黒の旋律 第33話あらすじ・ネタバレ|サランはウソンの子?エリックの正体と話数の違い|8/10 13:30

韓国ドラマ『黒の旋律』第33話「サランは俺の子だ」は、2026年8月10日(月)13:30~14:00にtvk1で放送されます。今回の焦点は、サランを誰が育てるのかをめぐる家族の対立と、ジスが追っている「エリック」の正体につながる手がかりです。

タイトルの「俺の子だ」が示す通り、サランの実父はチャ・ウソン。ウソンと妻ソンミはサランを自分たちのもとで育てたいと考えますが、ソンミの父デグァンは認めようとしません。同時に、復讐のためナジンの有力株主エリックを探すジスにも大きな進展が訪れます。

第33話の要点

  • 2026年8月10日(月)13:30~14:00、tvk1で放送
  • tvk版は全108話・字幕スーパー
  • サランの実父はチャ・ウソン
  • ソンミはウソンを家から追い出そうとするデグァンを説得する
  • ウソンとソンミはサランを自分たちで育てたいが、デグァンは反対
  • ジスが「エリック」につながる手がかりをつかむ
  • 過去の全54話版では話数が異なるため、検索時は注意が必要

黒の旋律 第33話の放送日時・基本情報

番組名韓国ドラマ「黒の旋律」
第33話タイトルサランは俺の子だ
放送日時2026年8月10日(月)13:30~14:00
放送局tvk1(テレビ神奈川)
話数全108話
放送形態字幕スーパー
制作2013年・韓国MBC
原題잘났어 정말(邦訳例:大したもんだ、本当に!)

2026年のtvkでは、6月26日から『黒の旋律』を平日昼の韓国ドラマ枠で放送。今回の第33話は、物語前半の大きな転換点にあたり、サランの親権・監護をめぐる問題と、ジスの復讐計画が同時に動きます。

第33話「サランは俺の子だ」あらすじ・ネタバレ

デグァンは、娘ソンミを傷つけたウソンを家から追い出そうとします。ところがソンミは離婚を選ばず、何とか父を説得しようとします。ウソンとの関係を守りたいソンミにとって、父の強硬姿勢は大きな障害です。

さらにウソンとソンミは、サランを自分たちの家で育てたいとデグァンに頼みます。しかしデグァンは全く受け入れません。サランはウソンの実の娘ですが、出生の事情と大人たちの過去が複雑に絡み、単純に「父親の家で暮らす」という話では済まなくなっています。

一方、ジスはナジンを揺さぶるために探していた人物「エリック」について新しい手がかりを得ます。ところが、その情報はジスの想像とは違う人物につながっており、彼女を驚かせます。第33話は、エリック探しが「正体判明」へ向けて一気に進む回でもあります。

サランは誰の子?父親ウソンとの関係を整理

サランの実の父親はチャ・ウソン、母親はミン・ジスです。 作品冒頭から、ウソンはジスの元恋人であり、サランの実父として描かれています。

ただしウソンは既婚者で、妻はソンミ。ジスとの過去やサランの存在が知られたことで、ウソンはソンミの家族から厳しく追及されます。第33話のタイトル「サランは俺の子だ」は、ウソンが父親としてサランに関わろうとする姿勢と、それを簡単には許さない周囲の対立を象徴しています。

人物サランとの関係
ミン・ジス実母
チャ・ウソン実父
イ・ソンミウソンの妻。サランを自分たちで育てようとする
デグァンソンミの父。ウソンとサランをめぐる状況に強く反発

エリックとは誰?第33話で正体に近づく

ジスが探しているエリックは、ナジンを揺さぶるうえで重要な鍵を握る人物です。ジスはウソンへの復讐を進めるため、ナジンの有力株主につながる「エリック」を追っています。

第33話では、ジスがその手がかりをつかみ、意外な人物とのつながりに驚きます。ここで検索した人が気になる結論まで触れると、後の第35話でイ・ソンナム本人が「自分がエリックだ」と明かします。 つまり第33話は、ソンナムのもう一つの立場が表面化する直前の重要回です。

ソンナムは単なるジスの協力者ではなく、ナジンの力関係そのものを変え得る存在になります。「エリックは誰?」という謎を意識して見ると、ソンナムとジスの会話や行動の意味がより分かりやすくなります。

第33話の人物関係|ジス・ウソン・ソンミ・ソンナム

人物出演者第33話で押さえたい立場
ミン・ジス/ミン・ジウォンハ・ヒラ双子の姉妹。ジスは妹ジウォンに成り代わり、ウソンへの復讐を進める
チャ・ウソンイ・ヒョンチョルジスの元恋人でサランの実父。ソンミの夫
イ・ソンナムシム・ヒョンタクジスを支える重要人物。エリックの謎とも深く関わる
イ・ソンミキム・ビヌウソンの妻。父デグァンに反発し、夫との関係を守ろうとする
サランパク・ジソジスとウソンの娘。大人たちの争いの中心に置かれる
デグァンソンミの父。ウソンを家から追い出そうとする

ハ・ヒラの一人二役が『黒の旋律』の核

『黒の旋律』の大きな特徴は、ハ・ヒラが性格の異なる双子ミン・ジス/ミン・ジウォンを一人二役で演じていることです。

さらに物語では、妹ジウォンを失ったジスがジウォンに成り代わって復讐を始めます。つまり「双子を一人の俳優が演じる」だけでなく、「ジスがジウォンとして振る舞う」という二重構造があるのがポイント。ウソンや周囲の人物がどこまで正体に気づいているのかを追うことが、愛憎劇の面白さにつながっています。

第33話なのに別サイトでは第17話?全108話版と全54話版の違い

『黒の旋律』を検索すると、同じような内容なのに「第33話」と「第17話」など異なる話数が表示されることがあります。これは放送版によって1話の長さと編集が違うためです。

  • tvkの2026年放送:全108話版。第33話「サランは俺の子だ」は30分枠
  • BS11の過去放送:全54話版。複数の短いエピソードをまとめた編集

BS11の全54話版では、第17話に「ウソンを追い出そうとするデグァンをソンミが説得する」「サランを育てたいと頼む」といった、tvk全108話版の第33話に相当する内容が含まれています。ネットで先のあらすじを探すときは、108話版か54話版かを確認するとネタバレの読み違いを防げます。

2026年tvk再放送と見逃し視聴を確認する方法

tvkでは2026年6月26日から『黒の旋律』の放送が始まり、平日13:30と14:30の韓国ドラマ枠で全108話版が編成されています。第33話は8月10日(月)13:30からです。

テレビ放送の変更・休止は、tvkの番組表やGガイドなど当日の番組情報を確認するのが確実です。動画配信はサービスごとに配信期間が変わるため、作品名で各サービス内を検索してください。

見逃し配信の終了時刻の見方については、当サイトのTVerの見逃し配信はいつまで?配信終了日の確認方法と注意点も参考になります。

ウェブの声|ドロドロ展開とソンナム人気が話題

過去の番組掲示板では、ジスとソンナムが数々の障害を乗り越えていく関係に感情移入したという反応がある一方、終盤の急展開や回収されないと感じる要素には厳しい意見も見られました。

コメントをそのまま引用すると評価が偏りやすいため要約すると、「ソンナムがジスに尽くす姿が印象に残る」「愛憎要素が次々に重なり先が読めない」「結末まで含めて賛否が分かれやすい」という作品です。第33話は、そのソンナムの正体に関わる伏線が動き始めるため、後半への興味が強くなるタイミングといえます。

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よくある質問

『黒の旋律』第33話「サランは俺の子だ」はいつ放送?

2026年8月10日(月)13:30~14:00、tvk1で放送予定です。全108話の字幕スーパー版です。

サランの実の父親は誰?

チャ・ウソンです。母親はミン・ジスで、ウソンとジスの過去がサランをめぐる現在の対立につながっています。

エリックの正体は誰?

第33話ではジスが正体につながる手がかりをつかむ段階です。後の第35話で、イ・ソンナム本人が自分がエリックだと明かします。

なぜ全108話と全54話がある?

放送局・販売版によって1話の長さと編集が違うためです。tvkの2026年放送は全108話、BS11の過去放送は全54話でした。

ハ・ヒラは何役を演じている?

双子のミン・ジスとミン・ジウォンの一人二役です。ジスがジウォンとして生きる復讐劇も重なり、作品の大きな見どころになっています。

参考にした公式・番組情報

まとめ

『黒の旋律』第33話「サランは俺の子だ」は、サランをめぐるウソン・ソンミ・デグァンの家族問題と、ジスが追うエリックの謎が同時に進展する回です。

サランの実父はウソン。さらにエリックの正体は後にソンナムだと明かされるため、第33話は「父親としてのウソン」と「隠された立場を持つソンナム」という2人の男性の秘密が大きく動く節目として見ると分かりやすくなります。ネットであらすじを探す際は、tvkの全108話版と過去の全54話版で話数が違う点にも注意してください。

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