マトリックス吹替版9/7放送|声優・あらすじ・シリーズ第1作の見どころ|9/7 17:40

2026年9月7日(月)17:40からBS10プレミアムで、映画『マトリックス』が放送されます。キアヌ・リーヴス主演、1999年公開のシリーズ第1作で、仮想現実と人間の自由をめぐる物語、バレットタイムに代表される映像表現で映画史に大きな影響を与えた作品です。

「第1作は何から始まる?」「吹替声優は誰?」「ネオ・モーフィアス・トリニティーの関係は?」と気になる人向けに、BS10プレミアム公式作品ページと9月7日の番組表を基に整理します。サイト内にはシリーズ第3作・第4作の記事があるため、今回はシリーズの入口と吹替版の見どころに軸を置きます。

マトリックス9月7日の放送時間・基本情報

作品名マトリックス
放送局BS10プレミアム
放送日時2026年9月7日(月)17:40~20:00
放送形態吹替版
制作1999年 アメリカ=オーストラリア
原題THE MATRIX
ジャンルSF/アクション
監督アンディ・ウォシャウスキー/ラリー・ウォシャウスキー

BS10プレミアムの公式作品ページでは、字幕版の本編時間は138分と案内されています。9月7日の番組表では17:40~20:00の吹替版として編成されており、シリーズを初めて見る人にも入りやすい時間帯です。

あらすじ|トーマス・アンダーソンが「ネオ」として現実の正体を知る

主人公トーマス・アンダーソンはソフトウェア会社で働く一方、凄腕ハッカー「ネオ」として活動しています。正体不明の女性トリニティーとの接触をきっかけに、モーフィアスと出会い、自分が現実だと思っていた世界が巨大な人工知能によって見せられた仮想現実だと知らされます。

物語の面白さは、単なる「コンピューター対人間」の戦いではありません。ネオが目の前の世界を信じるのか、自分の感覚を疑って真実を選ぶのかという選択の物語になっている点が、今見ても強い引力を持っています。

吹替キャストは誰?ネオ役は小山力也、モーフィアス役は玄田哲章

ネオ/トーマス・アンダーソンキアヌ・リーヴス(吹替:小山力也)
モーフィアスローレンス・フィッシュバーン(吹替:玄田哲章)
トリニティーキャリー=アン・モス(吹替:日野由利加)
エージェント・スミスヒューゴ・ウィーヴィング(吹替:中田和宏)
サイファージョー・パントリアーノ(吹替:金尾哲夫)

今回の放送で検索されやすいのが吹替キャストです。BS10プレミアムの作品ページでは主要な実写キャストを掲載し、9月7日の番組表では吹替声優も確認できます。キアヌ・リーヴスの関連作を探すなら、当サイトの『マトリックス レザレクションズ』の記事もあわせて読むと、ネオがシリーズを通してどう変化したかを比較できます。

なぜマトリックスは「映像革命」と呼ばれた?バレットタイムと格闘演出

BS10プレミアム公式は、重力に逆らうように弾丸を避ける「バレットタイム」、カンフーとワイヤーアクションを組み合わせた格闘演出を作品の大きな特徴として挙げています。特に、時間が止まったような瞬間をカメラが回り込む表現は、公開当時に強烈なインパクトを与えました。

ただ派手な映像を見るだけでなく、「現実だと思っているものは本当に現実なのか」というテーマと映像表現が結びついているのがポイントです。アクションのたびに、ネオが世界のルールをどこまで疑い、超えられるかが視覚化されます。

初見で押さえたい用語|マトリックス、ザイオン、エージェント・スミス

  • マトリックス:人間に現実だと思わせている仮想世界。
  • モーフィアス:ネオを現実世界へ導き、彼を「救世主」だと信じる人物。
  • トリニティー:モーフィアス側の戦士で、ネオの覚醒を支える重要人物。
  • エージェント・スミス:マトリックスの秩序を守るために立ちはだかる存在。

用語を全部覚える必要はありません。第1作では、ネオが知る順番に観客も世界の仕組みを知っていく構成なので、「誰がネオを導く側で、誰が追う側か」を押さえるだけでも物語は追いやすくなります。

シリーズの次は何を見る?第3作・第4作の記事へ

第1作を見て続きが気になった場合、物語は『マトリックス リローデッド』『マトリックス レボリューションズ』へ続きます。シリーズ終盤のザイオン攻防戦やネオ対スミスの決着は、当サイトの『マトリックス レボリューションズ』解説で整理しています。

さらに約18年ぶりの新章となる第4作については、『マトリックス レザレクションズ』のあらすじ・キャスト記事で前3部作とのつながりを確認できます。第1作→第2作→第3作→第4作の順で見ると、ネオとトリニティーの関係、仮想現実の意味の変化が分かりやすくなります。

よくある質問

『マトリックス』はBS10プレミアムでいつ放送?

2026年9月7日(月)17:40~20:00にBS10プレミアムで放送されます。番組表では吹替版として案内されています。

第1作はどんな話?

ハッカー「ネオ」としての顔を持つトーマス・アンダーソンが、モーフィアスやトリニティーと出会い、自分が現実だと思っていた世界の正体を知っていくSFアクションです。

吹替キャストは誰?

番組表ではネオ役が小山力也さん、モーフィアス役が玄田哲章さん、トリニティー役が日野由利加さん、スミス役が中田和宏さんと案内されています。

シリーズを初めて見るなら第1作からで大丈夫?

はい。今回放送される1999年の第1作がシリーズの出発点なので、世界観や主要人物を知る入口として最適です。

まとめ|9月7日は第1作で「ネオが目覚める瞬間」と吹替キャストに注目

9月7日17:40からのBS10プレミアム『マトリックス』は、シリーズの原点となる1999年の第1作です。ネオが現実の正体を知る過程、モーフィアスとトリニティーとの出会い、エージェント・スミスとの対立がここから始まります。

初見ならストーリーを追いながら、バレットタイムやワイヤーアクションが物語のテーマとどう結びつくかを見るのがおすすめです。吹替版では小山力也さん、玄田哲章さん、日野由利加さん、中田和宏さんらの声の演技にも注目すると、シリーズの入口をより楽しめます。

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