レディの品格第84話「私の娘」あらすじ・キャスト|ミソとスラン母娘の転機|8/17 5:30
韓国ドラマ『レディの品格』第84話「私の娘」が、2026年8月17日(月)5:30~6:00にtvk1(テレビ神奈川)で放送されます。
第84話の中心になるのは、長くすれ違ってきたミソと実母スラン。仕事で落ち込み、スランの胸で涙を流したミソに対し、スランは「なぜ娘を置いて家を出なければならなかったのか」を語り始めます。タイトル「私の娘」が示す通り、母娘関係の大きな転機となる回です。
この記事では、tvk公式番組表とKBS京都の公式作品ページをもとに、第84話のあらすじ、キャスト・スタッフ、第83話から第85話へのつながり、「おじストーリー」とは誰なのかまで整理します。
第84話の要点
- 2026年8月17日(月)5:30~6:00、tvk1で放送
- 全120話・字幕スーパー
- 仕事で落ち込んだミソがスランに抱かれ、涙を流す
- スランがミソに「娘を置いて家を出ざるを得なかった理由」を語り始める
- 第83話でミソの心が動き、第84話で母娘が直接向き合う流れ
- 第85話では「おじストーリー」の正体をめぐる仕事パートも進展する
レディの品格 第84話「私の娘」の放送日時・基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 韓国ドラマ「レディの品格」 |
| 話数 | 第84話 |
| サブタイトル | 私の娘 |
| 放送日 | 2026年8月17日(月) |
| 放送時間 | 5:30~6:00 |
| 放送局 | tvk1(テレビ神奈川) |
| 話数 | 全120話 |
| 放送形態 | 字幕スーパー |
tvk公式番組表には、第84話のあらすじだけでなく、主要キャスト、演出、脚本、作品全体の設定まで掲載されています。放送前に「今回は誰の話が中心か」を確認したい人にも十分な情報量です。
第84話「私の娘」あらすじ|ミソとスランが直接向き合う
会社で「おじストーリー」を説得できなかったことを叱責され、落ち込むミソ。精神的に追い詰められた彼女は、スランに抱かれて涙を流します。
その後、2人は一緒に食事をすることに。そこでスランは、ミソに対して娘を置いて家を出ざるを得なかった理由を話し始めます。実母だと分かってからも簡単には受け入れられなかったミソにとって、第84話は「過去の事情を聞く」という次の段階へ進む回です。
第84話のポイントは、スランが一方的に許しを求めるだけではなく、ミソ自身が弱った瞬間に母として寄り添うこと。仕事の悩みと家族の問題が交差し、作品タイトル通り「働く女性の人生」と「母娘の関係」が同時に描かれます。
「私の娘」というタイトルの意味|第70話から続く母娘の物語
KBS京都の公式エピソード一覧では、第70話でイェウンが「ミソの実母はスラン」と明かし、第71話以降、ミソはその事実に戸惑い続けます。第73話ではスランが孫の世話を申し出てもミソは拒み、第81話ではついにスランと対峙して実母への思いを打ち明けます。
そして第83話「一番のプレゼント」では、バングルがスランを「ママのママ」として慕う姿を見たことで、ミソの心が少し動き始めます。第84話「私の娘」は、その積み重ねの上でミソがスランの言葉を直接聞く重要な位置づけです。
主要キャスト・スタッフ
| 役名 | 出演者 |
|---|---|
| イ・ミソ | ホン・ウニ |
| キム・ジェミン | パク・コニョン |
| チャ・イルモク | ハン・ジサン |
| チュ・イェウン | オ・ジョンヨン |
tvk公式番組表では、演出はチェ・イソブ、パク・ウォングク、脚本はイ・スクジンと案内されています。
物語の軸は、7歳の娘を育てながら働くミソと、妻に代わって育児休暇を取る夫ジェミン。さらに、同じマンションに住むイェウンと、職を失ったことをきっかけに“主夫”の才能を発揮するイルモクの家庭が絡み、仕事・育児・夫婦・親子の問題をコミカルかつ現実的に描いていきます。
第83話→第84話→第85話のつながり
| 話数 | タイトル | 流れ |
|---|---|---|
| 第83話 | 一番のプレゼント | バングルがスランを訪ね、ミソの心が動き始める |
| 第84話 | 私の娘 | 落ち込んだミソをスランが抱きしめ、過去の事情を語り始める |
| 第85話 | おじストーリーの告白 | イルモクが自分こそ「おじストーリー」だとジェミンに打ち明け、仕事の企画が進む |
第84話は母娘関係の回ですが、仕事パートでは「おじストーリー」の説得失敗がミソを落ち込ませる直接のきっかけになっています。第85話でその問題が進展するため、家庭と仕事の二本柱が切れずにつながっています。
「おじストーリー」とは誰?第84話で検索されやすいポイント
KBS京都の公式エピソード一覧では、第78話「おじストーリーの正体」で、おじストーリーがイルモクであることが描かれています。第84話では会社側がその人物を企画へ引き込みたい状況ですが、説得がうまくいかず、ミソが叱責されます。
つまり、第84話でミソが涙を流す場面は「母親問題だけで急に感情が動いた」のではなく、仕事での失敗とプレッシャーが重なったタイミング。そこにスランが母として寄り添うことで、長く凍っていた母娘関係に変化が生まれます。
『レディの品格』が描く仕事・育児・家族
tvkは本作を、仕事も育児も自分らしく乗り越える女性たちを描く「ハッピー&サクセスドラマ」と紹介しています。ミソは第二子妊娠後も仕事を続ける決意をし、夫ジェミンが育児休暇を取得。一方、イェウンの夫イルモクも失職をきっかけに主夫として家庭を支えます。
第84話では、そこに「実母との断絶」という世代を超えた家族問題が重なります。仕事か家庭かという二択ではなく、支えてくれる相手との関係をどう作り直すかが見どころです。
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よくある質問(FAQ)
『レディの品格』第84話はいつ放送?
2026年8月17日(月)5:30~6:00、tvk1で放送予定です。
第84話のタイトルは?
「私の娘」です。
第84話でスランはミソに何を話す?
娘だったミソを置いて家を出ざるを得なかった理由について話し始めます。
ミソ役・ジェミン役は誰?
ミソ役はホン・ウニ、ジェミン役はパク・コニョンです。
『レディの品格』は全何話?
tvkの放送案内では全120話です。
まとめ
『レディの品格』第84話「私の娘」は、仕事で追い詰められたミソがスランに支えられ、実母が自分を置いて家を出た理由を聞く母娘編の重要回です。第83話で動き始めたミソの心が、第84話で直接対話へ進みます。
一方で「おじストーリー」をめぐる仕事の問題は第85話へ続きます。母娘の和解だけでなく、仕事と家族が同時に動く『レディの品格』らしい構成を押さえて見ると、物語の変化がより分かりやすくなります。

