『ひよっこ』第15回あらすじ|奥茨城村の聖火リレー本番!三男からみね子へ【8月21日】|8/21 12:30

NHK連続テレビ小説『ひよっこ』第15回「明日(あす)に向かって走れ!」は、2026年8月21日(金)12:30~12:45にNHK総合1・東京で再放送予定です。みね子(有村架純)、時子(佐久間由衣)、三男(泉澤祐希)が準備してきた奥茨城村の聖火リレーが、いよいよ本番を迎えます。

第15回は第3週の大きな見せ場。第1走者の三男がトーチに点火し、時子、そしてアンカーのみね子へと聖火がつながっていきます。東京オリンピックを遠い出来事に感じていた奥茨城の若者たちが、自分たちの手で「村に生きた証し」を残そうとする青春回です。

『ひよっこ』第15回の放送日時・基本情報

作品名連続テレビ小説『ひよっこ』
放送回第15回/第3週「明日(あす)に向かって走れ!」
再放送日時2026年8月21日(金)12:30~12:45
放送局NHK総合1・東京
初回放送2017年4月19日
岡田惠和
音楽宮川彬良
語り増田明美

直前までの流れを振り返るなら、サイト内の『ひよっこ』第9回や、聖火リレー計画が動き始めた第8回の記事もあわせて読むと、三男たちがなぜここまで本気になったのかが分かりやすくなります。

第15回あらすじ|奥茨城村の聖火リレーがついにスタート

聖火リレー開催が決まり、3人は手分けして準備を進めます。みね子はチラシ配り、時子はゼッケン作り、三男は聖火台作り。家族や学校の仲間、村の人たちも加わり、最初は高校生の思いつきだった計画が、奥茨城村全体のイベントへ育っていきます。

そして本番当日。第1走者は三男です。トーチに火がともり、待ちに待った聖火リレーが始まります。三男と時子はそれぞれの思いを胸に走り、聖火はアンカーのみね子へ。3人の友情と、卒業を前にしたそれぞれの進路が重なる場面が第15回の中心です。

なぜ三男は聖火リレーをやりたかった?

三男は卒業後、東京へ就職することが決まっています。生まれ育った奥茨城を離れる前に、「ここで生きていた証しを残したい」という思いから、自分たちの村でも聖火リレーをやろうと発案しました。

東京オリンピックは日本中が沸く大イベントですが、交通の便がよくない奥茨城では東京は遠い世界です。だからこそ、自分たちで火をつなぐ行為には、「地方から見た1964年」という『ひよっこ』らしい視点が表れています。

第15回の見どころ3つ

  • 三男のスタート:言い出しっぺの三男が第1走者を務め、計画を現実にする瞬間。
  • 時子の走り:東京で女優を目指す夢を抱く時子が、故郷で何を胸に走るのか。
  • アンカーのみね子:父・実の失踪という不安を抱えながら、仲間と村の思いを受け取って走る姿。

出演者|有村架純・佐久間由衣・泉澤祐希が中心

第15回の中心は、谷田部みね子役の有村架純さん、助川時子役の佐久間由衣さん、角谷三男役の泉澤祐希さんです。泉澤祐希さんはサイト内の『クロスロード~救命救急の約束~』関連記事にも登場しており、近年の出演作を追いたい人はこちらも参考になります。

このほか、木村佳乃さん、古谷一行さん、羽田美智子さん、柴田理恵さん、峯田和伸さん、津田寛治さんら奥茨城の家族・大人たちが、3人の挑戦を支えます。

ウェブの声で注目されやすいポイント

再放送では「聖火リレーの回が懐かしい」「三男・時子・みね子の3人がまぶしい」「この頃からそれぞれの上京が近づいて寂しい」といった反応が出やすいエピソードです。物語を知っている人には、この聖火リレーが3人の“奥茨城時代”を象徴する場面として映ります。

まとめ

『ひよっこ』第15回は、三男の発案から始まった奥茨城村の聖火リレーがついに実現する青春回です。準備を重ねた3人と村の人々の思いが一つの火につながり、三男、時子、みね子の未来へ向かう気持ちも浮かび上がります。

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