仮面ライダースーパー1第30話「ローラースケート怪人」あらすじ|マッハローラーの速さ・ファイブハンド攻略|8/14 19:00
『仮面ライダースーパー1【HD】』第30話「悪の超特急!ローラースケート怪人」が、2026年8月14日(金)19時からTOKYO MX1で放送されます。今回の敵は、ローラースケートで時速600kmまで加速するジンドグマ怪人・マッハローラーです。
「ローラースケート怪人は何者?」「なぜ人々が操られる?」「スーパー1は速すぎる怪人をどう倒す?」「ファイブハンドのどれを使う?」と気になる人向けに、東映の公式図鑑と番組表をもとに第30話のポイントを整理します。
初回放送は1981年5月23日。ローラースケートという当時の身近な遊びを、そのまま悪の組織の作戦へ組み込んだ異色回で、冷熱ハンド→エレキハンド→スーパーライダー月面キックと、スーパー1らしい装備の使い分けも見どころです。
仮面ライダースーパー1第30話の放送日時・基本情報
| 番組名 | 仮面ライダースーパー1【HD】 |
|---|---|
| 話数 | 第30話 |
| サブタイトル | 悪の超特急!ローラースケート怪人 |
| 放送日 | 2026年8月14日(金) |
| 放送時間 | 19:00~19:30 |
| 放送局 | TOKYO MX1 |
| 初回放送 | 1981年5月23日 |
| 登場怪人 | マッハローラー |
| 所属 | ジンドグマ/鬼火司令の配下 |
『仮面ライダースーパー1』は、惑星開発用改造人間となった沖一也が、赤心少林拳と交換式装備「ファイブハンド」を駆使してドグマ王国、そしてジンドグマと戦う作品です。シリーズは1980年10月17日から1981年9月26日まで全48話が放送されました。
第30話「悪の超特急!ローラースケート怪人」のあらすじ
ローラースケートを楽しむ人々の周辺で異変が起きます。鬼火司令が狙うのは、洗脳効果を持つローラースケートを人々に履かせ、「ジンドグマ・ローラースケート部隊」を作ること。履いた者は走り出すと止めにくくなり、怪人マッハローラーの作戦へ巻き込まれていきます。
ジュニアライダー隊のメンバーまで操られるなか、スーパー1はマッハローラーの圧倒的な加速力と毒ガスに対処しなければなりません。単純な力比べではなく、相手の「ローラースケート」という弱点をファイブハンドで封じるのが攻略の鍵になります。
マッハローラーとは?時速600km・毒ガス・洗脳ローラースケート
東映「仮面ライダー図鑑」によると、マッハローラーはジンドグマの怪人で鬼火司令の配下。頭部・胸部・腰部にタイヤ状のパーツを備え、足のローラースケートと腰の噴射装置を使って最高時速600kmまで加速します。
- 高速移動を生かした強烈な頭突き
- 頭頂部から毒ガスを放射
- 洗脳効果のあるローラースケートを配布
- ローラースケート施設を作戦拠点として利用
「悪の超特急」というサブタイトルは、この600km/h級の猛スピードをそのまま表したもの。スーパー1が追いつくだけでなく、どうやって足元の機動力を奪うかが見どころです。
スーパー1はマッハローラーをどう倒す?冷熱ハンドとエレキハンドが決め手
洗脳されたジュニアライダー隊を救う場面では、スーパー1が冷熱ハンドの冷凍ガスを使い、ローラースケートを凍らせます。これによって暴走を止め、メンバーを正気へ戻します。
その後の直接対決では、マッハローラーがスピードでスーパー1を翻弄しますが、スーパー1はエレキハンドの電撃で怪人のローラースケートを破壊。最大の長所だった機動力を奪ったうえで、最後はスーパーライダー月面キックを決めます。
つまり第30話は、相手より速く走るのではなく「装備を機能停止させる」というスーパー1らしい攻略回です。放送中に「冷熱ハンド」「エレキハンド」が検索されたときも、役割の違いを押さえると展開が分かりやすくなります。
ファイブハンドとは?5種類の能力を整理
スーパー1最大の特徴が、腕部を0.5秒で換装できる交換式特殊装備「ファイブハンド」です。東映公式の作品ガイドでは、惑星開発用のツールを戦闘にも応用する装備として説明されています。
| 装備 | 色 | 主な能力 |
|---|---|---|
| スーパーハンド | 銀 | 30トン級のパンチを放つ基本装備 |
| パワーハンド | 赤 | 50トンの物体を受け止め、投げ返せる怪力 |
| エレキハンド | 青 | 最大3億Vの大電流をエレキ光線として放つ |
| 冷熱ハンド | 緑 | 右手が高温火炎、左手が超低温の冷凍ガス |
| レーダーハンド | 金 | レーダーアイを飛ばし、半径10kmを索敵 |
第30話では、このうち冷熱ハンドとエレキハンドが「人を救う」「怪人の機動力を奪う」という別々の役割で使われます。ファイブハンドが単なる必殺武器ではなく、状況対応型の装備だと分かりやすいエピソードです。
出演者・キャスト|沖一也役は高杉俊介
| 役・担当 | 出演者 |
|---|---|
| 沖一也/仮面ライダースーパー1 | 高杉俊介 |
| 谷源次郎 | 塚本信夫 |
| メガール将軍ほか | 幸田宗丸 |
| 鬼火司令 | 三木敏彦 |
| 悪魔元帥 | 加地健太郎ほか |
| マッハローラー(声) | 梶哲也 |
| ナレーター | 中江真司 |
8月14日の番組表では、高杉俊介さん、塚本信夫さん、幸田宗丸さん、三木敏彦さん、汐路章さん、佐藤照昭さん、田中由美子さんらが案内されています。現行のサイト書き出しで各出演者の専用プロフィール記事を確認できなかったため、存在が未確認の人物URLは付けていません。
2026年の仮面ライダー最新情報|9月は「仮面ライダーマイス」へ
2026年は仮面ライダー生誕55周年の節目。東映は7月、2026年9月スタートの新シリーズ『仮面ライダーマイス』を発表しています。ネズミをモチーフにした主役ライダーと、ネコをモチーフにしたライダーが登場する新作です。
昭和のスーパー1から最新シリーズまでデザインや装備の発想がどう変わったか比べたい方は、サイト内の「仮面ライダーマイスはなぜネズミ?ネコのライダー登場と9月新番組を考察」もあわせてどうぞ。
ウェブの声|ローラースケート流行とファイブハンド攻略が印象的
過去の視聴感想をたどると、当時流行していたローラースケートを怪人の作戦へ直結させた発想や、マッハローラーの分かりやすい「速さ特化」のデザインを懐かしむ声が見られます。
また、冷熱ハンドで被害者を助け、エレキハンドで怪人の足を止める流れは「ファイブハンドの使い分けが分かりやすい回」として振り返りやすいポイントです。コメントをそのまま引用せずまとめると、昭和の流行+装備ギミック+怪人攻略が30分にまとまった回として楽しむ視点が多いと言えます。
まとめ|第30話は「速さ」を装備の使い分けで封じる回
- TOKYO MX1で2026年8月14日(金)19:00~19:30
- マッハローラーは時速600kmまで加速するジンドグマ怪人
- 洗脳ローラースケートで部隊を作ろうとする
- 冷熱ハンドで洗脳された人々を救い、エレキハンドで怪人のローラースケートを破壊
- 最後はスーパーライダー月面キックで決着
よくある質問
仮面ライダースーパー1第30話はいつ放送?
2026年8月14日(金)19時から19時30分まで、TOKYO MX1でHD版が放送されます。
ローラースケート怪人の名前は?
ジンドグマの怪人「マッハローラー」です。最高時速600kmまで加速し、毒ガスも使います。
スーパー1はマッハローラーをどう倒す?
エレキハンドの電撃でローラースケートを破壊して機動力を奪い、最後はスーパーライダー月面キックで倒します。
洗脳されたジュニアライダー隊はどう助かる?
スーパー1が冷熱ハンドの冷凍ガスでローラースケートを凍らせ、暴走を止めて正気へ戻します。
第30話の初回放送日は?
1981年5月23日です。『仮面ライダースーパー1』は全48話の作品です。
参考情報
- Gガイド「仮面ライダースーパー1【HD】 #30」
- 東映 仮面ライダーWEB「仮面ライダースーパー1」
- 東映 仮面ライダー図鑑「マッハローラー」
- 東映 仮面ライダー図鑑「仮面ライダースーパー1」
- 東映 作品ガイド「スーパー1最大の特徴 ファイブハンド」

