KOBE LIFE山本孝一さん|REN神戸25周年と和太鼓で人をつなぐ活動【9月19日】|9/19 10:00
2026年9月19日(土)午前10時からサンテレビで放送される『KOBE LIFE』第113回は、和太鼓奏者・山本孝一さんに密着します。高校時代に思いがけず出会った和太鼓を人生の軸にし、神戸を拠点に演奏と指導を続けてきた人物です。
今回の大きな見どころは、山本さんが代表を務める「REN神戸」の結成25周年という節目。演奏そのものだけでなく、子どもたちや留学生へ太鼓を伝え、人と人をつなぐ活動まで追います。
KOBE LIFE山本孝一さん回の放送情報
| 番組名 | KOBE LIFE 第113回 |
| 放送局 | サンテレビ1 |
| 放送日時 | 2026年9月19日(土)10:00~10:30 |
| 今回の神戸人 | 山本孝一(和太鼓奏者) |
| 所属・活動 | REN神戸 代表 |
| 主なテーマ | 和太鼓との出会い、25周年公演、子ども・留学生への指導、人をつなぐ活動 |
サンテレビ公式は『KOBE LIFE』を、神戸で生き生きと活躍する“神戸人”を取材し、仕事や暮らし、未来への思いを紹介する番組と説明しています。今回も山本さんの職業紹介にとどまらず、太鼓を通じて描く未来が中心です。
山本孝一さんはどんな人?高校時代の和太鼓との出会いが人生を変えた
公式予告によると、山本さんは高校時代に思いがけず和太鼓と出会い、その後、人生をかけて向き合う存在になりました。神戸を拠点に演奏を続ける一方で、教える側としても活動しています。
REN神戸の公式サイトでは、山本さんが代表として、和太鼓の基礎を大切にしながら、子どもから大人まで“打つ楽しさ”を感じてもらう教室を目指していることが分かります。技術だけでなく、世代を越えたコミュニケーションや前向きな生き方につなげたいという考えが示されています。
REN神戸とは?2001年結成、伝統芸能から現代音楽まで
REN神戸は2001年に結成された神戸拠点の和太鼓グループです。公式プロフィールでは、和太鼓だけでなく、篠笛、三線、鉦、チャッパなどの邦楽器も使い、全国各地の伝統芸能から現代音楽まで幅広く演奏するとしています。
活動のキーワードは「温故知新」。昔から受け継がれてきた響きを大切にしつつ、現代の舞台としてどう見せるかを工夫する姿勢が、25年間続いてきた理由の一つといえそうです。
結成25周年公演はどんな舞台だった?
REN神戸は2026年7月19日、神戸文化ホール・中ホールで結成25周年記念公演を開催しました。神戸新聞のイベント情報では、社会人を中心としたメンバーに特別出演の奏者を加え、創作曲や日本各地の伝統的な囃子など13曲を2部構成で披露すると紹介されています。
山本さんが指導する和太鼓教室の有志も合同演奏に参加する予定とされており、“自分が演奏する”だけではなく、次の世代と一緒に舞台を作る25周年だったことが分かります。今回の『KOBE LIFE』では、その節目の舞台と山本さんの歩みが重ねて描かれます。
子どもや留学生に太鼓を伝える理由|人と人をつなぐ道具としての和太鼓
サンテレビ公式は、山本さんが子どもたちや留学生にも太鼓の魅力を伝えていると紹介しています。言語や世代が違っても、同じリズムを一緒に打つことができる点は、和太鼓の大きな強みです。
REN神戸の教室方針でも、同じ目標に向かって取り組むことから友情やコミュニケーションを育むことが掲げられています。番組では、山本さんが演奏技術だけでなく、太鼓を通じてどんな関係をつくろうとしているのかが注目ポイントです。
KOBE LIFEの過去回と比べると見える“神戸人”の共通点
『KOBE LIFE』は職業も世代も異なる人物を取り上げながら、「なぜ神戸で続けるのか」「何を次へ残したいのか」を描いてきました。サイト内では、彫刻家・築山有城さん回や、日本茶ソムリエ・植木佑平さん回も紹介しています。
今回の山本さん回も、和太鼓という伝統芸能を守るだけではなく、神戸でどう人を育て、つなぎ、未来へ広げるかという番組らしいテーマにつながっています。
放送前後に気になる検索ポイント
- 山本孝一さんはどんな経歴の和太鼓奏者か
- REN神戸はいつ結成されたのか
- 25周年記念公演はどこで行われたのか
- REN神戸はどんな楽器・曲を演奏するのか
- 子どもや留学生への指導で何を大切にしているのか
今回の放送では、25周年公演の舞台裏と、山本さん自身の人生を変えた和太鼓の意味が一つにつながって描かれます。プロフィールだけでなく、“なぜ続けるのか”に注目すると番組のテーマが見えやすくなります。
よくある質問
KOBE LIFEの山本孝一さん回はいつ放送?
2026年9月19日(土)10:00~10:30、サンテレビ1で放送されます。
山本孝一さんは何をしている人?
神戸を拠点に活動する和太鼓奏者で、和太鼓グループREN神戸の代表です。演奏だけでなく、子どもたちなどへの指導も行っています。
REN神戸はいつ結成?
REN神戸公式プロフィールでは2001年結成とされています。2026年に結成25周年を迎えました。
25周年記念公演はどこで開催?
2026年7月19日に神戸文化ホール・中ホールで開催されました。
まとめ
9月19日の『KOBE LIFE』は、和太鼓奏者・山本孝一さんの人生とREN神戸25周年を通して、“太鼓で人をつなぐ”活動を描く回です。高校時代の出会いから演奏家・指導者として歩み、神戸で仲間や次世代へ技術と楽しさを渡してきた流れが一本につながります。
REN神戸の25周年公演だけでなく、子どもや留学生への指導まで見ることで、和太鼓が山本さんにとって単なる演奏手段ではなく、人と人を結ぶコミュニケーションになっていることが分かる放送です。

