ランボー/怒りの脱出のキャスト・あらすじ|ジェームズ・キャメロン脚本の第2作【8月31日】|8/31 0:10

2026年8月31日(月)午前0時10分からBS10プレミアムで放送される映画「ランボー/怒りの脱出」は、シルヴェスター・スタローン主演「ランボー」シリーズの第2作です。1985年製作で、前作のサバイバル色から一転し、捕虜救出任務を軸にした大規模なアクション映画へとスケールアップしています。

BS10プレミアムの公式作品ページを実際に確認すると、本作はベトナム戦争で行方不明となったアメリカ兵が捕虜になっている事実を背景に、ランボーが特殊任務に挑む物語と紹介されています。放送中に気になりやすい「キャストは誰?」「脚本にジェームズ・キャメロンが参加している?」「第1作と何が違う?」を中心に整理します。

ランボー/怒りの脱出の放送時間・作品情報

作品名ランボー/怒りの脱出
放送日2026年8月31日(月)
放送時間0:10~1:50
放送局BS10プレミアム
原題RAMBO: FIRST BLOOD PART II
製作年1985年
製作国アメリカ
本編時間98分
監督ジョージ・P・コスマトス

BS10プレミアムの8月特集ページでも「ランボー」「ランボー/怒りの脱出」「ランボー3/怒りのアフガン」の放送が案内されています。8月31日0時10分の放送は字幕版として番組表に掲載されており、本編の緊張感とスタローンの肉声を楽しめる回です。

あらすじ|捕虜調査のはずが救出作戦へ

服役中のジョン・ランボーは、元上官トラウトマンから特殊任務への参加を条件に釈放を提案されます。任務は、ベトナム戦争で行方不明になったアメリカ兵の調査と、捕虜の存在を確認することでした。

現地へ向かったランボーは捕虜収容所に潜入し、実際に米兵が虐待されている状況を目撃します。写真を撮って戻るだけという命令よりも人命を優先し、捕虜を救出。しかし、その判断によって予定されていたヘリの回収が中止され、ランボーは敵だけでなく任務を管理する側の思惑にも翻弄されていきます。

出演者・キャストは誰?

  • シルヴェスター・スタローン:ジョン・ランボー
  • リチャード・クレンナ:サミュエル・トラウトマン大佐
  • チャールズ・ネイピアー:マードック
  • ジュリア・ニクソン:コー・バオ
  • スティーヴン・バーコフ:ポドフスキー

スタローン主演の別作品を見比べたい方は、当サイトの「デモリションマン」吹替声優・キャストまとめも参考になります。「ランボー」とは時代も設定も違いますが、スタローンのアクションスターとしての魅力を比較しやすい作品です。

ジェームズ・キャメロンが脚本に参加した作品

BS10プレミアム公式の解説でも触れられている通り、本作の脚本にはジェームズ・キャメロンが名を連ねています。のちに「ターミネーター」「エイリアン2」「タイタニック」「アバター」などを手がけることになる映画作家で、本作ではスタローンとともに脚本クレジットされています。

第1作「ランボー」は孤独な帰還兵と地域警察の衝突を描く比較的シリアスな作品でしたが、第2作では潜入、救出、銃撃戦、爆破、ヘリコプター戦と娯楽性が大きく強化されています。「ランボー」という名前から連想される豪快なアクション像は、この第2作でより決定的になったと見ると分かりやすいです。

第1作との違いは?シリーズの転換点

前作では、ランボーがベトナム帰還兵として抱える孤独や社会との断絶が物語の中心でした。対して「怒りの脱出」では、その超人的なサバイバル能力と戦闘技術が前面に出され、ヒーロー映画としての要素が強まります。

ただし、単なる救出アクションではありません。ランボーは「捕虜が本当にいるのか」を確認する任務に送り込まれながら、現地で真実を目にしたことで命令と人命の間に挟まれます。敵軍との戦いだけでなく、政治的な都合によって真実を隠そうとする側への怒りもタイトルの「怒り」に重なります。

見どころ|孤独な戦闘から反撃へ

見どころは、前半の潜入サスペンスと後半の一気呵成の反撃です。弓矢、ナイフ、機関銃、爆発物、ヘリコプターなど、ランボーの戦闘技術が次々に投入され、シリーズを象徴するアクションが詰め込まれています。

一方で、コー・バオとの交流やトラウトマンとの関係がランボーの人間性を支えています。身体能力だけを追うより、「なぜ彼は命令を破ってまで捕虜を助けるのか」という動機に注目すると、終盤の怒りがより理解しやすくなります。

FAQ

ランボー/怒りの脱出はシリーズ何作目?

「ランボー」シリーズの第2作です。原題は「RAMBO: FIRST BLOOD PART II」です。

監督は誰?

監督はジョージ・P・コスマトスです。

ジェームズ・キャメロンは関わっている?

はい。ジェームズ・キャメロンは脚本に名を連ねています。シルヴェスター・スタローンも脚本を担当しています。

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