ナニコレ珍百景8月9日の場所はどこ?蓬莱橋・流れ橋・岩谷隧道・最北の水族館|8/9 18:56

2026年8月9日(日)放送の「ナニコレ珍百景」は、知られざる日本の三大○○、全長1キロ弱の木造橋、川の水面に浮かぶ橋、日本最狭級の手掘りトンネル、北海道の先っちょにある日本最北の○○館を巡る回です。

番組表の手がかりと各自治体・施設の公式情報を照合すると、木造橋は静岡県島田市の蓬莱橋、京都の橋は流れ橋(上津屋橋)、手掘りトンネルは静岡県掛川市の岩谷隧道、日本最北の○○館は北海道稚内市のノシャップ寒流水族館と考えられます。

さらに、房総半島の海中で各国から人が訪れる「こわーい海洋生物」は、館山市伊戸で数百匹が群れるドチザメのシャークスクランブルが有力です。この記事では、それぞれの正式名称、場所、特徴、アクセスのポイント、出演者と見逃し配信の確認先をまとめます。

この記事の要点

  • 世界最長の木造歩道橋は、静岡県島田市の蓬莱橋
  • 水面に浮かぶように流れる京都の橋は、流れ橋(上津屋橋)
  • 車道として日本最狭級の手掘りトンネルは、掛川市の岩谷隧道
  • 日本最北の○○館は、稚内市のノシャップ寒流水族館
  • 房総半島の海洋生物は、伊戸のドチザメが有力
  • 放送は8月9日(日)18:56〜19:50、テレビ朝日系

ナニコレ珍百景8月9日の放送内容・出演者

番組名ナニコレ珍百景
放送日時2026年8月9日(日)18:56〜19:50
放送局テレビ朝日系
主な内容日本の三大○○/蓬莱橋/流れ橋/岩谷隧道/北海道の日本最北の水族館/房総半島の海洋生物/埼玉県の用水路に吊るされたタイヤ
MC名倉潤、堀内健(ネプチューン)
珍定委員長原田泰造(ネプチューン)
珍定ゲスト磯村勇斗、影山優佳
進行斎藤ちはる(テレビ朝日アナウンサー)
ナレーター奥田民義

番組の事前情報では、施設名や場所の一部が伏せ字になっています。放送前は「木造橋はどこ?」「最北の○○館は何?」「狭いトンネルの場所は?」、放送中から放送後は「住所」「料金」「行き方」「なぜその構造なのか」が検索されやすいポイントです。

番組への投稿方法や過去の放送内容は、テレビ朝日「ナニコレ珍百景」公式サイトで確認できます。前週の放送については、当サイトの「ナニコレ珍百景の人工島は第二海堡?場所・北関東&無人販売SP」もあわせてご覧ください。

世界最長・全長1キロ弱の木造橋は静岡県島田市の蓬莱橋

「世界最長!全長1キロ弱の木でできた橋」に当てはまるのは、静岡県島田市で大井川に架かる蓬莱橋(ほうらいばし)です。全長は897.4m、幅は2.4m。1997年に「世界一長い木造歩道橋」としてギネス社に認定されました。

正式名称蓬莱橋
所在地静岡県島田市南2丁目地先
全長・幅897.4m・2.4m
特徴世界一長い木造歩道橋として認定された現役の農道・賃取橋
渡橋料大人100円、小学生10円、自転車100円
アクセスJR島田駅から徒歩約20分

蓬莱橋は1879年、牧之原台地の茶園を開墾する人々の往来を支えるために架けられました。「897.4」が「厄なし」、「長い木の橋」が「長生きの橋」に通じるとして、縁起のよい観光スポットとしても知られています。

島田市が2026年7月24日に更新した公式案内では、通常の通行情報、無料駐車場、渡橋料金が掲載されています。天候によって通行止めになる場合があるため、訪問前は島田市の蓬莱橋公式情報を確認すると安心です。

京都で川の水面に浮かぶ橋は流れ橋(上津屋橋)

京都府の「川の水面に浮かぶ橋!?」は、木津川に架かる流れ橋(正式名・上津屋橋)です。全長356.5m、幅3.3mの日本最長級の木橋で、京都府八幡市と久御山町を結んでいます。

珍しいのは、洪水時に橋を壊さないよう、増水すると床板や橋桁が水面に浮き、いかだのように流れる構造です。橋材はワイヤーロープで橋脚につながれているため、水が引いた後に引き上げて復旧できます。通常時から水上に浮いている橋ではなく、増水した時にあえて橋桁を流すという先人の工夫が珍百景のポイントです。

正式名称府道八幡城陽線 上津屋橋
通称流れ橋
所在地京都府八幡市上津屋〜久御山町佐山
全長・幅356.5m・3.3m
特徴増水時に床板・橋桁が流れ、水圧を逃がす木造橋
利用歩行者、自転車・二輪車は押し歩き

白砂の河原と欄干のない木橋は時代劇のロケ地としても有名です。構造とアクセスは、京都府観光連盟の流れ橋案内で確認できます。

車道として日本最狭級の手掘りトンネルは掛川市の岩谷隧道

静岡県の「車道としては日本で最狭!?手掘りのトンネル」は、掛川市上西郷の岩谷隧道(いわやずいどう)とみられます。全長約64m、幅約1.6m、高さ約1.7mの素掘りトンネルで、軽自動車でも通行に緊張するほどの狭さです。

名称岩谷隧道
場所静岡県掛川市上西郷周辺
規模全長約64m、幅約1.6m、高さ約1.7m
造られた時期明治末期とされる
特徴住民が掘ったと伝わる素掘りの生活道路

高さ制限が1.7mで、入口や内部には凹凸があります。観光施設として整備されたトンネルではなく、現在も地域の道路です。車で訪れる場合は車高・車幅だけでなく、対向車、歩行者、周辺住民への配慮が欠かせません。通行に不安がある場合は無理に進入しない方が安全です。

岩谷隧道の寸法や成り立ちは、道路・隧道を扱ったCBCマガジンの現地紹介でも確認できます。

北海道の先っちょにある日本最北の○○館はノシャップ寒流水族館

北海道の先っちょで見つかる「珍しい生物がいっぱい!日本最北の○○館」の答えは、稚内市ノシャップ岬近くのノシャップ寒流水族館です。伏せ字に入るのは「水族」です。

1968年に日本で100番目、最北の水族館として開館しました。北方系の生き物を中心に約120種・約1300点を飼育展示し、水量90トンの回遊水槽では、幻の魚と呼ばれるイトウ、オオカミウオ、ホッケ、ソイなどを見ることができます。

施設名わっかりうむ ノシャップ寒流水族館
所在地北海道稚内市ノシャップ2丁目2番17号
特徴日本最北の水族館、北方系生物と90トンの回遊水槽
主な生き物イトウ、オオカミウオ、ホッケ、ソイ、ミズダコ、ゴマフアザラシなど
夏期開館時間9:00〜17:00(入館は16:40まで)
入館料高校生以上500円、小・中学生100円、未就学児無料

2026年4月にはゴマフアザラシの赤ちゃん誕生も公式発表されました。展示生物や開館情報は変更されることがあるため、旅行前は稚内市ノシャップ寒流水族館公式サイトで確認してください。

房総半島の海に大量発生する怖い生物は伊戸のドチザメが有力

予告にある「世界的にも珍しい」「各国から人が殺到」「房総半島の海に潜る」「こわーい海洋生物が大量」という条件に合うのは、千葉県館山市伊戸のドチザメです。

伊戸の海では数百匹のドチザメが集まり、ダイバーの周囲を行き交う光景が「シャークスクランブル」と呼ばれています。もともと定置網に入るサメを網から遠ざけるため、漁業者とダイビング関係者が協力して誘導したことが始まりです。

ドチザメは見た目の迫力に反して比較的おとなしい種類ですが、野生生物であり、水深18〜21m前後のダイビングポイントです。一般の海水浴や素潜りで近づく場所ではなく、資格・経験に応じて専門事業者のガイドに従う必要があります。

場所とダイビングサービスの情報は、館山市観光協会の伊戸ダイビング案内や、伊戸ダイビングサービスBOMMIEのポイント紹介で確認できます。

埼玉県の用水路に吊るされたタイヤはなぜ?

埼玉県のどかな風景にある「用水路につるされた数々のタイヤ」は、事前の公式番組情報では場所と目的が明かされていません。検索で知りたいのは、何のためにタイヤを吊るしているのか、誰が設置したのか、農業用水や生き物と関係があるのかという点です。

用水路設備には転落防止、水位・流量管理、ゴミや流木への対策などさまざまな用途がありますが、今回のタイヤの理由を一般論だけで断定することはできません。番組では、見た目からは想像しにくい地域ならではの目的と、設置した人の工夫が注目点になります。

ナニコレ珍百景8月9日の見逃し配信はTVer・TELASAを確認

「ナニコレ珍百景」は、放送後にTVerで見逃し配信される回があります。TELASAでは過去の放送回が配信されることもあります。配信期間はサービスごとに異なるため、番組名と放送日「2026年8月9日」で検索するのが確実です。

  • TVer:無料見逃し配信の有無と終了日時を確認
  • TELASA:過去回・関連回の配信状況を確認
  • テレビ朝日公式:過去の放送内容と珍百景登録結果を確認

よくある質問

全長1キロ弱の木造橋はどこですか?

静岡県島田市の蓬莱橋です。大井川に架かる全長897.4mの木造歩道橋で、世界一長い木造歩道橋としてギネス社に認定されています。

京都の水面に浮かぶ橋の名前は?

流れ橋の通称で知られる上津屋橋です。木津川が増水すると床板や橋桁が水面に浮いて流れ、水圧を逃がす構造になっています。

日本最狭級の車道トンネルはどこですか?

静岡県掛川市の岩谷隧道とみられます。幅約1.6m、高さ約1.7mの素掘りトンネルで、軽自動車でも通行が難しいほどの狭さです。

日本最北の○○館とは何ですか?

北海道稚内市のノシャップ寒流水族館です。北方系の魚やゴマフアザラシなどを展示する日本最北の水族館です。

房総半島で大量に見られるサメは何ですか?

館山市伊戸のドチザメが有力です。数百匹が群れる光景はシャークスクランブルと呼ばれ、世界各地からダイバーが訪れます。

まとめ

8月9日の「ナニコレ珍百景」で紹介される主な場所は、静岡県島田市の蓬莱橋、京都府の流れ橋、静岡県掛川市の岩谷隧道、北海道稚内市のノシャップ寒流水族館とみられます。

房総半島の「怖い海洋生物」は、館山市伊戸に数百匹が集まるドチザメが有力です。橋やトンネルは、単に大きい・狭いだけではなく、地域の産業、洪水対策、生活道路としての歴史が残る点にも注目です。

埼玉県の用水路に吊るされたタイヤは、事前情報では目的が伏せられています。放送では、身近な廃タイヤが地域でどのように役立っているのか、その意外な理由が見どころになります。

このテーマの関連記事はこちら