真夏の怪奇ファイル2026はいつ?出演者・6つの怪奇スポット・TVer配信【8月13日】|8/13 18:25

テレビ東京の夏恒例ホラー特番「真夏の怪奇ファイル2026 見えてしまった…招かれざるモノたち」が、2026年8月13日(木)18時25分から3時間半スペシャルで放送されます。8月8日(土)12時15分から13時20分には、本放送の見どころを紹介する直前枠が編成されています。

2026年版は、四国の巨大廃宗教施設、千葉県の葬儀場、怪異が続くマンションの303号室にカメラを持ち込み、体験者の証言を再現ドラマで映像化。さらに特殊清掃員、異能の整体師、ムカサリ絵馬師の体験まで取り上げます。この記事では、放送日、出演者、6つの怪奇ファイル、ロケ地、TVer配信、「本物か・やらせか」という疑問まで整理します。

真夏の怪奇ファイル2026の放送日はいつ?基本情報

番組名真夏の怪奇ファイル2026 見えてしまった…招かれざるモノたち
直前紹介2026年8月8日(土)12:15~13:20
本放送2026年8月13日(木)18:25~21:50
放送局テレビ東京系
内容廃宗教施設・葬儀場・事故物件の検証、体験者証言の再現、ムカサリ絵馬師への密着
配信TVer・テレ東公式YouTubeで配信オリジナルを案内
公式サイトテレビ東京「真夏の怪奇ファイル2026」公式ページ

本放送の長さは18時25分から21時50分までの3時間25分で、番組上は「3時間半SP」と案内されています。テレビ東京系列の放送状況は地域によって異なる場合があるため、地上波で視聴する場合は地域の番組表も確認してください。

6つの怪奇ファイルの内容と注目ポイント

①四国最恐とされる巨大廃宗教施設

「正体不明の人影が現れる」「無人なのに足音が聞こえる」と噂される、四国の巨大廃宗教施設へトム・ブラウンと中川安奈が潜入します。施設全体を覆う異様な空気の中で、みちおを撮影した写真に、はっきりとした異変が写り込んだと紹介されています。

注目点は、単なる再現ではなく、ロケ中に撮影された写真と現場音を出演者がどう受け止めるかです。施設名や詳しい所在地は公式には明かされていません。

②千葉県の葬儀場で起きる怪異

祭壇や遺族控室で不可思議な現象が続くという千葉県の葬儀場を、鬼越トマホークと村川緋杏(CANDY TUNE)が検証します。複数の場所にカメラを設置した結果、深夜の館内で説明しにくい瞬間が記録されたとされています。

葬儀場は営業や遺族のプライバシーに関わる場所です。番組側が施設名を公表していない以上、映像の外観だけで場所を推測したり、現地へ問い合わせたりする行為は控える必要があります。

③マンション303号室と意外な部屋

入居者が謎の死を遂げたとされるマンションで、死の痕跡が残る「303号室」を含む複数の部屋を定点観測します。予告ではすべての部屋で異変が起こり、最も恐ろしい瞬間は303号室ではない意外な部屋で訪れるとされています。

放送中は「303号室で何が起きたのか」「最恐の部屋は何号室か」に検索が集まりそうです。この記事では所在地の特定ではなく、番組内で示された現象と検証の流れを中心に整理しています。

④怪異を呼ぶ特殊清掃員

幼い頃から死者と通じる感覚があったという元特殊清掃員の体験を再現。特殊清掃の現場で「絶対に上がってはいけない」と警告された2階へ向かった同僚が、生気のない少女と遭遇した話、会社員時代に亡くなった同僚から電話がかかってきたという出来事が描かれます。

2026年冬のシリーズでも特殊清掃員の体験が扱われており、夏版は職場を変えても続く「恐怖の連鎖」が軸になっています。冬版を見た人にとっても、能力を持つ本人の半生へ踏み込む構成が新しいポイントです。

⑤津田寛治が再現する異能の整体師

他人の身体に触れると、相手の本心が頭へ流れ込んでくるという整体師の半生を津田寛治が再現します。老婆の怨霊に襲われた夜を境に「念を払う力」が覚醒し、告別式では死者が抱えていた悲しみに触れる展開です。

視覚的な怪奇映像だけでなく、触れた相手の感情や身体を蝕む「黒いモヤ」をどう映像化するかが見どころ。再現ドラマで恐怖と人間ドラマの両方を担う津田寛治の演技にも注目です。

⑥死者の婚礼を描くムカサリ絵馬師

未婚で亡くなった人の婚礼を絵馬に描き、魂を慰める「ムカサリ絵馬」。番組では、死者の姿を見て会話できるという絵馬師の女性に密着し、カメラの前で亡き人を呼ぶ儀式と、供養を依頼した遺族の思いを追います。

この企画は「怖い風習」を紹介するだけのものではありません。亡くなった人の死後の幸福を願う遺族の祈りと、地域に受け継がれてきた供養文化をどう伝えるかも重要な視点です。

巨大廃宗教施設・葬儀場・303号室のロケ地はどこ?

企画公式に分かっている範囲施設名・住所
巨大廃宗教施設四国非公表
怪異が起きる葬儀場千葉県非公表
303号室のマンション事故物件とされるマンション非公表
ムカサリ絵馬山形県の村山・最上地域に伝わる風習番組に登場する奉納先は公式情報で確認

検索では「廃宗教施設はどこ」「303号室のマンション名」といった疑問が増えると考えられますが、公式情報が公開しているのは地域までです。廃墟や事故物件への無断立ち入りは、建造物侵入や事故につながる可能性があります。映像から場所を割り出して訪問するのではなく、番組内の検証として楽しみましょう。

ムカサリ絵馬とは?怖い風習ではなく死者を思う供養

「ムカサリ」は山形の方言で婚礼や結婚を意味します。ムカサリ絵馬は、結婚しないまま亡くなった人が死後の世界で幸せな結婚生活を送れるよう願い、婚礼姿を描いて寺院や観音堂へ奉納する絵馬です。

山形県の公式観光情報では、村山・最上地域に見られる風習と説明され、若松観音には多数のムカサリ絵馬が奉納されていると紹介されています。若松寺の公式サイトも、交通事故・戦争・病気などで結婚せずに亡くなった人を親族が供養する絵馬と案内しています。

番組では「死者と会話する絵馬師」という怪奇性が強調されますが、実際のムカサリ絵馬は遺族の悲しみと祈りに関わる文化です。心霊スポットのように消費するのではなく、背景にある死者供養の意味も理解したうえで見ると、企画の印象が変わります。

出演者一覧|神田愛花・高城れに・佐々木大光ら

スタジオ出演

  • 神田愛花
  • 高城れに(ももいろクローバーZ)
  • 渡邉美穂
  • 真鍋凪咲(CUTIE STREET)
  • 佐々木大光(KEY TO LIT)
  • マユリカ
  • 太田日瓏住職(妙蔵寺)

ロケ・再現ドラマ・ナレーター

  • ロケ出演:トム・ブラウン、中川安奈、鬼越トマホーク、村川緋杏(CANDY TUNE)
  • 再現ドラマ:津田寛治
  • ナレーター:日野聡、山口由里子

ロケ企画は、トム・ブラウンと中川安奈が四国の廃宗教施設、鬼越トマホークと村川緋杏が千葉県の葬儀場を担当します。スタジオでは太田日瓏住職が加わるため、怖さをあおるだけでなく、現象や供養を宗教者の視点からどう受け止めるかもポイントです。

TVerの見逃し配信とYouTube配信オリジナル

番組公式ページでは、TVerとテレ東公式YouTubeで配信オリジナル動画を公開すると案内されています。配信限定企画は、廃業した銭湯の男湯を中心に9台の定点カメラを設置し、姿の見えない「常連客」の正体へ迫る内容です。

本編のリアルタイム配信や見逃し配信の対象、配信終了日時は、TVerのシリーズページに表示される案内が確実です。TVerの同時配信と見逃し配信の違いは、当サイトのTVerでリアルタイム配信は見られる?、期限の調べ方はTVerの見逃し配信はいつまで?で詳しく解説しています。

真夏の怪奇ファイルは本物?やらせ?見るときの注意点

「真夏の怪奇ファイル やらせ」「心霊写真は本物」と検索する人も少なくありません。2026年版は、体験者の証言をもとにした再現映像と、廃墟・葬儀場・マンションにカメラを置く現地検証を組み合わせた番組です。

ただし、映像に説明しにくい光・影・音が記録されたとしても、それだけで超常現象の実在を科学的に証明したことにはなりません。一方、制作側がすべてを演出したと断定できる公式情報も確認されていません。視聴者としては、再現ドラマと現地映像を区別し、原因が確定していない現象を「本物」「やらせ」のどちらかへ即断しない見方が適切です。

事件や事故、死者供養に関わる内容も含まれます。怖さだけを切り取った投稿や、施設・遺族・出演者への迷惑行為は避けましょう。

ウェブの声|地上波の大型心霊特番に期待

ウェブでは、夏に地上波で放送される大型の心霊特番を待っていたという反応が目立ちます。特に、近年は長時間の怪奇番組が少なくなったと感じる視聴者から、テレビ東京が2026年も3時間半枠を用意したことを歓迎する声が広がっています。

  • 四国の巨大廃宗教施設で何が写ったのか気になる
  • 村川緋杏が葬儀場ロケでどんな反応を見せるのか楽しみ
  • 放送地域外のためTVerで視聴できるか確認したい
  • ムカサリ絵馬を怪談ではなく文化として知りたい
  • 303号室より怖い「意外な部屋」がどこなのか注目している

コメントは原文をそのまま転載せず、番組発表後に見られた関心の傾向として要約しています。

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真夏の怪奇ファイル2026の見どころまとめ

  • 本放送は2026年8月13日(木)18:25~21:50
  • 四国の巨大廃宗教施設、千葉県の葬儀場、303号室を現地検証
  • 特殊清掃員と異能の整体師の体験を再現ドラマ化
  • ムカサリ絵馬師と遺族を取材し、死者供養の文化にも触れる
  • TVer・テレ東公式YouTubeでは廃銭湯の配信限定企画を案内
  • ロケ地の詳しい所在地は非公表で、憶測による特定は避ける

2026年版は、廃墟や事故物件で起きる視覚的な恐怖だけでなく、特殊清掃、整体、死者供養という人の仕事や人生に入り込む怪異を並べた構成です。写真に写ったもの、定点カメラが捉えた音と影、証言をもとにした再現を見比べながら、何が事実として確認でき、何が説明のつかないまま残るのかに注目すると楽しめます。

よくある質問

真夏の怪奇ファイル2026の本放送はいつですか?

2026年8月13日(木)18時25分から21時50分までの3時間半スペシャルです。8月8日(土)12時15分から13時20分には直前紹介枠が放送されます。

四国の巨大廃宗教施設や303号室はどこですか?

番組公式情報では、巨大廃宗教施設は四国、葬儀場は千葉県と案内されていますが、施設名や303号室の所在地は公表されていません。無断立ち入りにつながる憶測での特定は避けましょう。

TVerで見られますか?

公式ページではTVerとテレ東公式YouTubeの配信オリジナル動画が案内されています。本編のリアルタイム配信や見逃し配信の対象、終了日時はTVerの番組ページに表示される案内を確認してください。

番組の怪奇現象は本物ですか?やらせですか?

番組は体験者の証言をもとにした再現映像と、現地にカメラを設置する検証企画で構成されています。映像だけで超常現象の実在や演出の有無を断定することはできないため、確定していない情報を事実として広めないことが大切です。

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