『風、薫る』第105回あらすじ|2年後へ…虎太郎の担当変更と多江の報告【8月21日】|8/21 12:45
NHK連続テレビ小説『風、薫る』第105回は、2026年8月21日(金)12:45~13:00にNHK総合1・東京で再放送予定です。第21週「定めと選択」の最終日。物語は2年後へ進み、戦争の足音が近づく時代の中で、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は変わらず看護の仕事を続けています。
その日、薬の配達に来た虎太郎(小林虎之介)から「担当者が変わる」と告げられ、さらに多江(生田絵梨花)からもある報告が。第21週タイトル「定めと選択」が、時間の経過とともにどんな形で結実するのかに注目です。
第21週を最初から追う場合は、第101回、直前の流れは第104回から読むと分かりやすいです。人物関係はキャスト相関図、全体の流れは全話あらすじまとめでも整理しています。
『風、薫る』第105回の放送日時・基本情報
| 作品名 | 連続テレビ小説『風、薫る』 |
|---|---|
| 放送回 | 第105回/第21週「定めと選択」 |
| 再放送日時 | 2026年8月21日(金)12:45~13:00 |
| 放送局 | NHK総合1・東京 |
| 主な出演 | 見上愛、上坂樹里、生田絵梨花、小林虎之介ほか |
| 脚本 | 吉澤智子 |
| 原案 | 田中ひかる |
| 音楽 | 野見祐二 |
第105回あらすじ|2年後、りんと直美は看護を続けていた
第105回では時間が2年進みます。戦争の足音が近づく中でも、りんと直美は看護師として働き続けています。第101~104回で描かれてきたシマケン、虎太郎、患者たちとの関係から年月が流れ、二人の仕事と生活がどう変化したのかが見どころです。
そこへ薬の配達に訪れる虎太郎。虎太郎は、これまで担当してきた仕事について「担当者が変わる」と告げます。事前情報では、なぜ変更になるのか、次の担当が誰なのかまでは明らかにされていません。
多江の「ある報告」とは?
もう一つの大きなポイントが、多江(生田絵梨花)から伝えられる「ある報告」です。公開されているあらすじは報告の内容を伏せており、ここが第105回の検索で最も気になりやすい部分になっています。
第21週は、りんとシマケン、虎太郎の関係、直美の派出看護、佳枝の療養など、それぞれが自分の人生をどう選ぶかを描いてきました。2年後という時間ジャンプの直後に多江の報告が置かれることで、次週へつながる新しい転機になる可能性があります。
第105回の見どころ3つ
- 2年後のりんと直美:看護を続ける二人が、時代の変化の中でどう生きているか。
- 虎太郎の担当変更:りんたちとの関係にどんな変化をもたらすのか。
- 多江からの報告:内容が伏せられたままの重要情報が、次の物語をどう動かすのか。
第21週「定めと選択」の流れを振り返る
第21週は、りんが看護を続けながらシマケン(佐野晶哉)の執筆を支えるところから始まりました。その後、シマケンの新聞連載、佳枝の派出看護、しのぶの異変、シマケンの決意、直美と平蔵の看護、佳枝を支えるりんの工夫へと展開します。
シマケン役の佐野晶哉さんについては、サイト内のAぇ! groupプロフィールも参考になります。第103回の「シマケンの決意」はこちらの記事で整理しています。
ウェブの声で気になりやすい点
第105回は「なぜ突然2年後?」「虎太郎の担当変更の理由は?」「多江の報告は何?」「りんとシマケンの関係は2年間でどうなった?」といった疑問が集中しやすい回です。事前情報で明かされていない部分は断定せず、放送で示される台詞や生活の変化を追うのがポイントです。
まとめ
『風、薫る』第105回は、第21週「定めと選択」の締めくくりとして物語が2年後へ進む重要回です。戦争の気配が強まる中でも看護を続けるりんと直美、担当変更を告げる虎太郎、そして多江の「ある報告」。次の局面へ向け、人物たちの環境が大きく動く回になりそうです。

