なクナムをどう表現するのかが大きな見どころです。主人公2人の恋とあわせて、クナムと麻理の距離がどう変化していくのかにも注目です。

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