なんでも鑑定団8月16日|ペレ4点750万円!W杯スパイク実使用判定・歌麿5点14万円|8/16 12:54

2026年8月16日(日)12時54分からテレビ東京で再放送される「開運!なんでも鑑定団【サッカーの王様ペレ&喜多川歌麿の美人画5点にド級値】」は、2026年5月5日に本放送された回です。

テレビ東京の公式放送ページと「開運データベース」を実際に確認すると、最大の注目はペレのお宝4点が合計750万円となったこと。そして番組告知で「W杯実使用スパイク」と紹介されたスパイクが、鑑定では1970年ワールドカップ本大会の実使用品ではないと判定された点です。

さらに喜多川歌麿の美人画5点は、江戸時代の真作ではなく昭和初期の良質な復刻版。ポール・マッカートニーの直筆サインも含め、放送前に知っておくと鑑定結果の驚きが分かりやすいポイントをまとめます。

なんでも鑑定団8月16日の放送時間・出演者

番組名開運!なんでも鑑定団【サッカーの王様ペレ&喜多川歌麿の美人画5点にド級値】
放送日2026年8月16日(日)
放送時間12:54~14:00
放送局テレビ東京
放送形態再放送
元の放送2026年5月5日(火)20:54~21:55
MC今田耕司、福澤朗、菅井友香
ゲスト安藤優子
出張リポーター平子祐希(アルコ&ピース)
出張ゲスト大島由香里
主なお宝ペレのお宝4点、ポール・マッカートニー直筆サイン、喜多川歌麿の美人画5点

司会の今田耕司さん福澤朗さん菅井友香さんが進行。青春の思い出鑑定大会では、平子祐希さんが出張リポーターを務めます。平子さんと酒井健太さんのコンビについてはアルコ&ピースのプロフィールでも詳しく紹介しています。

ペレのお宝4点は合計750万円!スパイク・ワッペン・盾の内訳

依頼されたのは、サッカー史に名を残すペレにまつわる4点です。依頼人の本人評価額は200万円でしたが、鑑定結果は合計750万円。テレビ東京公式の2026年鑑定額ランキングにも750万円として掲載されています。

お宝鑑定評価ポイント
ペレのスパイク300万円1970年頃のペレ使用品とみられるが、W杯本大会の実使用品ではない
たすき50万円1958年W杯優勝に関わる記念品
ペレの名前入りワッペン350万円4点の中で最高評価
ブラジルサッカー連盟からの盾50万円1990年に贈られたもの
合計750万円本人評価額200万円を大きく上回る

「W杯実使用スパイク」は本物?鑑定で分かった決定的な違い

番組紹介では「1970年メキシコ大会で履いた」とされていたスパイクですが、鑑定士・山崎一美さんは1970年W杯の試合で履いたものではないと判定しました。

決め手はプーマのマークです。1970年W杯でペレが実際に履いたスパイクはマークがすべて白なのに対し、依頼品は黄色。ただし、ペレが同型モデルを1970年頃に使用していたこと自体は間違いないとされ、練習試合や調整試合で履いた可能性が高いとして300万円の評価になりました。

つまり「ペレ本人の使用品ではない」という意味ではありません。検索で混同されやすいのは、本人使用品である可能性は高いが、W杯本大会の実使用品ではないという違いです。

喜多川歌麿の美人画5点は本物?鑑定結果は昭和初期の復刻版

もう一つの大きな注目が、義理の祖父のコレクションから見つかった喜多川歌麿の美人画5点です。依頼人の本人評価額は500万円。100点を超える浮世絵の中から、歌麿の名がある5点を選んで持ち込みました。

テレビ東京公式の鑑定士総評では、5点は昭和初期に制作された良質な復刻版と判定されています。江戸時代に刷られた真作ではありませんが、歌麿の美を忠実に再現した鑑賞価値のある木版画という評価です。

テレビ東京公式のWeb本文では最終鑑定額の数字自体がテキスト表示されていませんが、放送内容を記録した「TVでた蔵」では5点で14万円と確認できます。公式データベースが明記しているのは「昭和初期の復刻版」であることと、もし江戸時代の本物なら4500万~5000万円の価値になるという点です。

ポール・マッカートニー直筆サインは安藤優子の私物

ゲストの安藤優子さんが持参するのは、ポール・マッカートニー来日時のインタビュー現場で、本人から直接書いてもらったサイン入り写真です。本人評価額は5万円。

鑑定士の本多康宏さんは、1990年のポール初ソロ日本公演を記念する一点で、大きく丁寧に書かれたサインは極めて貴重と評価。公式ページでは、ガラス越しではなく写真へ直接書かれていれば45万円ほどの価値と説明されています。サインそのものだけでなく、安藤さん本人が取材現場で入手した来歴がはっきりしていることも見どころです。

青春の思い出鑑定大会には海外スターゆかりの品も

出張鑑定は「第14回 青春の思い出鑑定大会」。公式データベースには、キース・リチャーズからの手紙、池上秀畝の掛軸、マイケル・J・フォックスのサイン入りGジャン、レニー・クラヴィッツの実使用ピックなどが同日のお宝として掲載されています。

出張リポーターの平子祐希さんと、大島由香里さんのリアクションも含め、スターのサインや実使用品は「本物かどうか」だけでなく、誰が・いつ・どのように受け取ったのかという来歴が評価を左右する点が分かりやすい回です。

なんでも鑑定団の関連記事・出演者プロフィール

当サイトでは「開運!なんでも鑑定団」のお宝や鑑定士も継続して紹介しています。別回の高額品では、1945年ムートン・ロートシルトと再興九谷5点の鑑定記事も参考になります。

8月16日放送で検索されそうなポイント

  • ペレのスパイクの鑑定額はいくら?
  • ペレのスパイクは1970年W杯で本当に履いたもの?
  • ペレのお宝4点の合計750万円の内訳は?
  • 喜多川歌麿の美人画5点は本物?復刻版?
  • 歌麿5点の鑑定額14万円はなぜ低かった?
  • ポール・マッカートニーのサインは誰のもの?
  • 安藤優子がサインをもらった経緯は?
  • 8月16日は再放送?元の放送日はいつ?

よくある質問

ペレのお宝4点はいくらだった?

合計750万円です。スパイク300万円、たすき50万円、ワッペン350万円、盾50万円でした。

ペレのスパイクはW杯実使用品?

1970年W杯本大会で履いたスパイクではないと鑑定されました。ただし1970年頃にペレ本人が練習試合や調整試合で履いたものとみられています。

歌麿の美人画5点は本物?

江戸時代の真作ではなく、昭和初期の良質な復刻版という鑑定です。放送内容記録では鑑定額14万円。真作なら4500万~5000万円相当と説明されています。

8月16日は再放送?

はい。8月16日12:54~14:00の放送は再放送で、元の放送は2026年5月5日20:54~21:55です。

まとめ

8月16日昼の「開運!なんでも鑑定団」は、5月5日放送回の再放送です。ペレのお宝4点は合計750万円という高額評価でしたが、スパイクは1970年W杯本大会の実使用品ではないと判定。それでも本人が1970年頃に使用した可能性が高いとして300万円の評価が付きました。

喜多川歌麿の美人画5点は昭和初期の復刻版で、放送内容記録では14万円。もし江戸時代の真作なら4500万~5000万円という大きな差も、この回ならではの見どころです。鑑定額だけでなく、来歴や印刷・用具の特徴から真贋を見極める過程に注目です。

参考にした公式・補完情報

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