『レディー・グレース』第7話「劇作家マスー」あらすじ・ネタバレ|裏切り者をあぶり出す芝居とキャスト|8/16 17:25

2026年8月16日(日)17:25からNHK Eテレで放送される『レディー・グレース 女王陛下のスパイ』第7話「劇作家マスー」。今回の中心になるのは、グレースの親友で宮廷芝居の役者マスーです。

海外版の第7話タイトルは「Masou’s Play」。グレースは、宮廷に潜む裏切り者をあぶり出すため、マスーが書いた新作の芝居を捜査に利用しようとします。ところが、その計画にはエリーやサラたち友人も巻き込まれていき、舞台の裏で本物の危険が動き始めます。

第7話「劇作家マスー」の要点
・放送は2026年8月16日(日)17:25~17:50、NHK Eテレ
・原題は「Masou’s Play」
・グレースはマスーの新作芝居を使い、王宮の裏切り者を探る
・サラが芝居に出演することになり、舞台そのものが事件の鍵になる
・海外版情報では、グレースが裏切り者を追う中で危険な目に遭う展開も
・シリーズは全10話で、第7話から終盤の「スパイダーウェブ」の謎が加速

第7話「劇作家マスー」の放送日時・基本情報

番組名レディー・グレース 女王陛下のスパイ(7)「劇作家マスー」
放送日2026年8月16日(日)
放送時間17:25~17:50
放送局NHK Eテレ
原題The Lady Grace Mysteries「Masou’s Play」
海外版話数シーズン1・第7話
脚本ヴィッキー・ルータス
演出ルイーズ・ニ・フィアナチャ
音声二か国語放送(日本語吹替/英語)

NHKのシリーズ告知では、毎週日曜17:25からEテレで放送され、NHK ONEで同時・見逃し配信予定と案内されています。全10話の後半に入る第7話は、一話完結の事件だけでなく、グレースが追ってきた王宮の裏切り者の正体へ近づく重要回です。

前回の流れを確認したい方は、『レディー・グレース』第6話「王女のルビー」あらすじ・ネタバレもあわせてご覧ください。

第7話「劇作家マスー」のあらすじ

マスーは新しい芝居の上演を控え、脚本や舞台づくりに頭を悩ませています。そんな中、グレースはその芝居を王宮に潜む裏切り者を探すための仕掛けとして利用する計画を思いつきます。

芝居は王宮の人々が集まる絶好の機会です。誰がどの場面でどう動くのか、誰が何に反応するのか。グレースにとって舞台は娯楽ではなく、容疑者を観察する“捜査現場”になります。

一方、サラは芝居への出演を許されます。16世紀イングランドでは女性が舞台に立つこと自体が珍しい時代。マスーにとっては作品を成功させたい大切な公演ですが、グレースの極秘計画によって芝居は思わぬ方向へ進んでいきます。

ネタバレ|芝居を使って裏切り者をあぶり出す作戦

ここからは海外版第7話のエピソード情報を含みます。

海外版の公式配信情報では、グレースはマスーの新作芝居を使って王宮の裏切り者を発見する計画を立てます。しかも、友人たちは自分たちが捜査の一部になっていることを十分に知らないまま、それぞれの役割を担うことになります。

さらに海外版の詳細なエピソード情報では、グレースがついに怪しい人物の動きをつかみ、その後を追う展開が示されています。しかし追跡の途中でグレース自身が危険にさらされ、これまで以上に“スパイの任務”が命がけであることが分かる回になります。

第7話の面白さは、舞台上の芝居と、舞台裏で進む本物の駆け引きが重なる点です。マスーは劇作家として公演を成功させたい。一方のグレースは、その舞台を使って裏切り者を追いたい。親友同士でも目的が完全には一致しておらず、そのズレが緊張感を生みます。

見どころ1|マスーが“役者”から“劇作家”へ

これまでのマスーは、グレースの親友であり宮廷芝居の役者として行動してきました。第7話では、自分で新しい芝居を作り上げる側へ回ります。タイトルが「劇作家マスー」となっているのも、彼の創作活動が物語の中心になるためです。

第1話では王冠盗難の容疑者にされ、グレースに救われたマスー。第7話では、今度は彼の芝居そのものがグレースの捜査を助ける道具になります。第1話から見ている人ほど、二人の関係の変化が分かりやすい回です。

見どころ2|サラの舞台出演と16世紀の女性俳優

海外版情報では、サラがマスーの芝居に出演する許可を得ます。当時のイングランドでは女性が公の舞台に立つ機会は限られており、ドラマではサラの出演を通して時代背景も描かれます。

サラはシリーズ終盤の大きな謎にも関わる人物です。第7話では「芝居に出るサラ」をただ楽しむだけでなく、グレースが誰を疑い、誰の行動を観察しているのかにも注目すると、ミステリーとしてより楽しめます。

見どころ3|裏切り者「スパイダーウェブ」の謎が終盤へ

第5話、第6話と続いてきた王宮の裏切り者探しは、第7話からさらに速度を上げます。グレースはオズボーン卿を警戒しつつ、王宮内にある不自然な動きを追跡。第8話、第9話へつながる伏線も増えていきます。

2026年夏のドラマをまとめて確認したい方は、2026年7月期ドラマ一覧|初回放送日・出演者・見逃し配信まとめも参考になります。

キャスト・日本語吹替声優

登場人物俳優日本語吹替
グレース・キャベンディッシュイーヴィー・コールズ田所あずさ
エリー・バンティングカリス・ジョン夏目愛海
マスー・ファレーズラファエル・アレッサンドロ田中啓太郎
サラ・バーテルミートゥインクル・ジャイスワル山下莉桜菜
ジェーン・コニングスビージョージア・ファロー小桧山美樹
オズボーン卿フィンタン・バッカード原田晃生
ラルフベン・ゲッティンズ原田翔平
エリザベス女王レベッカ・スコット永宝千晶

NHKドラマ公式SNSのシリーズ告知では、上記の主要吹替キャストが発表されています。第7話はタイトル通りマスーの比重が大きく、ラファエル・アレッサンドロ/田中啓太郎の演じるマスーに注目です。

第7話は見逃し配信で見られる?

シリーズ開始時のNHK公式告知では、NHK ONEで同時・見逃し配信予定と案内されています。リアルタイムで見られない場合は、放送後にNHK ONEの番組ページから配信状況を確認できます。

よくある質問

「劇作家マスー」は何話ですか?

『レディー・グレース 女王陛下のスパイ』の第7話です。海外版タイトルは「Masou’s Play」です。

第7話はいつ放送されますか?

2026年8月16日(日)17:25からNHK Eテレで放送予定です。

第7話の中心人物は誰ですか?

グレースの親友で宮廷芝居の役者マスーです。今回は自ら新作の芝居を作り、その舞台がグレースの捜査に利用されます。

裏切り者の正体は第7話で分かりますか?

第7話ではグレースが裏切り者に大きく近づきますが、シリーズ全体の謎は第8話以降にも続きます。

まとめ|第7話はマスーの芝居が“捜査装置”になる重要回

第7話「劇作家マスー」は、マスーの新作芝居とグレースのスパイ活動が一つになる回です。舞台に集まる王宮の人々を利用して裏切り者を探るグレース、作品を成功させたいマスー、舞台に立つサラ。それぞれの目的が交差し、シリーズ終盤の大きな謎へつながっていきます。

参考情報

  • NHKドラマ公式SNS『レディー・グレース 女王陛下のスパイ』放送開始告知
  • Apple TV「The Lady Grace Mysteries」S1 E7「Masou’s Play」
  • TheTVDB「The Lady Grace Mysteries」Season 1 Episode 7
  • IMDb「Masou’s Play」エピソード情報

このテーマの関連記事はこちら