名奉行!大岡越前「殺人犯に母の面影を見た娘」犯人は誰?涙のお白州ネタバレ|9/12 18:30

2026年9月12日(土)18時30分から三重テレビで放送される『名奉行!大岡越前』は、第2シリーズ第7話「殺人犯に母の面影を見た娘…!父が裁く涙のお白州」です。

香織が亡き母の面影を重ねる行商人・おふじが殺人容疑で捕らえられますが、お白州で明らかになる真犯人は別にいます。この記事ではおふじとおみねの10年前の因縁、弥助の正体、越前の裁きまでネタバレで整理します。

9月12日の放送情報と第7話の位置づけ

番組時代劇・名奉行!大岡越前
放送2026年9月12日(土)18:30~19:30
放送局三重テレビ
主演北大路欣也
今回第2シリーズ第7話「殺人犯に母の面影を見た娘…!父が裁く涙のお白州」
初回放送2006年6月20日

三重テレビ公式の週間番組表で9月12日18:30の放送を確認。番組公式紹介では、北大路欣也さん演じる大岡越前が、推理ものとしての面白さと人情味のある裁きを見せる作品と案内されています。

あらすじ|香織がおふじに母の面影を見る

薬種問屋・丹波屋の内儀おみねが殺され、土に埋められた状態で見つかります。そんな中、大岡越前の娘・香織は小間物の行商人おふじと親しくなります。二人には「同じ頃に大切な家族を亡くした」という共通点があり、香織はおふじに亡き母の面影を重ねます。

しかし、おふじにはおみねを恨む十分な理由がありました。10年前、おふじの娘はおみねの娘と取り違えられる形で誘拐され、殺されていたのです。おみねは誘拐現場に居合わせながら自分の娘ではないと答え、その後のおふじの助けも拒んでいました。

おふじは犯人なのか?お白州で自白するが真相は別

おふじは捕らえられ、お白州でおみねを刺したことを認めます。娘の形見のかんざしを使ったと語るため、表面上は「母の復讐による殺人」で決着したように見えます。

ところが越前は傷の深さに矛盾を見抜きます。おふじが刺した傷は致命傷ではなく、おみねを実際に殺したのは別人でした。ここから題名にある「父が裁く涙のお白州」の本当の意味が立ち上がります。

真犯人は弥助|10年前の誘拐事件にも関与

おみねにとどめを刺した真犯人は、遊び人の弥助です。しかも越前は、10年前におふじの娘をさらった下手人も弥助だったと看破します。

おふじが知るはずのない誘拐現場の細部を弥助から聞いていたこと、弥助が「昔一緒に捕まった男から聞いた」と曖昧に説明すること、傷の深さが自白と合わないことが崩しの材料になります。弥助は過去を知るおみねを消すため、おふじの復讐心を利用したのでした。

越前の裁き|おふじが八丈島送りになる理由

おふじはおみねを殺してはいませんが、実際に恨みから刃物を向けて傷を負わせました。そのため無罪放免ではなく、越前は八丈島送りを命じます。

一方、香織にとって重要なのは、おふじが「殺人犯ではなかった」と分かることです。おふじを母のように慕った娘と、法を曲げずに裁かなければならない父・越前。親子双方の気持ちを残したまま、罪の重さを切り分けるのがこの回の人情劇としての核です。

北大路欣也版の見どころ

三重テレビ公式が番組の特色として挙げるのは、先の読めない推理ものとしての展開と、大岡越前を中心にした人情味です。第7話はまさにその二つが重なる一編で、最初の「恨みを持つ女」という分かりやすい構図を、傷の深さと過去の証言からひっくり返します。

香織が母を重ねたおふじを、父である越前が裁くという構図も重要です。真犯人を暴くだけで終わらず、おふじ自身の罪も曖昧にしないため、タイトルの「涙のお白州」に説得力が生まれます。

よくある質問

9月12日の『名奉行!大岡越前』は何話?

三重テレビで放送されるのは第2シリーズ第7話「殺人犯に母の面影を見た娘…!父が裁く涙のお白州」です。

おみねを殺した真犯人は誰ですか?

とどめを刺しておみねを殺したのは弥助です。おふじはおみねを刺しましたが致命傷ではなく、弥助が後から深く刺して殺害しました。

おふじはなぜ疑われた?

10年前、おみねの娘と間違われて誘拐された自分の娘を救えなかった因縁があり、おみねへの強い恨みがあったためです。

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まとめ

第7話の真犯人は弥助です。おふじは復讐心からおみねを刺しますが致命傷ではなく、弥助がとどめを刺しました。さらに10年前の誘拐事件の下手人も弥助であり、越前は二つの事件を同じお白州で解きほぐし、おふじには八丈島送りを命じます。

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