戦神〜MARS〜第17話「家族の肖像」あらすじ|零の父・崇之と家族の過去|9/7 10:30

2026年9月7日(月)10時30分からテレ玉で放送される台湾ドラマ『戦神〜MARS〜』は、第17話「家族の肖像」です。今回は、樫野零と麻生キラが「二人だけで生きる」段階から、零の父・崇之や家族の過去と向き合う段階へ進む重要回です。

テレ玉公式では毎週月曜10時30分の放送枠を確認でき、作品公式情報としてBS11の番組ページでは第17話のあらすじと全20話の構成、主要キャストが掲載されています。ここでは第16話からの流れ、第17話で何が起こるのか、タイトル「家族の肖像」が示す見どころまで整理します。

戦神〜MARS〜第17話「家族の肖像」の放送時間・出演者

番組名戦神〜MARS〜
放送局テレ玉1
放送日2026年9月7日(月)
放送時間10:30〜11:25
話数第17話
サブタイトル家族の肖像
主演周渝民(ヴィック・チョウ)/徐煕媛(バービィー・スー)

『戦神〜MARS〜』は惣領冬実さんの漫画『MARS』を原作とする全20話の台湾ドラマです。周渝民さんが樫野零と双子の弟・聖を演じ、徐煕媛さんが麻生キラを演じます。

第17話「家族の肖像」のあらすじ|零は父・崇之に従う

第17話では、零がバイクを辞め、父・崇之に従うことを約束します。崇之は弁護士を通じてキラの継父との示談を成立させ、零はキラを迎えに行き、キラの母親に二人の関係を認めてほしいと頭を下げます。

さらに零とキラは崇之から食事へ招かれます。そこでキラは、以前自分の絵を褒めて購入を申し出た紳士が零の父だったと知ります。崇之は二人に自宅で一緒に暮らすよう提案し、物語は零の家族の記憶へ踏み込んでいきます。

第16話「キラの帰る場所」から何が変わる?

前回の第16話では、キラが母親と継父のもとを離れ、零と生きる決意を固めました。零もキラを守るため結婚を申し込み、学校を辞めてレーサーとして家庭を築こうとします。ところが継父が零の住所を探し回ったことで、二人だけでは問題を抱えきれない状況になります。

第17話のポイントは、零が自分の自由の象徴だったバイクを手放してでもキラを守ろうとすることです。恋愛の決断が、父との関係や家族の責任へ直接つながるため、シリーズ終盤の方向を決める回といえます。

「家族の肖像」というタイトルの意味|零の家に詰まった過去

崇之の家に迎えられた二人を待つのは、単なる新生活ではありません。公式あらすじは、その家に「零とその複雑な過去」が詰まっていると示しています。第17話は、零がこれまで避けてきた家族の記憶と向き合う入口です。

第18話「零の記憶」では、母・宵子の記憶や、零と聖の実父をめぐる事情がさらに明かされます。そのため第17話の食事と同居の提案は、終盤の家族編へつなぐ大きな転換点として見ると理解しやすくなります。

主要キャストと作品の見どころ

役名出演者
樫野零/聖周渝民(ヴィック・チョウ)
麻生キラ徐煕媛(バービィー・スー)
桐島牧生安鈞璨(ショーン・アン)
杉原晴美賴雅妍(メーガン・ライ)

作品全体は、心に傷を抱える零とキラが互いを支えながら過去と向き合うラブストーリーです。第17話では、二人の恋愛だけでなく「家族に受け入れられること」「過去を知ること」が前面に出てきます。

同シリーズの流れを振り返りたい場合は、サイト内の『戦神〜MARS〜』第14話「砂の城」を掲載している関連記事一覧もあわせて確認できます。第14話以降はキラの過去告白から家族問題へ連続しているため、第17話の背景がつかみやすくなります。

戦神〜MARS〜第17話のよくある質問

戦神〜MARS〜第17話「家族の肖像」はいつ放送?

2026年9月7日(月)10時30分からテレ玉で放送予定です。

第17話で零とキラはどうなる?

零は父・崇之に従うことを約束し、崇之の助力でキラの継父との示談が成立。二人は崇之の家へ迎え入れられます。

樫野零役と麻生キラ役は誰?

樫野零/聖の二役は周渝民(ヴィック・チョウ)、麻生キラ役は徐煕媛(バービィー・スー)です。

第17話の次は何話?

第18話「零の記憶」です。零の家族と過去がさらに掘り下げられます。

まとめ|第17話は零とキラが家族の過去へ踏み込む転換点

  • 9月7日(月)10:30からテレ玉で第17話「家族の肖像」を放送予定
  • 零はバイクを辞め、父・崇之に従うことを決める
  • 崇之の助力でキラの継父との示談が成立する
  • 零とキラは崇之の家へ迎え入れられ、零の複雑な家族の過去へ物語が進む
  • 次の第18話「零の記憶」へつながる重要な導入回

第17話は、零とキラが「二人で逃げる」物語から「家族と向き合う」物語へ移る回です。タイトルどおり、零の家族像と過去が一気に物語の中心へ近づくため、終盤を理解するうえで見逃しにくい一話です。

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