学習・言語心理学 第14回「動機づけと自己制御」内容・講師・見どころ|8/28 16:30

2026年8月28日(金)16時30分から放送大学テレビ2(BS232)で放送される『学習・言語心理学 第14回』のテーマは「動機づけと自己制御」です。放送大学公式ページでは、講師は高橋秀明教授と案内されています。

『やる気はどう生まれるのか』『目標があっても行動が続かないのはなぜか』『誘惑に負けず行動を調整するには何が関わるのか』といった、学習や日常行動に直結するテーマを心理学の枠組みで捉える回です。

『学習・言語心理学 第14回』の放送日時・講師

番組名学習・言語心理学 第14回
放送日2026年8月28日(金)
放送時間16:30~17:15
放送局放送大学テレビ2(BS232)
今回の授業内容動機づけと自己制御
講師高橋秀明(放送大学教授)
分野専門科目/心理と教育

放送大学の公式番組表では、8月28日は15時45分に第13回、16時30分に第14回、17時15分に第15回が連続放送されます。まとまった復習や履修の確認をしたい人にとって見やすい編成です。

第14回「動機づけと自己制御」は何を考える回?

公式の講義概要によると、この科目は人の行動が変化する過程を扱う学習心理学と、言語習得の機序を扱う言語心理学を横断して学びます。第14回では、その中から行動を始めたり続けたりする力と、自分の行動を調整する仕組みに焦点が当たります。

『勉強しなければと思っているのに手が動かない』『目標は立てたのに途中でやめてしまう』といった現象は、単純に意思が弱いという一言だけでは説明できません。心理学では、目標、報酬、期待、感情、環境、習慣など複数の要素が行動に影響すると考えます。

動機づけと自己制御の違いを押さえる

動機づけは、行動を始める・方向づける・持続させる要因を考える概念です。一方の自己制御は、目標に合わせて自分の注意や感情、行動を調整する働きに関係します。第14回は、この2つを切り離さず、行動の変化という学習心理学の大きなテーマの中で捉える点がポイントです。

資格学習や受験勉強、仕事の習慣化、運動など、日常の多くの場面で『始める力』と『続けるための調整』はセットで必要になります。授業内容を自分の経験に置き換えると理解しやすくなります。

この回を見るときに注目したい3つの視点

  • 目標:何を達成したいのかが行動の選択にどう影響するか
  • 報酬や期待:結果への期待が行動の強さや持続にどう関わるか
  • 自己調整:誘惑、疲労、感情の揺れがある中で行動をどうコントロールするか

放送前にこれらの視点を持っておくと、専門用語が出てきても『自分の学習行動ではどうか』と具体例へ置き換えやすくなります。

学習心理学を生活の判断に広げて考える

心理学は教育場面だけでなく、買い物や意思決定にも関わります。当サイトには、心理学・行動経済学の観点から不動産購入時の思考のクセを扱った『不動産の落とし穴にハマるな!』要約と感想があります。テーマ自体は不動産ですが、「人は必ずしも合理的に行動するわけではない」という点で、自己制御や意思決定を身近な例から考える補助線になります。

よくある質問

学習・言語心理学 第14回はいつ放送?

2026年8月28日(金)16:30~17:15、放送大学テレビ2(BS232)で放送予定です。

第14回のテーマは?

「動機づけと自己制御」です。

講師は誰?

放送大学教授の高橋秀明さんです。

どんな人向けの科目?

公式概要では、心理学専攻や公認心理師・認定心理士などを目指す学生を主な対象としつつ、心理学に関心のある他コースの学生にも興味深い科目として案内されています。

まとめ

『学習・言語心理学 第14回』は、やる気だけでなく、目標に向けて行動を調整し続ける仕組みを心理学として理解する回です。試験勉強や仕事の習慣化など身近な例と結び付けながら見ると、専門科目としての内容がぐっと具体的になります。

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